午前10時3分 開会
○北門 委員長 ただいまより議会運営委員会を開会する。
平成20年第2回市議会臨時会の議事日程、その他議会運営関する事項として、まず議事日程(案)について事務局より説明を求める。
◎岩本 議会事務局長 お手元の2ページ目、平成20年第2回大和郡山市議会臨時会議事日程であるが、会期としては、5月13日の火曜日と5月14日の水曜日の2日間を予定している。
初日の5月13日の火曜日は、10時に開会し、市長の招集のあいさつ、議会運営委員会の委員長報告に続いて、議事日程に入り、日程第1で会議録署名議員の指名、日程第2で会期の決定、日程第3 報告第6号 専決処分報告から日程第8 報告第11号 専決処分報告までの6件と、日程第9 議案第29号と日程第10 議案第30号及び日程第11 議案第31号について御審議いただきたい。日程第3 報告第6号から日程第11 議案第31号までの9件については即決でお願いをしたい。
明くる日の14日の水曜日は、予備日としている。
○北門 委員長 休憩。
午前10時4分 休憩
午前10時5分 再開
○北門 委員長 再開。
議案の説明をお願いする。
◎吉村 総務部長 それでは、議案の説明をする。
報告6件と議案3件である。
まず最初に、報告第6号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第12号)についてであるが、歳入歳出予算にそれぞれ1億883万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を287億4,134万2,000円とするものである。今回の補正は、退職手当を増額補正したもので、歳出より説明すると、第2款 総務費で1億883万5,000円の増額補正である。歳入についてであるが、第10款 地方交付税で1億883万5,000円を増額補正をし、収支の均衡を図った。平成20年3月26日付をもって専決処分をしている。
報告第7号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第13号)であるが、歳入歳出予算にそれぞれ1億8,569万円を減額し、歳入歳出予算の総額を285億5,565万2,000円とするものである。今回の補正は、事務事業の執行残に伴う減額及び歳入の決定による財源更正及び翌年度への繰越明許措置である。繰越明許費の補正であるが、総務費の住基法改正対応事業ほか3件で本年度中に完了が見込めなくなった部分について翌年度へ繰越措置するものである。次に、地方債の補正の変更であるが、それぞれの地方債の申請額に合わせたものである。歳出は、第2款 総務費は、4,014万1,000円の減額補正で、参議院議員の選挙費、それから知事選挙、県議会選挙、市議会議員選挙で減額補正をしたものである。第3款 民生費は、9,776万9,000円を減額補正し、第5款労働費は、109万1,000円の減額補正で、シルバー人材センター補助金109万1,000円の減額である。第6款 農林水産業費は、160万円の減額補正で、第8款土木費の1,954万5,000円の減額補正は、高田稗田美濃庄線道路新設改良費の橋梁架替工事負担金で452万1,000円を減額したものである。第10款 教育費は、2,554万4,000円の減額補正である。次に、歳入は、第6款 地方消費税交付金で1,519万3,000円、第9款地方特例交付金3,311万6,000円をそれぞれ減額補正し、逆に地方譲与税801万7,000円、配当割交付金3,035万8,000円、地方交付税1億1,472万4,000円をそれぞれ増額補正をしている。今回の補正については、平成20年3月31日付をもって専決処分をさせていただいている。
報告第8号 平成19年度大和郡山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)である。今回の補正は繰越明許費の補正であり、公共下水道事業1億8,352万8,000円を20年度へ繰越措置したもので、平成20年3月31日付をもって専決処分をしている。
報告第9号 大和郡山市国民健康保険条例の一部改正である。本案については、健康保険法の改正によって所要の改正を行ったもので、国民健康保険の被保険者に対して行う保健事業として、生活習慣病、メタボリックシンドロームの予防を目的とする特定健康診査を規定するものである。平成20年4月1日付をもって専決処分をしている。
