午前10時2分 開会
○北門 委員長 ただいまから議会運営委員会を開会する。
 案件に入る前に、まず議長から報告がある。
◆辻本 議長 去る2月26日、吉井副市長から辞表が提出された。内容については、家庭の事情ということで、それ以上は聞いていない。
○北門 委員長 案件、1.平成20年第1回市議会定例会の会期、議事日程、その他議会運営に関する事項、@議事日程(案)について、局長より説明させる。
◎吉村 議会事務局長 議事日程(案)について説明する。
 1ページ、平成20年第1回大和郡山市議会定例会会期及び議事日程並びに委員会招集日表であるが、会期は3月4日から3月19日までの16日間としたい。
 3月4日の初日は、開会前に12月議会で同意を得た人権擁護委員の澤田様、教育委員の浅井様、山本様の就任あいさつがある。午前10時から開会し、市長招集あいさつ、議会運営委員会委員長報告、次に諸報告に入り、1番目に例月出納検査及び定期監査の結果について、2番目に土地開発公社の報告、3番目に文化体育振興公社の報告を受ける。続いて、議事日程に入り、日程第1で会議録署名議員の指名、日程第2で会期の決定、日程第3で駅前周辺整備特別委員会の中間報告、日程第4から日程第6までの報告事項3件は即決でお願いしたい。日程第7から日程第15までは、議案第1号から議案第9号までの提案理由の説明を受ける。日程第16で施政方針、日程第17で教育行政方針、日程第18から日程第36までは、議案第10号から議案第28号まで19件の提案理由の説明を受ける。
 2ページ、3月5日水曜日は、議案熟読のため休会する。
 3月6日木曜日は、午前10時より本会議を開き、日程第1で平成20年度の施政方針、教育行政方針に対する質疑、日程第2で議案第1号から議案第17号及び議案第19号から議案第28号までの27議案に対する質疑、各委員会付託、日程第3で議案第18号に対する質疑、予算特別委員会の設置、同委員会付託を予定している。
 3月7日から本会議を休会し、7日金曜日は産業厚生常任委員会、8日、9日は休日、10日月曜日は教育福祉常任委員会、11日火曜日は建設水道常任委員会、12日水曜日は総務常任委員会、13日木曜日、14日金曜日は予算特別委員会を予定している。15、16日は休日である。
 3月17日月曜日、18日火曜日は、午前10時より本会議を開き、一般質問を予定している。
 3月19日水曜日は、午前10時より本会議を開き、議事日程として、日程第1で議案第1号から議案第28号までの28議案に対する各委員長報告の後、質疑、討論、表決を予定している。
 3ページに議案付託表を載せているが、議案第6号 平成19年度一般会計補正予算(第11号)については、産業厚生常任委員会に付託する関係部分がない。総務、教育福祉、建設水道の3常任委員会に関係部分を付託していきたい。
 議案の内容については、総務部長より説明していただく。
◎石橋 総務部長 平成20年第1回大和郡山市議会定例会に上程する議案等について概要を説明する。今回上程するのは、報告3件、議案28件、合計31件である。
 報告第3号 専決処分報告について、平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第10号)は、平成20年度からの後期高齢者医療制度において、新たに保険料の納税義務が発生する被用者保険の被扶養者に対し激変緩和措置を講じるため、そのシステム開発費として 882万 8,000円、また介護保険事業特別会計への繰出金として 302万 6,000円を増額補正するものである。歳入については、国庫支出金 882万 8,000円を増額補正し、不足する財源は繰越金で調整している。今回の補正予算については、去る2月20日付をもって専決処分したものである。
 報告第4号 専決処分報告について、平成19年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、1件当たりの医療費増により一般被保険者療養給付費で3億 2,000万円、退職被保険者等療養給付費で 6,400万円、一般被保険者高額療養費で 6,000万円の増額補正、また平成18年度の療養給付費等国庫負担金の返還金 2,991万 4,000円の増額補正、反面、老人保健医療費拠出金で 1,862万 2,000円の減額補正を行っている。歳入については、国庫支出金2億 7,251万 9,000円、療養給付費交付金1億 1,365万 1,000円、県支出金 2,112万 2,000円、共同事業交付金 4,800万円の増額補正である。なお、保険給付費の支払いが急務であったので、去る2月20日付をもって専決処分したものである。
