午前10時2分 開会
○北門 委員長 議会運営委員会を開会する。
  案件については、お手元の次第に従って進めていきたいと思うので、よろしくお願いしたい。
  まず、1.平成19年第4回市議会定例会の会期、議事日程、その他議会運営に関する事項、@議事日程(案)について、局長から説明させる。
◎吉村 議会事務局長 議事日程(案)について説明する。1ページ、平成19年第4回大和郡山市議会定例会会期及び議事日程並びに委員会招集日表をお開き願いたい。
  会期は、平成19年12月6日から19日までの14日間を予定している。
  12月6日木曜日の初日は、開会前に、9月議会で同意を得た固定資産評価審査委員の尭川槙夫氏、人権擁護委員の松本洋子氏から就任あいさつがある。
  午前10時から開会し、市長招集あいさつ、議会運営委員会の委員長報告、続いて諸報告に入り、7・8・9・10月分例月出納検査及び定期監査の結果についてである。次に、議事日程に入り、日程第1 会議録署名議員の指名について、日程第2 会期の決定について、日程第3で、12月3日に開催された駅前周辺整備特別委員会の中間報告について、日程第4 報告第15号 専決処分報告について、日程第5 報告第16号 専決処分報告について、専決処分報告は2件である。日程第6 同意案第5号 人権擁護委員の推薦について、日程第7 同意案第6号及び日程第8 同意案第7号 教育委員会委員の任命について、同意案は3件である。日程第4 報告第15号から日程第8 同意案第7号までの5件は即決でお願いしたい。次に、日程第9 議案第44号から日程第44 議案第79号までの36議案については、提案理由の説明のみである。
  7日金曜日は、議案熟読のため、本会議を休会する。
  8日、9日は休日。
  10日月曜日は、午前10時より会議を開き、日程第1 議案第44号から議案第79号までの36議案に対する質疑、各委員会付託をお願いしたい。
  11日火曜日から14日金曜日まで本会議を休会し、常任委員会を開会する。11日火曜日は産業厚生常任委員会、12日水曜日は教育福祉常任委員会、13日木曜日は建設水道常任委員会、14日金曜日は総務常任委員会を予定している。
  15日、16日は休日。
  17日月曜日、18日火曜日は一般質問を予定している。
  19日水曜日の最終日は、午前10時から会議を開き、日程第1で選挙第4号 大和郡山市選挙管理委員会委員並びに同補充員の選挙について、日程第2で議案第44号から議案第79号までの36議案に対する各委員長報告について、質疑、討論、表決をお願いしたい。
  3ページに議案付託表を載せている。
  議案の内容については、総務部長から説明していただく。
◎石橋 総務部長 第4回大和郡山市議会定例会に上程する議案等について概要を説明する。今回上程するのは、報告2件、同意案3件、議案36件、合計41件である。
  報告第15号 専決処分報告について、大和郡山市の市長等の給与に関する条例及び大和郡山市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例については、平成17年9月から平成19年8月までの間、市長、副市長及び教育長の給与を減額しているが、社会経済情勢及び当市の財政状況を考慮し、引き続き減額措置を継続するものである。減額の期間は、平成19年9月1日から平成21日7月6日までとするものである。なお、この条例は、平成19年9月30日付をもって専決処分している。
  報告第16号 専決処分報告について、平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第5号)については、清掃センター焼却炉のガス冷却機の耐火材が経年劣化により損傷したため、その修繕費 3,794万 8,000円を増額補正したものである。なお、早急な対応が必要であったので、去る11月13日付をもって専決処分している。
  同意案第5号 人権擁護委員の推薦については、中川望氏の任期満了に伴い、新たに澤田明氏を人権擁護委員に推薦するもので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の同意をいただこうとするものである。
  同意案第6号 教育委員会委員の任命については、平成15年12月に本委員に就任され、本年12月10日に任期満了となる浅井芳子氏を引き続き教育委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意をいただこうとするものである。