報告第10号 大和郡山市税条例の一部を改正する条例である。地方税法の一部改正によって所要の改正をするものであり、法人市民税について法人でない社団または財団で収益事業を行わないものを非課税とするものである。また省エネ改良住宅に係る固定資産税の減免措置を定めるもので、平成20年4月30日付をもって専決処分し、5月1日から施行している。
報告第11号 大和郡山市国民健康保険税条例の一部改正である。本案についても、地方税法の改正によって所要の改正を行うもので、主な内容については、後期高齢者医療制度の開始に伴う後期高齢者支援金の課税について、課税の上限を定めようとするものである。平成20年4月30日付をもって専決処分し、5月1日から施行している。
議案第29号 大和郡山市監査委員に関する条例の一部改正である。本案については、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行により改正を行うもので、内容は、健全化判断比率及び資金不足比率に係る審査について、必要な事項を定めようとするものである。
議案第30号 平成20年度大和郡山市一般会計補正予算(第1号)であるが、3,622万5,000円を増額し、歳入歳出の総額を271億3,622万5,000円とするものである。補正の内容である。後ほど説明する国民健康保険事業特別会計への繰出金として、3,622万5,000円の増額補正を行うものである。
議案第31号 平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)であるが、3,622万5,000千円を増額し、歳入歳出の総額を99億3,722万5,000円とするもので、平成20年4月から実施されている後期高齢者医療制度へ移行した被保険者の属する世帯に対して、保険税の激変緩和措置を講じるためのシステム開発費用で3,622万5,000円を増額補正するものである。
○北門 委員長 何か質問はないか。
◆東川 委員 今、報告してもらった。専決6件のうち、報告第6号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第12号)。これなんか平成20年3月26日に専決されて、それからメタボの件で国保条例とか、地方税法の改正による税の一部改正とか、これも4月30日にされている。3月議会が終わって例年いつも5月臨時議会、また6月議会あるわけだけれども、そんなに大きな問題になる専決ではないと思うが、こういうのは3月議会ではちょっと間に合わないとか、何かそういう理由でこの時期にされたということなのか。
◎吉村 総務部長 報告第6号の補正予算であるが、退職手当である。3月26日付で専決処分させてもらっている。3月の議会には間に合わないので、急遽やめられた方の5名、普通退職の5名である。
報告第10号と11号、道路特定財源に伴う地方税法の改正があって、4月30日に法律の改正があって、5月1日から施行したものであって、急を要したため専決処分させてもらっている。
◆東川 委員 3月議会にはちょっと間に合わない、そしてまた5月、6月には遅過ぎるという形でこの6つは専決されたということですね。
それと、これはまた最終的に委員長がまとめられるわけであるが、これは賛成したら後で言えないので。まず常任委員会の期限は切れているということですね。条例には、後任者が決まるまでは任期はそのまま続けていけるという形である。ところが切れている。紳士協定も含めて1年という形で。これは前の議運でも申し上げており、それでこの任期切れちょっと確認しておきたいがいつで切れているのか。
◎岩本 議会事務局長 本日、5月9日が任期満了となっている。
◆東川 委員 常任委員会、この議運ももう皆任期切れていると。先ほど申したように、後任者が決まるまで任期は続けられると。そういった中で前回にも任期までの間に改選していただきたいというふうに申し上げて、もちろん休憩中であったが、ちょっとメモを見てみたら、当時の委員長、今と一緒北門委員長であるが、それもそのとおりだと、以後そういうことのないようにということで休憩中であったので議事録には残っていないが、発言されている。できたら任期内でやっていただきたかったと思うし、臨時議会は告示してから明くる日でもできる。全体的に1日か3日とか言っているが、告示した明くる日からでも。定例議会は1週間という形であるが。前回に今後ないようにという形でおっしゃっていて、また委員長、こういう形になったのか、確認だけしておく。
