○平成19年第1回大和郡山市議会定例会会議録(第2号)
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平成19年2月28日 (水曜日) 午前10時0分 開議
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議 事 日 程
日程第1 平成19年度大和郡山市施政方針及び平成19年度大和郡山市教育行政方針に対する質疑
日程第2 議案第1号から議案第12号及び議案第14号から議案第24号までの23議案に対する質疑、
各委員会付託
日程第3 議案第13号に対する質疑、予算特別委員会設置、同委員会付託
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本日の会議に付した事件
議事日程に同じ
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出 席 議 員(23名)
1番 東 川 勇 夫 君
2番 小 林 忠 義 君
3番 杉 村 淑 子 君
4番 牛 島 孝 典 君
5番 田 村 俊 君
6番 出 口 真 一 君
7番 矢 野 友 洋 君
8番 甲 谷 悦 夫 君
9番 乾 充 徳 君
10番 金 銅 成 悟 君
11番 吉 川 幸 喜 君
12番 田 房 豊 彦 君
13番 岡 本 惠 史 君
14番 北 門 勝 彦 君
15番 仲 元 男 君
16番 池 田 篤 美 君
17番 藤 野 良 次 君
18番 西 川 健 次 君
19番 石 田 眞 藏 君
20番 田 村 雅 勇 君
21番 遊 田 直 秋 君
22番 吉 田 作 治 君
23番 大 垣 良 夫 君
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欠 席 議 員(1名)
24番 西 川 政 一 君
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説明のため出席した者
市 長 上 田 清 君
助 役 水 野 敏 正 君
助 役 吉 井 保 孝 君
教 育 長 山 田 勝 美 君
総 務 部長 石 橋 頼 茂 君
企画政策部長 矢 田 正 二 君
市民生活部長 杉 浦 秀 之 君
産業環境部長 澤 田 茂 利 君
建 設 部長 砥 出 恵 市 君
まちづくり推進部長 矢 舗 健次郎 君
福祉健康づくり部長 高 田 清 君
水 道 局長 西 本 義 雄 君
消 防 長 萬 田 善 三 君
教 育 部長 木 下 平 一 君
上下水道リメイク特命理事 田 中 利 明 君
財 政 課長 水 本 裕 丈 君
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事務局職員出席者
事 務 局長 吉 村 安 伸
事務局次長 岡 田 豊
次長補佐兼 西 垣 素 典
議事係長兼調査係長
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午前10時 開議
○議長(矢野友洋 君) これより本日の会議を開きます。
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○議長(矢野友洋 君) ただいまの出席議員数は23名であります。
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○議長(矢野友洋 君) これより日程に入ります。
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○議長(矢野友洋 君) 日程第1 平成19年度大和郡山市施政方針及び平成19年度大和郡山市教育行政方針に対する質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、通告者の発言を許します。
4番 牛島孝典君。
(牛島孝典君登壇)
◆4番(牛島孝典 君) おはようございます。平成19年度施政方針についての質疑をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いします。
いつも施政方針でお聞かせをいただいております三位一体の改革の現状ということにつきましては、既にお手元に書かれておりますように、施政方針の中で記述をされておりまして、このような形でぜひ引き続きあらゆる場を通しまして国への働きかけなどを進めていっていただきたいと思うわけでございます。
