イベント漫遊記 平成20年度(前期)
広報が出かけていったイベントの写真にちょこっとコメントをつけて紹介します。
梅の枝から染料を作り オリジナルのストール作りに10人が挑戦 (9月27日) ~箱本館「紺屋」で実習~
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| 左:染料について説明を受けています | 右:オリジナルのストールが完成しました |
箱本館「紺屋」で「秋の草木染め」と題し、梅と藍のストール染めの実習が開催されました。
作業工程は、梅の枝を細かく切って枝を鍋に入れて沸騰させ、梅の染料を作製(写真左)。続いて媒染(染料によく反応させるためにする)されたストールオリジナルの模様をあしらい、梅の染料・藍の染料につけ色出しします。
最後はストールを日干ししてでき上がり。親子連れや夫婦の参加者らは、色鮮やかな『オリジナルストール』を完成させました(写真右)。
秋の交通安全ゲートボール大会 交通事故がないことを願って ~千日グラウンドで開催~
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9月25日(木)千日グラウンドで秋の交通安全ゲートボール大会が行われ、26チーム約200人が参加しました。ゲートボールの各ポイント通過時に、グラウンドに設けられた横断歩道や踏切を渡るなど交通安全を意識したルールでゲームが進められました。スマイル・チームの福田さんは「チーム7名で、週3回の練習をしています。5月の奈良県大会で優勝し、10月には全国大会(佐賀県)に県代表で出場します。頑張ります」と抱負を語られました。
シニア・リーダー会35周年記念パーティー 1期生~35期生ら交流 ~やまと郡山城ホールで開催~
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9月23日(祝)やまと郡山城ホールで大和郡山市シニア・リーダー会が今年で35周年をむかえ記念パーティーを開催。1期生~35期生の約120人が参加し、食事前に歌う恒例の「ごはんの歌」を前田(4期生)さんの音頭で熱唱。
現会長の阪口(30期生)さんは、「先輩シニア・リーダーの人達は魅力溢れる人達が多い。先輩達の築いてきた歴史を大切にし、自分たちのできる限りのことをしていきたい。」と力強く話されました。その後、交流ゲーム・活動報告・キャンドルサービスなどで記念パーティーを楽しみました。
アタック・つなぎ・サイドアタック 攻撃は多彩です ~子ども会小学生ドッジボール大会~ 総合公園施設
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9月14日(日)総合公園施設で第16回大和郡山市子ども会ドッジボール大会が開催されました。小学1~6年生、32チーム約500人が集まりました。1チームは8名~12名で2学年ずつ合同でチームを作ります。予選リーグを戦い、決勝リーグはトーナメント戦です。ルールはシンプルで相手チーム選手を目がけてボールを投げて当て、残った選手が多い方が勝ちです。参加した4年生男子は「夏休み後半に3回練習を行いました。練習の成果を発揮できればうれしい。」と、チーム一丸となって競技に取り組んでいました。
料理を作る大変さを実感! さんて郡山で開催 ~男の生きがいさがし講座(料理の基礎編)~
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9月9日(火)保健センター(さんて郡山)で男の生きがいさがし講座の2回目が開催されました。テーマは「男子厨房に入ってみよう(料理の基礎編)」で、参加者14人は健康づくり推進員連絡協議会の人らの指導のもと、「鮭のふわふわ蒸し」、「手づくりのひじき煮」、「具だくさんみそ汁」に挑戦。日頃料理をしない人が多いようで、「一から作るとこれほど手間がかかるものかとわかりました。」と苦戦の末、おいしい料理が出来上がりました。
自己記録を目指して 奈良高専で市民陸上競技会開催 ~日頃の練習成果は~
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9月7日(日)奈良高専で市民陸上競技大会が開催されました。100メートル~3000メートルの距離種目、リレー種目、砲丸投げ、走り高跳び(幅跳び)などの競技種目に小学生から一般の人116人が参加しました。この日は絶好の陸上競技日和で、砲丸投げの中学生女子は「目標の12メートルには届かなかったけど、1位になれたことは嬉しいです。」と、ホッとした表情で話をしてくれました。
本当に本を読みたくなるブックトーク ~市立図書館で小学生向けの内容を実演~