○北門 委員長 一応いろいろと日程を繰り合わせてみたが、連休がその前後に控えていて、議長と議長団の諸行事も入っていたので、日程を調整した結果、この日程になってしまったと。また、東川委員のおっしゃるとおり、この本臨時議会については告示日次の日に議運開いてその次の日にということもあるけれども、中身的にいろいろ議案もあるので、皆様方にそれを周知していただく時間もとっていただかないと、議会のほうはスムーズに動かないということで現在の日程になったということでご了承願いたいと思っている。
◆東川 委員 一応、これが初めてだったら、また今度気をつけてということなんだけれども、前の議運で申し上げて、その中で委員長はそのとおりで、以後気をつけるということで、7、8、9でいったら任期切れまでにできるわけだから。しかし、今委員長おっしゃったように、以後気をつけて、まして局長は4月から来られたところであるので、そういった点に気をつけて、日程を決めていただきたいと思う。それで、先ほども申したように、紳士協定も皆含めての1年ということであるので、今回もまたスムーズにいくようにお願いしておく。
○北門 委員長 私のほうは次回、議運の委員長やっているかどうかわからないけれども、もしやることがあれば気をつけたいと思うが、ただ、先ほども言ったように手前へ引っ張れば引っ張るほど、この期間長い連休があるので、なかなか難しいということも御了承いただきたいなとは思っている。次の方がどのような議運の委員長なられるかわからないが、その方も日程には難渋をされることかと思うので、そういうこともまた考慮していただいて、議員各位には少しぐらいは大目に見ていただけるようにお願いしておきたいなと思っている。
以上である。よろしいか。
ほかに質問ないか。
◆牛島 委員 先ほど説明だけ聞いたが、運び方は例年でいくと1つぐらい議案を残しといてという形にするけれども、その辺はどんなふうに考えているか。
◎岩本 議会事務局長 今も東川委員あるいは牛島委員のほうからもあったが、今回の常任委員会の委員及び議会運営委員会の委員については、本日9日で任期が来ている。今考えているのは、日程第8 報告第11号までの6件の専決処分を終わった後、一たん休憩をとっていただいて、その辺の選任をお願いしてはどうかというように考えている。
◆牛島 委員 そういう方法もある。例えば専決のところと議案と分けて、1つだけ残すとかいろんな方法あったが、そういう形にされるんだったらそれで結構だと思う。
それからもう一つ、先ほど専決のところで、急遽やめられた方が出たということで報告あったが、せんだって、退職者とか再任用とかそれぞれ人事異動発表された。あのときの数から5名急遽やめられたというふうにとったらいいのか。あのとき数が発表されたけれども、それプラスの5という、それも含めての退職手当の計上というか、そういうことですね。
◎吉村 総務部長 そのとおりであり、幼稚園で3名、保育所1名、消防で1名、合計5名である。
○北門 委員長 ほかに質問ないか−−。
ないようなので、議事日程案についてはこの日程でいかせていただきたいと思う。
続いて、常任委員会についてである。局長より説明を求める。
◎岩本 議会事務局長 ただいまも申し上げたが、常任委員会の委員とBの議会運営委員会の委員については、5月9日本日でもって任期満了となるので、この辺のところの選任についてお願いをしたい。それについては、先ほども申したとおり、議案3つを残して日程第8 報告第11号が終わった時点で選任をお願いしたいということである。
○北門 委員長 以上の日程で行いたいと思うがいかがか−−。
(「異議なし」の声あり)
そのように運ばせていただきたいと思うので、よろしく御協力のほどお願い申し上げる。
続いて、議会運営委員会委員について。
◎岩本 議会事務局長 AとBについても同じことであり、議案3つを残した時点で選任をお願いしたいと考えている。
○北門 委員長 議会運営委員会についても、常任委員会と同様に改選を行っていきたいと思う。
それでよろしいか−−。
(「異議なし」の声あり)
休憩。
午前10時24分 休憩
午前10時25分 再開
○北門 委員長 再開。
以上で案件の説明は終わった。
続いてその他に移りたいと思う。
その他何かないか−−。
(「なし」の声あり)
ないようなので、本日の議会運営委員会を閉会する。
午前10時26分 閉会