さて、冒頭の1ページに本市の将来あるべき姿を展望する場合ということでお述べでありますけれども、将来あるべき姿ということで、健全な行財政運営が特に必要であると思います。そういう中で今、夕張ショックにどう対応するのか、夕張ショックをどう受けとめるのかというのがございます。せんだっての平群町の町長選挙におきましても、夕張問題を取り上げて、有力な現職に町会議員の方が勝利したと、このようなことも起こっておりますし、夕張市の財政再建団体入りのニュース以来いろんなことが起こっています。北海道庁の調査では、道内の 180市町村のうち30団体が非常事態宣言をしたと、財政再建団体入りを懸念する市町村が53団体、日経新聞の調査では67団体に上ったとも言われています。切り捨てられる地方は夕張から北海道内、そして全国に広がったとあります。
そして、今、テレビで毎日のようにこれを利用した報道がされています。夕張市が放漫経営と赤字確信犯の標的にされたのはなぜなのか。そこには国と北海道の政治的思惑があり、夕張市にはこれにつけ込まれる弱点があったと言われています。国は、自治体破綻法制への地ならしのために、でたらめな財政運営を印象づけて、国民の世論をつくっていく。北海道は、市町村合併のおくれを挽回するために道州制特区への焦りがあり、夕張市を差し出して、破綻法制の制度化で国を助け、かわりに北海道の道州制特区に便宜を得る。このような政治的シナリオを持つ国と北海道につけ込まれた夕張市には弱点があったと言われています。
この夕張市の財政再建団体化がマスコミでも大きく取り上げられ、あたかもどこの自治体でも破綻の危険にあるかのような論調も見受けられるところでございます。確かに多くの自治体が厳しい財政状況にあるのは事実でありますけれども、全国の自治体が全体として直面しているのは、御承知のように90年代のバブル経済の崩壊とその後の国の景気対策による公共事業の誘導、集中化のツケと、もう1つは近年の地方交付税削減、制度改悪による財政難であって、自治体の責任による財政破綻の危機であるかのように論ずるのは事態の全体を見ていない議論ではないでしょうか。
そこで、20ページでございますけれども、(仮称)地方財政健全化法の制定がされようとしていますという記述であります。こういう中で本市の財政状況を考える場合、そこで本市の将来を展望する場合ということで出ているわけでございますけれども、私から考えますと、本市の財政上抱えている解決しなければならない3つの課題があると思います。1つは土地開発公社の健全化の問題、2つ目は住宅新築資金等貸付事業特別会計の赤字の問題、それから3つ目に心配されるのは、住環境整備事業の小集落地区改良事業及び小規模住宅地区改良事業での分譲宅地保有地の対策が求められているのではないかと思うわけでございます。そこで、以上の3つの課題での当局の考え方をお尋ねしたいと思います。
以上、1回目の質問を終わらせていただきます。
○議長(矢野友洋 君) 市長。
(上田 清君登壇)
◎市長(上田清 君) おはようございます。4番牛島議員の御質問にお答えをしたいと思いますが、財政的な観点から将来はどうなのかということで、3つに絞っていただきました。
まず、毎年普通会計を圧迫しております住宅新築資金等貸付事業の債権の回収でありますけれども、既に御承知のとおり、平成17年1月に県内23市町村が集まって回収管理組合が設立をされたということで、その中で本年度の本市の決算見込み額は9億 9,400万円程度の赤字と見込んでいるところでありますが、債権回収の今後については、顧問弁護士による法的措置の実行を検討する段階に入っているということでありまして、今後はそうした推移を見守りながら対応していきたいと考えております。これが1点。
それから、土地開発公社の健全化でございますが、ことしに入りまして1月に健全化の計画案を作成いたしました。今後5年間の健全化計画に基づいて、もちろん19年度予算案にも計上させていただいておりますけれども、長期保有地分の土地約28億 4,000万円を今後5年間で買い戻しをしていこうという予定でございます。
それから、3点目の小集落地区改良事業並びに小規模住宅地区改良事業におけるそれぞれの自立建設用地の売却でございますが、現時点では小集落で18区画、小規模で9区画の計27区画の土地があるわけでございます。この事業の中でこれらの土地を希望される方々に、事業協力者の方々に売却するのが第一義でございますけれども、その後においてはどのような形で有効に処分をしていくかということは、当然検討していくべきことであろうと考えております。
以上、3点でございます。
○議長(矢野友洋 君) 4番 牛島孝典君。
(牛島孝典君登壇)
◆4番(牛島孝典 君) 今、市長から御答弁をいただきました。私自身も予算委員の予定になっておりますので、その中で具体的な細目にわたってはお尋ねをしていきたいと思っているところでございます。