 報告第5号 専決処分報告について、平成19年度大和郡山市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)は、税制改正に伴う介護保険料の激変緩和措置を平成20年度まで延長するためのシステム開発費で 399万円の増額補正である。歳入としては、国庫支出金96万 4,000円を増額補正し、不足分は一般会計繰入金で収支の均衡を図っている。今回の補正予算についても、去る2月20日付をもって専決処分したものである。
 議案第1号 大和郡山市長の選挙におけるビラの作成の公営に関する条例の制定については、公職選挙法の改正に伴い、大和郡山市長選挙におけるビラの作成の公費負担について必要な事項を定めるため、本条例を制定するものである。
 主な内容としては、選挙運動用ビラの作成費用を公費負担するものとし、公費の支払い方法及び公費負担の限度額等を規定するものである。この条例は、公布の日から施行するものである。
 議案第2号 大和郡山市手数料徴収条例の一部改正については、戸籍法及び住民基本台帳法の改正に伴い、引用条文を改めるものである。この条例の施行期日は、戸籍法の改正に伴う部分は戸籍法の一部を改正する法律の施行の日、住民基本台帳法の改正に伴う部分については住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行の日とするものである。
 議案第3号 大和郡山市公債条例の一部改正については、社債登録法の廃止に伴うもので、社債登録法に基づく公債の元利金の支払い方法を削り、それにかわり新たに社債等の振替に関する法律による公債の元利金の支払い方法を規定するものである。この条例は、公布の日から施行するものである。
 議案第4号 大和郡山市営住宅条例の一部改正については、市営住宅の建てかえ事業の実施による西田中住宅及び新町住宅の用途廃止に伴い、条例別表中に規定している西田中住宅及び新町住宅の名称と所在地を削るものである。この条例は、公布の日から施行するものである。
 議案第5号 市道路線の認定については、今回の認定予定の道路は、奈良県からの移管による引き継ぎ道路、宮堂町地内線の1路線、事業担当課からの移管道路、小泉町地内線と西田中町地内線の2路線、都市計画法に基づき帰属された道路、小泉町地内線が2路線、南井町地内線が4路線、天井町地内線が4路線の10路線、計13路線の道路を市道認定するものである。
 議案第6号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第11号)については、歳入歳出予算にそれぞれ3億 1,271万 2,000円を増額し、その総額を 286億 3,250万 7,000円とするものである。繰越明許費補正は、民生費の地域介護・福祉空間整備事業及び土木費の高田稗田美濃庄線道路新設改良事業である。
 歳出については、第2款 総務費は2億 7,487万 1,000円の増額補正で、退職者の増により1億 9,402万 4,000円、JR郡山駅東側開発事業用地に係る年賦払いの利率上昇に伴う利息分 437万 5,000円、各基金への繰出金 186万 1,000円、土地開発公社の本年度下半期分の利息支払いに対する補助金 7,461万 1,000円である。第3款 民生費は 6,880万円の増額補正で、老人保健医療事業特別会計への繰出金 4,300万円、給付対象者の増により身体障害者福祉費で 300万円、障害者自立支援等給付費で 2,280万円の増額補正を行っている。第8款 土木費は減額補正で、下水道事業特別会計への繰出金を 3,095万 9,000円減額している。
 歳入については、国庫支出金 1,290万円、県支出金 645万円、寄附金 186万 1,000円を増額補正し、不足財源は地方交付税1億 9,470万 5,000円、前年度繰越金 9,679万 6,000円で収支の均衡を図っている。
 議案第7号 平成19年度大和郡山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、歳入歳出予算にそれぞれ3億 2,505万 6,000円を増額し、総額を40億 4,590万 8,000円とするものである。第1款 公共下水道事業費は 1,769万 7,000円の増額補正で、消費税 169万 1,000円、流域下水道維持管理費負担金 1,600万 6,000円の増額補正である。第2款 流域下水道事業費は、大和川上流流域下水道事業負担金 264万 2,000円の増額補正である。第3款 公債費は、借換債発行のため、繰上償還金3億 471万 7,000円の増額補正である。歳入については、公共下水道建設事業借換債等3億 3,860万円、消費税還付金 1,741万 5,000円を増額補正し、一般会計繰入金 3,095万 9,000円を減額補正し、収支の均衡を図っている。
