カプラ・親子フェスタ

「カプラ・親子フェスタ」は、板状・木製の積み木「カプラ」を通して、「親子のふれあいと創造豊かな遊びの中で、子どもたちの学びを育む」ことを目的に、大和郡山市内在住の幼稚園・認定こども園・保育園児とその保護者が参加して行われている行事です。
『カプラ』とは・・・
南フランスの海洋松で作られ、高さ8ミリ・縦24ミリ・横120ミリと1:3:15の比率で作られた板のことで、積み上げたり並べたりして様々なものを創作できることから『魔法の板』といわれています。
木の匂いと触れたり握ったりしたときの感触、木と木が触れる時の心地よい音などが、子どもたちの精神を安定させたり、1人で黙々と、あるいは友達や家族と一緒に、背の高さほども積み上げたり、好きな形に並べたりしながら思う存分遊ぶことで、集中力や創造性、協調性を養うことに有効であるとされています。
大和郡山市では、平成16年度に80箱(80,000ピース)を購入し、各幼稚園・認定こども園・小学校等で活用しています。
「カプラ・親子フェスタ」の歴史
平成15年度に第1回が行われ、以降、毎年異なったテーマに沿って、創作をしています。
(開催年・テーマ一覧)
- 平成15年度 第1回 「住んでみたい 郡山の町」
- 平成16年度 第2回 「現在 そして 未来へ」 ~市制50周年記念事業~
- 平成17年度 第3回 「未来の 夢ひろば」
- 平成18年度 第4回 「夢にむかって GO」
- 平成19年度 第5回 「笑顔いっぱい はばたこう未来へ」
- 平成20年度 第6回 「笑顔かがやく子どもの未来」
- 平成21年度 第7回 「あったらいいな!みんなの遊園地 」
- 平成22年度 第8回 「わくわく どきどき 水族館」
- 平成23年度 第9回 「おはなしのくに」
(第9回カプラ・親子フェスタの概要は、こちらをご覧ください。)
「カプラ・親子フェスタ」の様子
毎回、アリーナいっぱいにこどもたちと家族が力を合わせて作った、思い思いの作品ができあがっていく様子は圧巻です。
また、大会の最後に、職員・関係者が高く積み上げたカプラ(通称「ナイアガラの滝」)を、一斉に崩すのも恒例になっています。心地よい音と共に崩れていく様子も、見ていて爽快です。
- 「カプラ・親子フェスタ」の様子は、こちらのページからご覧ください。
(現在、第9回(平成23年7月27日開催)の動画をご覧いただけます)
お問い合わせ先
学校教育課 (窓口209番)
大和郡山市教育委員会 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線724番)
FAX 0743-53-1049
フォームでのお問い合わせはこちら
学校教育課 (窓口209番)
大和郡山市教育委員会 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
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