御承知のように、今、こういう財政問題、それから市のあるべき姿というのは、マスコミの注目もそうでありますけれども、理事者も真摯に全力で積極的にやっていかなければならない状況というのがございます。そして、我々議会の果たす役割というのも大きく問われているところでございます。そういう中で、市長から3点の答弁をいただきましたけれども、先ほど私なりに夕張問題をどう見ているのかということで聞かせていただいたわけでございますけれども、市長はこの夕張問題についてどういうふうな受けとめ方をされているのか、再度お聞きをして、後は予算委員会の審議にかかっていきたいと思います。
以上でございます。
○議長(矢野友洋 君) 市長。
(上田 清君登壇)
◎市長(上田清 君) 4番牛島議員の再度の御質問にお答えをいたします。
夕張市の問題については、マスコミでやや誇張してとらえられている部分があるというのは、議員お述べのとおりだと思います。今までの国の対応あるいは歴史的な背景、こういうものもあろうかと思いますし、またかつて破綻をした福岡県の赤池町もそうでしたが、いずれも炭鉱の町であるということも共通した背景にあるということでございます。もちろん他人事ではないわけでありまして、いろんな形で国へもこの地方の状況を伝えていかなければならないと思うし、同時に努力しなければならないのは独自税源の確保ということでありまして、本市が置かれている状況を活用しながら、そうした努力もあわせてしていくべきであるというふうに考えております。
以上でございます。
○議長(矢野友洋 君) 3番 杉村淑子君。
(杉村淑子君登壇)
◆3番(杉村淑子 君) おはようございます。同じく市長の施政方針についてお尋ねしたいと思います。
議会選出の農業委員ということで農業委員会に行きまして、いろいろ皆さんの声を聞きながら、きょうは農業の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。
平成18年6月に農政改革関連法というのが成立して、これが戦後の農政のあり方を大きく転換する。こういう法律が通っております。その1つは、品目横断的経営安定対策ということで、一定規模以上の大規模農家あるいは法人、集落組織だけを農政の対象にして、日本の農業の多数の中小零細的な農家や産地を政策対象から外していく、こういう農政改革、それともう1つは、その対象から外れた農業者への措置として農地・水・環境保全向上対策、こういう2つの対策というんですか、農政改革が昨年通って、そしてこれから本格化されようとしているわけです。
今、農業をめぐりましては、先日の全国農業新聞などでは、ちょっと冒頭だけ読ませていただきますと、米国のトウモロコシを原料とするエタノール生産の急増、豪州──オーストラリアの深刻な干ばつによる小麦やトウモロコシの大減産、中国の4年連続のGDP──国内総生産2けた成長による旺盛な穀物需要などを背景に、世界の穀物需給は在庫率が15.6%と1970年代初めの逼迫した状況に似てきた、食料輸入大国日本の食は大丈夫か、食料安全保障が今改めて問われているということで、いろいろ現状が2週間ほど前の全国農業新聞に書かれておりました。
そして、皆さんもお聞きになったと思いますが、昨日のニュースの中で、今二国間協議というので、経済連携協定あるいは自由貿易協定というのがオーストラリアあるいは中国などいろいろな国と進められておりますが、農水省試算では関税撤廃で作物が大打撃を受けて、恐らく今カロリーベースで40%の自給率が12%、ちょっと大きな数字でびっくりしたんですが、そこまで落ちるのではないか、これはきょうの新聞記事なんですけれども、こういうことが載っていたわけです。
こういう中で、農業の大切さというのを今私たちが立ちどまって考えていく時期ではないかなと、私は農業委員会のいろいろなお話を聞きながら思ったわけですが、この施政方針の中には、本年度よりの新しい、先ほど言いました農地・水・環境保全向上事業、郡山が奈良県で一番手を挙げた農家が多いということで、前にこの場でお聞きしたことがありますが、国際的な状況も含めまして国の農政の大きな転換期について、市長さんの基本的なお考えとか、それから郡山市の農業をこれからどうしていくのか、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。
それから、2点目としては、施政方針の中で産業・環境の推進ということで、新たな企業を誘致し、税源の確保、雇用の確保あるいは拡大を図るため、企業支援担当者を新たに配置し、さまざまな分野との連携をも模索しながら、産業全般の活性化に取り組んでまいりたいと思いますということが施政方針で述べられたわけですが、こういう観点の中で、私は、地域経済、産業政策の柱にこういう点と同時に農業、これを位置づけることが必要なのではないかなという思いを持っております。地域資源をきちんと活用する視点というんですか、このあたりをやはり郡山市としてこれからは持っていく必要があるのではないか。