 議案第8号 平成19年度大和郡山市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)について、今回の補正は1件当たりの医療費増により医療給付費で5億 100万円、医療費支給費で 1,300万円、計5億 1,400万円の増額補正である。歳入については、支払基金交付金2億 5,700万円、国庫支出金1億 7,100万円、県支出金 4,300万円を増額補正し、一般会計繰入金 4,300万円で収支の均衡を図っている。
 議案第9号 大和郡山市水道事業会計補正予算(第1号)については、企業債繰り上げ償還の実施に伴い、第1款 資本的支出を3億 3,757万 5,000円増額し、資本的支出の総額を10億 4,439万 7,000円とするものである。
 議案第10号 大和郡山市立かんざん園基金条例の一部改正については、大和郡山市立養護老人ホーム設置条例の廃止に伴い、平成20年度から社会福祉法人に運営を移譲するのに伴い、この基金の設置目的をかんざん園入所者のレクリエーション等から生活の安定及び安全性、利便性等の向上に目的を改めるものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第11号 大和郡山市国民健康保険税条例の一部改正については、後期高齢者医療制度の創設に伴い、国民健康保険税の賦課限度額に後期高齢者支援金等課税額の限度額を追加し、その所得割額、均等割額及び平等割額のそれぞれの税率等を定めるとともに、医療分、介護分の賦課限度額についても改定するものである。次に、国民健康保険税の医療分、介護分に係る所得割額、資産割額、均等割額、平等割額のそれぞれの税率等についても見直しを行うものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第12号 大和郡山市特別会計条例の一部改正については、後期高齢者医療制度の創設に伴い、後期高齢者医療事業特別会計を新たに設置するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第13号 大和郡山市老人医療費の助成に関する条例等の一部改正については、奈良県福祉医療費助成事業の見直しに伴うもので、その内容は、後期高齢者医療制度の開始により障害者助成区分を見直すとともに、65歳以上の者が療養病床に入院した場合の助成範囲を生活療養標準負担金に相当する額を控除した金額とするものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第14号 大和郡山市後期高齢者医療に関する条例の制定については、平成20年度から後期高齢者医療制度が開始されることに伴い、市の行う事務について必要事項を規定するもので、その内容は、保険料の徴収及び法律に規定する以外で、市において行う事務を定めるとともに、市が保険料を徴収する被保険者、普通徴収に係る保険料の納期及び罰則について規定するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第15号 大和郡山市市民交流館設置条例の一部改正については、平成20年4月から市民交流館の管理運営について指定管理者制度を導入することに伴い、ボランティアサポートセンターの業務を条例から除くものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第16号 大和郡山市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正については、介護保険法施行令等の改正に伴い、平成20年度においても引き続き介護保険料の特例を定めるための改正で、その内容は、平成17年度の税制改正により市県民税の老年者の非課税措置が廃止されたことに伴い、介護保険での急激な負担の増加を避けるため、平成18年度、平成19年度に一定の減税措置を行ったが、このたび、平成20年度の介護保険料についても平成19年度と同様の減額措置を継続するものである。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 議案第17号 大和郡山市道路占用料に関する条例等の一部改正については、道路法施行令の一部改正により、国の道路占用料の基準が見直されることに伴うもので、平成20年度より国の占用料が引き下げられることに準じ、改定するものである。本条例により改正する条例は、大和郡山市道路占用料に関する条例、大和郡山市準用河川管理条例、大和郡山市都市公園条例の3条例である。この条例は、平成20年4月1日から施行するものである。
