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古事記1300年紀事業~市民劇団「古事語り部座」~


市民劇団「古事語り部座」

練習を開始しています

1300年紀にあわせ、2012年の秋、「歌劇・古事記」を上演するために立ち上げられた市民劇団。
劇団名を、「古事語り部座」と名付け、練習を開始しています。
演劇が初めての人、「昔取った杵柄」な人、一度やってみたくてという人。
経験や思いはそれぞれですが、息のあった練習ぶりです。

練習風景をご紹介します。

市民劇団「古事語り部座」練習風景1  

(写真上2枚)
稗田阿礼が語る、イザナギの神とイザナミの神が、世の中の万物を産み出すところ。
なぜか現代が風刺されていて、まか不思議なストーリーとなっています。


松村武さん・写真(写真右)


作品の脚本・演出を担当していただいているのは、劇団カムカムミニキーナ主宰松村 武さん。地元大和郡山市稗田町の出身です。

「知れば知るほど“古事記”はとてもおもしろく、奥深く、巨大です。ただ、ここに描かれる超リアルでいて生々しい世界観を伝えるのに、演劇というジャンルは最適だと思います。古事語り部座は、とんでもないものに挑戦中です。お楽しみに。」

松村さんを中心とする劇団員の方々に演技指導を受け、日に日に作品ができあがっていきます。


崎田はじめさん・写真

 

(写真左)

音楽を担当するのは、「はじめにきよし」(サキタハヂメと新谷キヨシ)

「いつから、どこから聞こえてくるかわからない、そんな曲を作りたい」と現在、イメージを膨らませておられるところ。