  同意案第7号 教育委員会委員の任命については、尾川欣司氏の任期が本年12月26日に満了することに伴い、その後任として、山本正堯氏を教育委員に任命するもので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意をいただこうとするものである。
  議案第44号 大和郡山市行政組織条例の一部改正については、社会情勢の変化や住民の多様なニーズに対応した簡素で効率的な組織とするため、企画政策部を総務部に統合し、また建設部とまちづくり推進部を統合し、その名称を都市建設部に改めるとともに、産業環境部を産業振興部と名称変更するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第45号 大和郡山市職員の育児休業等に関する条例の一部改正については、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、育児のための部分休業の対象を「3歳に満たない子」から「小学校就学の始期に達するまでの子」に改めるものである。この条例は、公布の日から施行するものである。
  議案第46号 大和郡山市奨学資金貸付に関する条例の廃止については、他の奨学資金貸付制度の充実等により、平成17年度以降は本市の制度での申請者がない状況であるため、事務事業整理の観点から本貸付制度を終了することに伴い、条例を廃止するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第47号 大和郡山市立養護老人ホーム設置条例の廃止については、養護老人ホームかんざん園のより効果的かつ効率的な運営を図るため、社会福祉法人に事業を移譲するに伴い、条例を廃止するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第48号 大和郡山中高年齢労働者福祉センター条例の一部改正については、サンライフ大和郡山のサウナ・浴室を老朽化及び利用者の減少により廃止することに伴い、利用料金中のサウナ及び浴室に関する規定を削るものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第49号 矢田コミュニティ会館条例等の一部改正については、公の施設を使用する市民の利便の向上と利用の公平性の確保を図るため、市民以外が使用する際の料金に格差を設けるもので、市民以外の者が利用する場合の使用料等を各条例に規定している料金表の金額に3割を加算した額とするものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  大和郡山市公民館及び体育館使用料条例、やまと郡山城ホール条例、大和郡山市総合公園施設条例、大和郡山市西池グラウンド運動施設条例、大和郡山市立地域社会教育施設条例、大和郡山中高年齢労働者福祉センター条例、大和郡山市立コミュニティ会館条例、大和郡山市市民交流館設置条例、地域交流館「やすらぎ」条例、近藤ふれあい会館条例、大和郡山市額田部運動公園施設条例も同様の措置をするものである。
  議案第50号 大和郡山市小集落改良住宅条例の一部改正については、空き家となった小集落改良住宅の入居者を西田中町B地区小規模住宅地区改良事業の区域内での待機者から優先的に募り、応募がない場合は、改良住宅を市営住宅に準じて管理し、入居者を一般公募するためのものである。また、一般公募による入居者の場合の家賃は、市営住宅と同様の応能応益の家賃と定めるものである。この条例は、公布の日から施行するものである。
  議案第51号 大和郡山市地域し尿処理条例の一部改正については、議案第53号の大和郡山市下水道条例の一部改正に伴うもので、市が管理する地域し尿処理施設の使用者と公共下水道の使用者との間に不均衡が生じることのないように、下水道使用料と同様に改定し、受益者負担の適正化を図るものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第52号 大和郡山市都市公園条例の一部改正については、大和郡山市都市公園中、九条公園の管理運営について指定管理者制度を導入するに当たり、指定管理者による管理、指定管理者の指定の手続及び選定基準、並びに指定管理者等の取り扱う個人情報の保護に関して規定するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第53号 大和郡山市下水道条例の一部改正については、下水道事業の健全化と経営基盤の強化を図り、下水道使用に係る受益者負担の適正化を図るため、下水道使用料の改定を行うものである。下水道使用料の改定率は、平均改定率を25%としているものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