 次に、議案第18号から議案第28号については、平成20年度の大和郡山市一般会計予算から特別会計、企業会計の予算である。
 議案第18号 平成20年度大和郡山市一般会計予算については、本年度歳入歳出予算額を 271億円と定めている。平成19年度と比較して、金額で5億 6,000万円の減、伸び率では2%の減である。
 議案第19号 平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を99億 100万円と定めている。平成19年度と比較して、金額で10億 6,040万円の増、伸び率では12%の増である。
 議案第20号 平成20年度大和郡山市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を 4,264万 5,000円と定めている。平成19年度と比較して、金額で 2,433万 1,000円の減、伸び率では36.3%の減である。
 議案第21号 平成20年度大和郡山市下水道事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を34億 1,600万円と定めている。平成19年度と比較して、金額で1億 7,800万円の減、伸び率では 5.0%の減である。
 議案第22号 平成20年度大和郡山市公園墓地事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を 734万円と定めている。平成19年度と比較して、金額で2万 1,000円の増、伸び率では 0.3%の増である。
 議案第23号 平成20年度大和郡山市老人保健医療事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を14億 5,030万円と定めている。平成19年度と比較して、金額で52億 9,670万円の減、伸び率では78.5%の減である。
 議案第24号 平成20年度大和郡山市土地区画整理事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を1億 5,041万 8,000円と定めている。平成19年度と比較して、金額で 792万 1,000円の減、伸び率では5%の減である。
 議案第25号 平成20年度大和郡山市介護保険事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を46億 4,553万 6,000円と定めている。平成19年度と比較して、金額で 2,128万 2,000円の増、伸び率では 0.5%の増である。
 議案第26号 平成20年度大和郡山市介護サービス事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を 2,981万 1,000円と定めている。平成19年度と比較して、金額で 679万 9,000円の増、伸び率では29.5%の増である。
 議案第27号 平成20年度大和郡山市後期高齢者医療事業特別会計予算については、本年度歳入歳出予算額を7億 8,785万円と定めている。
 議案第28号 平成20年度大和郡山市水道事業会計予算については、本年度の収益的収入予定額は25億 5,754万 7,000円、収益的支出予定額は25億 6,343万 8,000円、資本的収入予定額は3億 5,608万 5,000円、資本的支出予定額は8億 7,823万円と定めている。
 以上が、本定例会に上程する報告3件、議案28件、合計31件の議案等の概要説明である。
○北門 委員長 何か質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、議事日程案と議案内容についてはこの程度にとどめる。
 次に、今議会では予算特別委員会が設置されるので、A予算特別委員会委員について、局長より説明を求める。
◎吉村 議会事務局長 4ページ、平成20年予算特別委員会委員割当表を載せている。先例により、正副議長を除く11名でお願いしたい。
 素案を述べさせていただくと、政和会は6名であるが、正副議長を除くので4名の半分の2名、政友会は2名半、新政会も2名半なので、政友会と新政会から5名出ていただきたい。日本共産党は4名で2名、公明党は3名で 1.5名、無会派は1名で 0.5名なので、公明党と無会派で2名出ていただくと、合計11名になる。これをたたき台として、検討していただきたい。
○北門 委員長 この件について、意見はないか。
◆東川 委員 政友会と新政会で5名なので、今回はできれば政友会2名、新政会3名でお願いしたい。
○北門 委員長 休憩。
         午前10時33分 休憩
         午前10時34分 再開