今、活性化検討委員会など、担当部も含めまして、いろいろ農業の問題については取り組んでいただいていると思いますけれども、もう少し積極的な姿勢である資源をきちんと活用していく。例えば地産地消の関係で、今地域でとれた農産物を直売するのが全国で1万カ所あって、そのうち農協とか、あるいはまた市町村などが力を出して直売所をつくっているのが 3,000件あるということで、これの平均の年間売り上げが 5,000万と、こういう数字も既に出されております。これも一つのある資源、地域資源として農業を活用しながら雇用の場をつくっていく、あるいはいろいろなお金が入る、そしてまた消費者には安全を保障していくというんですか、そういう観点でもう少し積極的な姿勢が必要ではないかなと、私は農業委員会のいろいろな意見を聞きながら思ったわけです。
この前もちょっと取り上げさせていただきましたが、農業者と地域住民、研究者などを結集して地域農業振興ビジョンをつくりながら、いろいろ実践されている経験とか、地域農業振興条例あるいは有機農業の町、地産地消宣言など地域の実情に合った条例づくりなどもあちこちで今見られますが、同時に農業の関係者だけじゃなくて、一般市民もその中で一緒に考えて、これからの食のあり方を考えていく、あるいは農業を考えていく、そういう観点がこの施政方針の中でどうなのかなという思いで、きょうはこの2点についてお尋ねをいたします。
○議長(矢野友洋 君) 市長。
(上田 清君登壇)
◎市長(上田清 君) 3番杉村議員の御質問にお答えをいたします。
農業政策の転換期という言葉ですが、そのとおりだと思います。背景にあるのは、食の安全安心ということであるし、安定供給ということでもあるし、それから今お述べになったように農産物を燃料にしようという勢いが世界各国で生まれていますけれども、食か燃料かという大きな問題もありますし、あるいは農家の経営の安定をどう図っていくのかと、そういう大きな課題もある中で転換期を迎えようとしているということなんですけれども、18年度から村づくり交付金事業が既に始まっております。農業用の用排水施設や、あるいは農道などの整備に投資をしていこうという国の施策が5年間ということで始まっております。
新年度からは、3つの柱で国は施策を講じてきているわけでありまして、1つは、先ほどお述べいただいた農地・水・環境保全向上対策事業ですけれども、これは県内で一、二を争うほど広範囲に手を挙げていただきました。これも5年間ですので、その後どうなるのかということは、先般も農水省の方にはお話をしていたところでございます。2つ目に、品目横断的経営安定対策ということですが、認定農業者を対象にして、それこそまさに海外との関係でどうなっていくのかという観点も含めて、経営全体に着目をして収入減少を一定補てんをしていこうという仕組みですけれども、これが2つ目。そして3つ目に、これと絡めて米の生産調整支援策の見直しをしていこうということで、先ほどの品目横断的経営安定対策と表裏一体のものであるということでございます。こういう3つの柱でやっていこうということで、市も国の対策に応じながら働きかけをしていく所存であります。
その中で、これからの農業、特に郡山では現在64人の認定農業者がおられます。数の上ではかなり多い方でございますが、そうした方々にそれこそ十人力あるいは百人力という元気を出していただけるような支援をしていく時期であろうし、一方で、2点目にもかかわりますが、地域資源の活用ということで、例えば学校給食という形で今年度から始めておりますけれども、そういう事業とあわせて現在模索をしておりますのは、食品関連の企業が昭和工業団地に大変多いですので、そうした企業と農業者との連携、農家との連携ができないかということをこれから模索をしてまいりたいというふうに思っております。
地産地消の消が消費の消から商業の商にという声もあるわけでして、そういう考え方をどう進めていくのかという中で、市民の協力が非常に大きなウエートを占めているのではないかというふうに思っております。農家にとって農産物を商品化するときに一番手間がかかるのは、結局最後のパックへ入れるときに泥を落としたり、ふできなものをはねたりしていく作業が大変手間がかかる。そういうことも農家にとっては大きな負担になっているわけで、しかし市民がある程度はいいよというような理解ができれば、もう少し違った形で商品化というのもできるだろうし、市民の協力、連携、あるいはそれこそ協働ということも視野に入れながら農業について考えていきたいということで、積極的に進めてまいる考えでございます。
以上です。
○議長(矢野友洋 君) 3番 杉村淑子君。
(杉村淑子君登壇)