  議案第54号 奈良県市町村会館管理組合の解散について、議案第55号 奈良県市町村会館管理組合の解散に伴う財産処分について、議案第56号 奈良県市町村総合事務組合の加入についての3議案については、一部事務組合の整理統合に伴う関連議案であるので、あわせて説明する。
  現在、奈良県市町村会館内においては、奈良県市町村会館管理組合、奈良県市町村退職手当組合、奈良県市町村非常勤職員公務災害補償組合の3組合がある。これらの一部事務組合では、組合を組織する市町村の事務を共同処理しているが、今回運営の簡素合理化、経費の節減を目的に、3組合が整理統合されることに伴い、奈良県市町村会館管理組合の解散及び同組合の財産処分並びに平成20年4月に新たに設立される奈良県市町村総合事務組合への加入について、議会の議決をいただこうとするものである。
  次に、議案第57号から議案第77号までの21議案については、指定管理者の指定に関する議案であるので、あわせて説明する。
  まず、公募によらず現行の指定管理者を引き続き指定する施設であるが、議案第57号 やまと郡山城ホール、議案第58号 大和郡山市総合公園施設、議案第59号 大和郡山市西池グラウンド運動施設及び議案第66号 大和郡山中高年齢労働者福祉センターは、指定管理者として、財団法人大和郡山市文化体育振興公社を指定するものである。
  議案第60号 大和郡山市立地域社会教育施設、議案第64号 大和郡山市自動車駐車場、議案第75号 大和郡山市共同浴場は、指定管理者として、おのおのの施設の地元自治会等を指定する。
  議案第61号 大和郡山市保育所については、当該4施設の指定管理者として、従前からの社会福祉法人を指定する。
  議案第63号 大和郡山市老人福祉センター、議案第65号 大和郡山市社会福祉会館、議案第67号 大和郡山市自転車駐車場及び議案第68号 大和郡山市営駐車場は、指定管理者として、社会福祉法人大和郡山市社会福祉協議会を指定する。
  議案第69号 大和郡山市立コミュニティ会館の指定管理者は、大和郡山市立コミュニティ会館管理運営委員会を指定する。
  議案第71号 地域交流館「やすらぎ」の指定管理者は、地域交流館「やすらぎ」管理運営委員会を指定する。
  議案第73号 近藤ふれあい会館の指定管理者は、大和郡山市片桐地区自治連合会を指定する。
  議案第74号 大和郡山市箱本館「紺屋」の指定管理者は、大和郡山市観光協会を指定する。
  次に、民間事業のノウハウを活用し、公募により指定管理者を選定した議案第72号 大和郡山市九条運動施設、議案第76号 大和郡山市都市公園、議案第77号 大和郡山市九条公園施設は、指定管理者として、株式会社コナミスポーツ&ライフを指定する。
  また、新たに指定管理者制度を導入する議案第62号 大和郡山市立母子生活支援施設は、指定管理者として、社会福祉法人奈良社会福祉院を指定する。議案第70号 大和郡山市市民交流館は、指定管理者として、大和郡山市観光協会を指定する。
  なお、指定期間としては、大和郡山中高年齢労働者福祉センターの1年間を除いて、いずれも平成20年4月1日から平成23年3月31日までの3年間とするものである。
  議案第78号 市道路線の認定については、今回の認定予定道路は、都市計画法に基づき帰属された道路で、泉原町地内線ほか3路線を市道認定するものである。
  議案第79号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第6号)については、歳入歳出予算にそれぞれ 4,208万円を増額し、歳入歳出予算の総額を 282億 7,193万 7,000円とするものである。
  歳出は、第2款 総務費では、後期高齢者医療制度の平成20年度の創設に伴い、住民基本台帳法が改正されたことにより、住民基本台帳システムの改修費用として 250万円を増額補正するものである。第3款 民生費は 3,660万円の増額補正で、介護保険法の改正により制度化された地域密着型サービスを運営する地域密着型小規模多機能居宅介護施設整備を予定しております3事業所への補助金として 3,200万円、障害者自立支援法施行に伴う激変緩和措置の一環として、2施設の通所サービスの送迎費用に対する補助金 460万円の補正である。第10款 教育費は 298万円の増額補正で、これは対象者増による要保護及び準要保護生徒援助費の増額補正である。
