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トップ > 医療・福祉 > 健康 > お知らせ > 「熱中症」に気をつけましょう

「熱中症」に気をつけましょう

7月から9月にかけては、特に【熱中症】が発生しやすい時期です。
熱中症は、屋外やスポーツ中だけに起こるわけではありません。
屋内でも、温度、湿度が高い場合には発症することがあります。
特に、高齢者は熱中症にかかりやすい傾向がありますので、十分注意して下さい。

熱中症とは

熱中症は、身体の中と外の“あつさ”によって引き起こされる様々な体の不調です。
熱中症は、読んで字のとおり「熱が中る(あたる)」という意味を持っています。

熱中症の発生しやすい状況

熱中症は、以下の気象・環境状況の時に多く発生します。

  1. 高温多湿のもと、汗が蒸発しにくい。
  2. 風が弱く、身体の熱が逃げにくい。
  3. 日射を受け、体温が上昇する。
  4. 前日に比べ、急に体温が上がった時。

こんな人は特に注意!

  1. 高齢者・幼児
  2. 暑さに慣れていない人
  3. 持病のある人
  4. 体調の悪い人
  5. 肥満の人

熱中症を予防するためには

 熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。

  1. 体調を整える
    睡眠不足や風邪気味など、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
  2. こまめに水分補給
    「のどが乾いた」と感じたときは、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。
    少しずつ水分を補給しましょう。
  3. 年齢も考えて
    発育途中の子どもや高齢者は熱中症にかかりやすいので、予防を心がけましょう。

     

 

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お問い合わせ先
保健センター 「さんて郡山」
(〒639-1136 大和郡山市本庄町317-2)
電話 0743-58-3333
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