活動の様子(平成20年度)
平成20年度 まちづくりアイデアサポート事業 活動内容と活動風景
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認定事業活動の様子
図書館とまちづくりネットワークin大和郡山 ~親子で一緒に読書を楽しもう~

7月26日(土)午後1時30分から平和地区公民館で、「子どもと絵本をつなぐ2008」をテーマにしたフォーラムが開催されました。様々なジャンルの絵本が紹介されてあり、絵本の楽しさやおもしろさなどが伝えられました。休日の一日、親子が一緒になって絵本とふれあい、楽しい一時を過ごしていました。
矢田寺へんろみち保存会 ~矢田丘陵・市民「紅葉公園」プロジェクト~

矢田丘陵は都市近くに残された貴重な里山です。また、万葉の時代に詠まれた大和青垣の一部として、歴史と文化を育んできた土地です。この豊かな自然風土を守りながら森を育て、市民が親しむ憩いの森として整備し、次世代に引き継いでいこうという思いで活動をしています。

今年は、ハイキングコースの整備(間伐)とモミジ(竹林整備後に植林しました)の順調な生育促進に主に力を入れて活動しています。 写真は、モミジの成長を促すのに必要な光が当たるように余分な木を伐採したり、モミジに肥料をやっているところです。数年後の秋には綺麗なモミジでいっぱいになっていることを願い、頑張って作業しています。

みなさんも一度、来てみてください!
八条の自然を守る会 ~地域の自然保全のための 周辺環境の美化整備~

12月9日(火)市内八条町で、「地域の自然保全のための周辺環境の美化整備」の活動として、清掃や池の周囲への杭打ち等が行われました。これにより、周辺環境の美化が一層推進されました。

また、今後は水場を整備し、蛍が飛び交うビオトープ作成を目指したいと、メンバーの方が語っておられました。こちらの方は緒に就いたばかりの活動であり、これから先に様々な課題の出現が予想されますが、達成されることを願うばかりです。
やまと郡山環境を良くする市民の会 ~「やまと郡山百景」づくり~

10月2日(木)午後1時30分からやまと郡山城ホールで、「やまと郡山百景づくり」の中間報告会が開催されました。 会のメンバーが、桜の名所や神社仏閣等、それぞれの受け持ち分野で、大和郡山市にある優れた景観を持った場所を紹介していました。

また、紹介後は藤澤一夫氏による「欧州に学ぶ都市景観」講演会が行われ、会場にいた聴衆は、ドイツの町並みを中心とした美しい景色の写真を見ながら、藤澤氏の素晴らしい話に耳を傾けていました。

12月9日(火)中央公民館で、「緑豊かな街づくり」事業の活動が行われました。 正面玄関前の一角に芝生を植えるとのことで、当該地の整地と土の運び出し作業に取りかかっていました。ところが、土が硬く、運び出すには一度つるはし等で砕く必要があり、思いのほか難航していました。

また、当日は気温が低く、肌寒さを感じる気候でしたが、メンバーの方々はそんな寒さをものともせず、活動に打ち込んでいました。
Yama to design ~大和郡山 kingyo pool-designプロジェクト(KKPP)~

8月23日(土)・24日(日)箱本館紺屋で、金魚と金魚鉢をテーマにした作品展が開催されました。今までにない形の容器なども見られ、斬新な印象を受けました。

また、24日午前11時からは、やまと郡山城ホールで講演会が開かれ、金魚にまつわる道具の興味深い話を聞くことができました。
夢つくり鯛 ~子どもに夢おとなに笑顔~

10月26日(日)に、子どもから大人まで約35名の参加者のもと「里の秋コンサート」を開催しました。バイオリンとピアノの演奏や、絵本の朗読のあと、参加者みんなで童謡を歌いました。コンサートでは参加者みんなが笑顔になり、親子・家族間の交流が深まったと思います。

このような活動を通じて、近隣住民の交わりを保つとともに、子育て層が孤立せずに交流できる地域環境づくりを目指していきます。
次回は、12月7日(日)にクリスマスコンサートを行う予定です。
みちしるべの会 ~石碑・案内板等みちしるべの設置~

10月31日(金)、市内各所で石碑の設置が行われました。 建てられた石碑には、『郡山城外堀跡 宮本上池』等の文字が刻まれており、かつての城下町だった時代の名残や、現在では地名として残っているなどの歴史的な繋がりを伝えてくれます。

これからも石碑は道行く人々の目に留まり、今の姿からは想像もできないような情景がここには広がっていたのかも知れない、などと風情を感じさせてくれることでしょう。
NPO法人やまと新発見の会 ~矢田丘陵の生態系の調査・保全と ビオトープづくり事業~ ~タケ&竹の利活用で、世代間交流の 拡大展開を図る事業~

11月8日(土)矢田コミュニティ会館で、「矢田エリアの魅力づくり」と題された講演会が催されました。 矢田地区における、竹炭をはじめとした竹材の利活用と地域・世代間交流や、ビオトープの保全及び整備活動などの話を聞くことができました。

なかでも、蛍の定着を目指した活動報告での、生息の場である川の環境保全や、餌となるカワニナという貝の飼育の困難さといった、蛍そのもの以外の部分にも様々な苦労があるという話が印象深いものでした。また、そこには携わっている方々の熱意も、同時に感じ取ることができました。

講演の他には、竹を原料とした紙作りが体験できるコーナー等もあり、活況を呈していました。

12月13日(土)、奈良県立民俗博物館で、竹の利活用を目的としたミニ門松づくりが行われました。 輪切りにした太い竹と角度が付くように切断した三本の細い竹をベースに、周りに松の葉と飾りを配置したもので、参加者達は慣れないノコ挽きに苦戦しながらも、各自がそれぞれに門松を作っていきました。 元が廃材とは思えない見事な出来映えに、このような活動が今後更に広がっていくことを期待するといった声も聞かれました。
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