  歳入は、特定財源として、国庫支出金 3,200万円、県支出金 345万円の増額補正し、不足する財源は前年度繰越金で調整し、収支の均衡を図っている。
  以上が今議会に上程する議案等の概要説明である。
○北門 委員長 ただいまの説明に対し、質問はないか。
◆東川 委員 報告第16号 専決処分報告について、清掃センターの修繕費の内容を詳しく説明してほしい。
◎石橋 総務部長 今回、2系、3系のガス冷却機の壁が落ちているのがわかり、年末にかけてのごみ処理等があるので、補正予算を組んで、早急に対応した。清掃センターについては、定期点検等をしているが、建築から相当年月がたっているので、発見したら早急に補修をしていくという予算組みで処理させていただいている。
○北門 委員長 ほかにないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、本件はこの程度にとどめる。
  次に、A大和郡山市選挙管理委員会委員並びに同補充員の選挙について、局長より説明を求める。
◎吉村 議会事務局長 4ページ、選挙管理委員会委員及び補充員について、本年12月23日をもって任期が満了するので、選挙をしていただきたい。
  8ページ、平成11年から平成15年までは、郡山、矢田、平和、治道から委員を、郡山、筒井、昭和、片桐から補充員を、平成15年から平成19年、現在のところは、郡山、筒井、昭和、片桐から委員を、矢田、平和、治道から補充員を選んでいる。補充員が1名欠けているのは郡山である。
  今回、平成19年から平成23年については、郡山、矢田、平和、治道から委員を、郡山、筒井、昭和、片桐から補充員を選んでいただくのが基本かと思うが、どのような選出方法がよいか、話し合っていただきたい。
○北門 委員長 わかりやすいようでわかりにくい表であるが、平成15年から平成19年は、郡山の補充員が欠員になり、補充員の補充はやっていないので、こういう形になっている。
  何か意見、質問はないか。
◆東川 委員 これを見たら、繰り返し順番になっているような気もするので、局長から説明があったように、委員は郡山、矢田、平和、治道、補充員は郡山、筒井、昭和、片桐という形でいいのではないか。
◆池田 委員 それで結構です。
○北門 委員長 ほかに意見はないか――。
  ないようなので、従来どおりということで、本件についてはこの程度にとどめる。
  次に、2.議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、@大和郡山市議会委員会条例の一部改正について、局長より説明を求める。
◎吉村 議会事務局長 9ページ、大和郡山市委員会条例の一部改正について説明する。
  このたび、議案第44号 大和郡山市行政組織条例の一部改正についてが上程されており、この議案が可決となれば、委員会条例における部の名称が変わるので、以下のように改正を行いたい。
  内容については、第2条第1号中「企画政策部」を削り、第2号中「産業環境部」を「産業振興部」に、第4号中「建設部、まちづくり推進部」を「都市建設部」に改めるものである。
○北門 委員長 ただいまの説明に対し、質問はないか。
◆池田 委員 新聞にも機構改革のことが載っていたが、部の下の課がどうなっているのか、全く知り得ない。いろいろ話を聞くと、うちの課は一体どうなるのかという話まで出ている。部長会で一遍案を出して、読む間もないうちに下げられたと、そんな状態で果たしてうまくいくのか。課によっては不平不満も出てくると思う。私の知っているところでは、前回、1つの課で7つも9つも係を並べて、職員の間でいろいろ批判が出たので、引き揚げてなしになった。現時点の社会において、こういう体制はおかしいのではないか。我々にしても、新聞に出て知っただけのことで、議長を初め、それぞれのところへ説明しているのか。
◎水野 副市長 議会に上げる議決事項は条例の改正である。委員会に付託されると、当然資料として、規則というか、池田委員が言われた課とか係の部分の説明も出てくると思う。機構については、リメイクとか部長会等でいろいろ話をして、1年間かけて十分練り上げたものを今回議案として上げさせていただいた。
◆池田 委員 部そのものはわかるし、委員会では細かい話も出てくる。ただ、びっくり玉手箱ではないが、それぞれの職員は不安を持っているし、うちの課はどうなるのか、またおかしな名前がつくのではないかという声もたくさん聞いている。今日まで1年かけていろいろ詰めてきた経緯は結構であるが、 100%満足することを求めているのではないが、少なくとも不安を持たないように、ちゃんとした姿勢を示すべきではないか。正々堂々としていくのならば、部長会で出したものを何も引き揚げることはないと思う。