○北門 委員長 再開。
◆甲谷 委員 公明党と無会派で2名なので、今回は公明党2名でお願いしたい。
◆乾 委員 新政会は3名で結構である。
○北門 委員長 それでは、委員の割り当てを発表する。
◎吉村 議会事務局長 政和会2名、政友会2名、新政会3名、日本共産党2名、公明党2名、以上11名である。
○北門 委員長 各会派の予算特別委員のメンバーは、初日の午後5時までに連絡していただきたい。
 次に、2.議長の諮問に関する事項、@意見書(案)について、局長より説明させる。
◎吉村 議会事務局長 意見書(案)が4件提出されている。
 5ページ、道路整備のための安定的な財源確保に関する意見書は、奈良県から依頼があった。
 7ページ、中小企業底上げ対策の一層強化を求める意見書は、公明党さんから出ている。
 9ページ、「バイオマス推進基本法」(仮称)の制定を求める意見書は、同じく公明党さんから出ている。
 11ページ、労働者派遣法の改正を求める意見書は、共産党さんから出ている。
○北門 委員長 この取り扱いについては、従来どおりであるので、よろしくお願いしたい。
 A要望書等について、局長より説明させる。
◎吉村 議会事務局長 13ページ、政治結社三和塾から災害時避難のハザードマップの作成の要望書、14ページ、日本熊森協会から「鳥獣被害防止特措法」関連予算を、鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防除に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情、16ページ、大和郡山市民オンブズマン代表幹事の中村さんから議長あてに、大和郡山市の入札制度改革・改善に関する要望書、以上3件が提出されている。
○北門 委員長 よろしく御清覧おき願いたい。
 次に、3.報告事項について、@議員派遣について、局長より報告させる。
◎吉村 議会事務局長 先日実施した議会運営委員会の研修について報告する。
 24ページ、研修日程は2月4日から2日6日の2泊3日、参加者は委員7名、正副議長2名、随行が事務局から2名、合計11名である。
 研修場所は、岐阜県下呂市、岐阜県高山市、岐阜県美濃加茂市の3市を訪問し、いずれも議会運営について研修した。
○北門 委員長 何か質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめる。
 次に、4.その他、@市町村アカデミー研修について、局長より説明させる。
◎吉村 議会事務局長 25ページ、平成20年度市町村アカデミー研修が開催される。
 研修科目は2科目で、1点目の市議会議員特別セミナーは、第1回が平成20年4月21日から22日、第2回が平成20年7月9日から10日、いずれも1泊2日の研修である。1回目の締め切りが3月19日なので、希望される方は事務局まで申し出ていただきたい。
 2点目の市町村議会議員政策集中講座は、平成20年11月18日から20日、2泊3日の研修である。希望される方は事務局まで申し出ていただきたい。
 場所は、いずれも千葉市の市町村アカデミーである。
 参加費用は、議員個人研修費の範囲で御負担願いたい。
○北門 委員長 何か質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、この程度にとどめる。
 A議会運営委員会(協議会)の開催予定については、お手元に配付されているとおり、3月17日月曜日、一般質問の前に運営協議会を、3月19日最終日の開議前に議会運営委員会を予定しているので、よろしくお願いしたい。
 その他として、さきの臨時議会の議会運営委員会でお話しし、議会のインターネット放映及び議会報の資料をお渡ししておいたが、3月17日月曜日に再度話し合いたいので、会派の意見の取りまとめ方をよろしくお願いしたい。
 その他について、ほかにないか。
◆東川 委員 冒頭、議長から吉井副市長が辞任されるという報告があった。理由については、家庭の事情という形で、詳しくはわからない。副市長2人制については、本市の人口からいっていろいろ意見はあったが、2年間実験的にやってみたいということで、その後うまくいっているという報告もあった。3月議会も始まるし、市にとって大変な時期であることを考えれば、3月末までもう少し頑張ってもらったらと思うが、本人の意思はかたかったのか。
○北門 委員長 休憩。
         午前10時41分 休憩
         午前10時43分 再開
○北門 委員長 再開。
 ほかに質問はないか。
         (「なし」の声あり)
○北門 委員長 ないようなので、これで議会運営委員会を閉会する。
         午前10時43分 閉会