◆3番(杉村淑子 君) 私も予算委員ですので、また委員会の中でいろいろ細かい点についてはお尋ねしますが、今農業をめぐる状況は、皆さんもお気づきのように各地で遊休地がふえています。それから、農業委員会に出てこられる方といろいろお話をさせていただきますと、子供が全然いないとか、高齢化して後継者がいないという問題も出てきます。現場では大変厳しい状況が続いていく中で、これをどう打開していくか。今後定年退職される方がふえる、あるいはまた若い人も農業に興味を持っておられる方も結構多いようにも聞いております、各地の実践を見ておりますと。そういう意味で、農業を一つの産業ということで、すべて市がやるんじゃなくて、先ほど市長が言ったように市民と一緒に考えながら、食というのは、服は20年前の服を着ていてもどうということはないですけれども、食べないわけにはいきませんし、命を維持していく上にはどうしても欠かせない問題、それから食の安全の問題、大変大事な項目だと思いますので、後はまたいろいろ予算委員会で聞いていきますので、これで終わらせていただきます。
○議長(矢野友洋 君) 以上で通告による質疑を終わります。
ほかに御質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(矢野友洋 君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。
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○議長(矢野友洋 君) 日程第2 議案第1号から議案第12号まで及び議案第14号から議案第24号までの23議案を一括議題とし、これより質疑に入ります。
御質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(矢野友洋 君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第1号、議案第2号、議案第4号の関係部分、議案第7号、議案第8号、議案第9号及び議案第23号については総務常任委員会に、議案第5号、議案第10号、議案第11号、議案第14号、議案第15号、議案第17号、議案第18号及び議案第24号については産業厚生常任委員会に、議案第4号の関係部分、議案第6号、議案第20号及び議案第21号については教育福祉常任委員会に、議案第3号、議案第4号の関係部分、議案第12号、議案第16号、議案第19号及び議案第22号については建設水道常任委員会に付託いたします。
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○議長(矢野友洋 君) 日程第3 議案第13号 平成19年度大和郡山市一般会計予算についてを議題といたします。
これより質疑に入ります。
御質疑ありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(矢野友洋 君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
議案第13号については、11人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(矢野友洋 君) 御異議なしと認めます。
よってさよう決しました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、
1番 東 川 勇 夫 君
3番 杉 村 淑 子 君
4番 牛 島 孝 典 君
10番 金 銅 成 悟 君
12番 田 房 豊 彦 君
13番 岡 本 惠 史 君
14番 北 門 勝 彦 君
15番 仲 元 男 君
17番 藤 野 良 次 君
19番 石 田 眞 藏 君
21番 遊 田 直 秋 君
以上11人を指名いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(矢野友洋 君) 御異議なしと認めます。
よってただいま指名いたしました11人を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。
予算特別委員会の正副委員長が決まりましたので、報告いたします。
予算特別委員会委員長に
14番 北 門 勝 彦 君
同副委員長に
4番 牛 島 孝 典 君
以上であります。
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○議長(矢野友洋 君) 本日はこれをもって散会いたします。
明3月1日から8日までは休会し、各常任委員会及び特別委員会を開会いたします。
次回は3月9日午前10時より会議を開きます。
本日はどうも御苦労さまでした。
午前10時30分 散会