◎水野 副市長 引き揚げる、引き揚げないという部分での論議にお答えするものはない。
  1年間かけて練りに練って、なおかつ今の社会情勢、定年退職者等のことも勘案して、今回の成案になった。職員にすべて情報が行き渡っているのかといえば、前回、1年前にいろいろなことがあったので、今回はそういう形をとった。議会に条例として上げさせていただいたら、当然公になっていくので、何も隠すものではない。
◆池田 委員 それはわかるが、少なくとも議長にはそういう話をしなくてもいいのか。
○北門 委員長 休憩。
         午前10時39分 休憩
         午前10時45分 再開
○北門 委員長 再開。
  ほかに質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、本件についてはこの程度にとどめる。
  次に、3.議長の諮問に関する事項、@意見書(案)について、A決議(案)について、B要望書等について、一括して局長より説明を求める。
◎吉村 議会事務局長 @意見書(案)については、11ページ、メディカルコントロール体制の充実を求める意見書が公明党さんから、13ページ、奈良社会保険病院の存続を求める意見書が政友会さんから、15ページ、教科書検定に関する意見書が共産党さんから、17ページ、肝炎問題の早期解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書が共産党さんから、19ページ、国民健康保険税(料)の補助制度創設を求める意見書が共産党さんから、以上5件が提出されている。
  A決議(案)については、21ページ、「地域支えあいデイハウス事業」(宅老所)の充実・拡大に関する決議書の提出について、丸谷議員から提出されている。
  B要望書等については、12件提出されているので、タイトルだけ読み上げる。23ページ、意見書採択のお礼と、奈良県知事に向けた新たな意見書採択を求める陳情書、26ページ、介護事業等の担い手確保のため、「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針」(基本指針)の確実な実施を求める意見書採択のお願い、28ページ、医療・福祉・社会保障等における改善要請書、31ページ、新日本婦人の会大和郡山支部長からの要望書、32ページ、地域経済の活性化を求める要請書、34ページ、自治体キャラバン大和郡山市実行委員会からの要請書、37ページ、いずみ保育園分会中村様からの要望書、38ページ、安全な医療と看護・介護の実現、地域医療拡充をはかるため、医師・看護師等の大幅な増員を求める陳情書、40ページ、大和郡山市労働組合協議会議長夜久様からの要請書、42ページ、同性愛者ら性的少数者が普通に暮らせる社会環境の整備を求める陳情書、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の改正等を求める意見書提出に係る陳情書、45ページ、政治結社三和塾からの要望書、46ページ、保険でよい歯科医療の実現を求める意見書採択を求める陳情である。
○北門 委員長 何か質問はないか。
◆東川 委員 全国で53カ所ある社会保険病院については、6名の専門家によって検討されることになり、11月に第1回の会議が開催された。3月にも社会保険病院を存続してほしいという意見書を出しているが、そういう組織ができ、そこでこれから決められていくことになったので、今回、政友会では奈良社会保険病院の存続を求める意見書を提出させていただいた。平成2年から改築にかかり、平成6年に完成したものの、累積赤字とか、駐車場がないので不便を感じているとか、いろいろ問題はあるが、当市としても大変大事な病院であるので、何とか存続していただきたい。政友会でも、事務長に会ったり、国へもいろいろお願いしているが、意見書については、ぜひ御理解いただき、よろしくお願いしたい。
○北門 委員長 ほかにないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、意見書(案)、決議(案)、要望書等についてはこの程度にとどめる。
  続いて、C議会運営委員会の委員派遣について、例年どおり2月に実施したいと思う。日程については、48ページを御参照いただきたい。できれば、2月4、5、6日または13、14、15日の2案のうち、都合のよいほうで実施していきたいが、何か意見はないか。
