午前9時30分 開会
○北門 委員長 ただいまより議会運営委員会を開会する。
 お手元に配付されている案件どおり進めたいので、御協力願いたい。
 1.平成19年度第3回市議会定例会の会期、議事日程、その他議会運営に関する事項、@常任委員会の閉会中における継続調査についてお願いしたい。
◎吉村 議会事務局長 1ページ、常任委員会の閉会中における継続調査について、4常任委員会からそれぞれ議長あてに閉会中の継続調査の申し出が出ており、本日の本会議において議長から異議がないかをお諮りするものである。内容については、お手元の一覧表のとおりである。
○北門 委員長 質問はないか。
        (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめる。
 A意見書(案)についてお願いしたい。
◎吉村 議会事務局長 まず、2ページ、意見書案第9号 いじめ・不登校対策のための施策を求める意見書である。提出者は甲谷議員ほか9名である。
 4ページ、意見書案第10号 「地域安全・安心まちづくり推進法」の早期制定を求める意見書である。提出者は出口議員ほか9名である。
 6ページ、意見書案第11号 割賦販売法の改正を求める意見書である。北門議員ほか10名から提出されている。
 8ページ、意見書案第12号 後期高齢者医療制度実施についての意見書である。提出者は尾口議員ほか7名である。
 10ページ、意見書案第13号 「政治とカネ」事務所費など政治資金をめぐる疑惑を、国政調査権を発動して真相究明を行うことを求める意見書である。提出者は上田議員ほか4名である。
 以上5件を上程したいと考えている。
○北門 委員長 5件の意見書が出されているので、よろしく御審議のほどお願いしたい。
 続いて、B議事日程(案)についてお願いしたい。
◎吉村 議会事務局長 12ページ、本日の日程案である。10時より開会し、日程第1で議案第29号から議案第43号までの15議案に対する各委員長報告について質疑、討論、表決をお願いしたい。日程第2で、議認第1号から議認第10号までの10議案に対する決算特別委員長報告について質疑、討論、表決をお願いしたい。日程第3で常任委員会の閉会中における継続調査について、日程第4で意見書案第9号 いじめ・不登校対策のための施策を求める意見書(案)について、日程第5で意見書案第10号 「地域安全・安心まちづくり推進法」の早期制定を求める意見書(案)について、日程第6で意見書案第11号 割賦販売法の改正を求める意見書(案)について、日程第7で意見書案第12号 後期高齢者医療制度実施についての意見書(案)について、日程第8で意見書案第13号 「政治とカネ」事務所費など政治資金をめぐる疑惑を、国政調査権を発動して真相究明を行うことを求める意見書(案)について、以上、日程第4 意見書案第9号から日程第8 意見書案第13号までは即決でお願いしたい。
○北門 委員長 質問はないか。
        (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この日程案でいかせていただきたい。
 続いて、その他の事項についてお願いしたい。
◎石橋 総務部長 19年8月31日に市長、副市長、教育長の給与の減額措置が切れたが、引き続いて同措置を継続したいと考えている。9月30日付で専決処分して条例改正したいと考えているので、報告させていただきたい。
○北門 委員長 質問はないか。
◆東川 委員 内容を教えてほしい。
◎石橋 総務部長 市長が93万6,000円、副市長が79万5,800円、教育長が70万3,000円という減額措置をずっとやっていたが、8月31日に期間が切れたので、その同じ措置で9月30日に専決処分させていただいて、9月1日にさかのぼって施行したいという内容である。
○北門 委員長 ほかに質問はないか。
        (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめておく。
 ほかにその他の事項について何かないか。
◆東川 委員 この前、消防職員が飲酒運転で逮捕されたということで、緊急に議運を開いて報告を受けたが、その後、処分等についてはどうされたのか。
◎水野 副市長 懲罰等の審査委員会を設置し、そこで審査し、懲戒免職処分となった。翌日新聞にも掲載されたが、消防長のほうから諮問をいただいて、その委員会でもって懲戒免職という決定になった。よって、9月14日付で免職処分ということである。
◆東川 委員 委員会を開いて決定したということであるが、規則は我が市の場合はどういう形なのか。飲酒運転して逮捕された場合は即懲戒免職とか、そういう決まりはあるのか。
◎矢田 企画政策部長 前の議運でも説明させていただいたように、昨年の11月に新たに飲酒に関する要綱を設けた。それは、人事院とか奈良県、また県下12市の内容と大体似たようなものであるが、飲酒運転で事故を起こした場合は免職及び停職である。そこと照らし合わせて、過去の経緯もいろいろ考え合わせて、委員会での決定になったものである。処分としては免職と停職の2種類があるが、そのうちの免職になったものである。
◆東川 委員 職業柄、基本はもちろん自分自身がしっかりルールを守っていかなければならないが、今の時代、そういった飲酒運転の事故とか、対外的にも薄れてきたら、個人個人が皆忘れつつあるということで、絶えず指導していってもらいたい。
 今回の場合、恐らく2回目だと思うが、1回目はどうされているのか。
◎矢田 企画政策部長 1回目は停職2カ月である。
◆東川 委員 それは飲酒運転の違反だけだったのか。
◎矢田 企画政策部長 飲酒運転で人身事故を起こしている。
◆東川 委員 逮捕はされていないのか。
◎矢田 企画政策部長 そこまでは確認していないが、行政処分、罰金と免停、いわゆる減点をされていると思う。
◆東川 委員 今回は逮捕されたから報告されたが、逮捕でなければ報告はないということか。
◎矢田 企画政策部長 飲酒運転で事故を起こした場合、上司に報告し、上司から人事担当へ報告があるということになっているが、新聞に載る前に消防のほうへ連絡があり、消防から我々のほうへ連絡があったということである。
○北門 委員長 ほかにないか。
        (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめておく。
 そのほかにないか。
        (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようであれば、先日来話し合っていた議会だより等々、インターネットテレビ等に関する議会の広報に関するシステムであるが、今後も継続的に話し合いを進めていきたいので、よろしくお願いしたい。
 ほかにないか。
        (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようであれば、本日の議会運営委員会はこの程度で閉会する。
        午前9時42分 閉会