◆東川 委員 前議長は、議会運営委員会で研修も含めて、今後検討してくださいと言われていた。今回は予算が通っているのでやいやい言わないが、財政が苦しい中、特別委員会も研修を廃止しているので、議長には、今後の検討課題として、頭の中へ入れておいていただきたい。
○北門 委員長 休憩。
         午前10時55分 休憩
         午前10時56分 再開
○北門 委員長 再開。
  日程については、2月4、5、6日ということで、よろしくお願いしたい。
  研修の行き先について、何か要望はあるか。
         (「正副委員長一任)の声なり)
○北門 委員長 正副委員長一任ということなので、皆さんと相談して進めていきたい。
  続いて、4.報告事項について、@議員派遣について、局長より説明を求める。
◎吉村 議会事務局長 49ページ、議員派遣について説明する。
  9月1日から2日、上田議員、高橋議員、牛島議員、尾口議員の4名が神奈川県横浜市での第49回自治体学校へ研修に行かれている。
  10月17日から19日の2泊3日で、丸谷議員が横浜市での第9期自治政策講座in横浜に参加されている。
  11月1日から2日、丸谷議員が滋賀県大津市での第2回市議会議員特別セミナーに参加されている。
  11月5日から7日、出口議員、福田議員が東京都千代田区での第2回市区町村議会議員研修会に参加、足立区へ「あだちエコネット事業」について研修に行かれている。
  11月7日から8日、甲谷議員が東京都江戸川区、埼玉県朝霞市へ、子育て支援「すくすくスクール」について、低所得障害者への負担軽減策の取り組みについて研修に行かれている。
  11月7日から9日、林議員、西川健次議員、東川議員、金銅議員、吉川議員の5名が宮崎県宮崎市、大分県佐伯市、福岡県福岡市へ、宮崎科学技術館について、救急医療体制について、観光行政について、福岡市立こども病院・感染症センターについて研修に行かれている。
○北門 委員長 何か質問はないか――。
  ないようなので、報告事項は終了する。
  続いて、その他について、12月17日月曜日午前9時30分から議会運営協議会を、12月19日最終日午前9時30分から議会運営委員会を開催したいと思うので、よろしくお願いしたい。
  また、意見書の取り扱い等についても、12月17日までに各会派での取りまとめをよろしくお願いしたい。
  続いて、理事者から報告事項がある。
◎水野 副市長 本日の新聞報道によると、11月28日から昨日まで、やまと保育園で25名が感染性胃腸炎を発症し、そのうち2名からノロウイルスが検出された。感染者はいずれも快方に向かっており、保育園では手洗いの励行、食器の消毒、保健所の指導により徹底して安全対策を行っている。また、保護者に対しても、12月1日土曜日にノロウイルスについて啓発の文書等を出されている。市立保育園ではないが、報告だけさせていただく。
○北門 委員長 何か質問はないか――。
  ないようなので、この程度にとどめる。
◎矢田 企画政策部長 国家公務員の人事院勧告が11月26日に参議院で可決し、11月30日に県を通じてその内容が各市町村に来ている。一般職の給与条例、またそれに関する補正予算案を最終日に上程させていただきたい。
○北門 委員長 何か質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめる。
◎石橋 総務部長 特別職の報酬改定についての条例案を最終日に上程させていただきたい。来週に審議会の開会を予定している。
○北門 委員長 何か質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめる。
  従来から議会終了後に理事者と議会の親睦を図るため食事会を催していたが、世情を考慮して、今議会から食事会は開催しないことに決定したので、御了承願いたい。
  次に、議会だよりとインターネットテレビ等による広報活動であるが、先議会の後半からいろいろ資料を収集しているが、まだ完全に整っていない。今議会開会中になるか、また終了後も含めて、資料を整えて、皆さんに提示していきたい。3月議会の前に議会運営委員会を開会して、審議していただくことになると思うので、よろしくお願いしたい。
  ほかにその他事項はあるか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、議会運営委員会を閉会する。
         午前11時4分 閉会