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9月3日(水)、市立図書館で『本と人 人と人の出会い』の講座「ブックトークを楽しもう」が開催されました。ブックトークとは、グループを対象に本の内容を紹介して、本を読むきっかけを与えるものです。今回の講師は、甲南女子大学非常勤講師の芦田悦子さん。読み聞かせボランティアら約50人の前で「名犬ラッド」、「がんばれヘンリーくん」などの本を実際に見せ、話の面白いところを紹介し、この本を読みたいなと感じるように、話を進められました。
参加者は、「いつも、こおりやまおはなし会で、絵本の読み聞かせをしています。今回の内容はいろいろと参考になり大変良かったと思います。」と意欲的に話していました。
日頃の感謝(筒井駅・筒井交番へ)を込めて ~大和中央高校が清掃活動とケーキのプレゼント~
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8月25日(月)、大和中央高校で日頃の感謝を込めて、筒井駅の清掃活動と筒井交番等へ手作りケーキをプレゼント。
生徒10人と先生5人が参加。参加した生徒らは「学校から筒井駅までの道は空き缶や花火のゴミなどがあり、結構ゴミが多いなと感じました。」、「朝の9時から手作りケーキを作り始めて、お昼に間に合ってよかった・・・。」と笑顔で語ってくれました。
高所の電気設備点検作業 ~大和郡山支部(県電気工事工業組合)のみなさん、ありがとうございます~
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8月22日(金)に、全国電気使用安全月間にちなんで、市内小泉駅付近で大和郡山支部(28社で加盟)により電気設備の点検作業が行われました。
これは、経済産業省主唱で全国一斉に実施されているもので、この日は8人の大和郡山支部のみなさんが作業にあたりました。支部長の片岡義夫さんは「夏場は電気の使用量が多く、家庭での事故を減らし、みなさんに安全に使っていただきたいと思い点検作業をしています。」と話されました。
親子が楽しくふれあえる場 ~西田中保育園で『きんとっと広場』開催される~
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8月21日(木)西田中保育園で子育て支援事業の一環として、きんとっと広場が開催されました。対象は市内在住の0~5歳児で、ままごとや親子がふれあえる遊び、看護師の夏の時期に特に注意が必要な「虫さされの話」などもりだくさん。
参加したお母さんは、「近所の人と一緒に来ました。子どもはいろんなことに興味を示し、来るたびにステップアップしていると思います。多くの人と知り合いになれる環境もいい」と次回の参加にも楽しみにしていただいているようです。
カローリングはおもしろい・・・ ~カローリングカップ出場に向けて~
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▲8月19日取材
三の丸体育館でカローリング教室(8月19日~9月16日の間に5回開催)が始まりました。
市体育指導員会のみなさんの指導で、9月27日(土)に行われるカローリングカップ出場を目標に練習を行っています。
カローリングは3人1チームで相手チームと、点数で勝敗を競います。
参加者は「ポイントゾーン(点数の場所)にある相手のジェットローラーをはじきだしたりのスリルがあり、また投入時のすべり具合などのコツがつかめてきたので練習がおもしろくなってきました。」、「初めて参加したが、ジェットローラーをポイントゾーンの真ん中に入れ3点を狙うのが面白い」と、精神集中で活き活きとジェットローラーを進めていました。
今年も華やかに夜空を彩る「やまとの夏まつり」
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こおりやまの夏の風物詩の1つとしておなじみの夏まつりが、郡山北小学校グラウンドで開催、家族づれ等、約5,000人で賑わいました。
会場では、模擬店の出店や舞踊団体のみなさんの指導で何重層もの輪ができ市民らが夏の夜のひとときを踊りで楽しみました。
フィナーレは、城内学舎からの打ち上げ花火(写真)500発。威勢のよい打ち上げの音に続いて、パーッと暗闇に広がる大輪の花火に「オーッ!」との声がこだましました。。 (8月2日)
スマイルキッズ(小学生バレーボールクラブ)近畿大会へ出場!
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県少年少女バレーボール大会に勝利し近畿小学生バレーボール大会に出場を決めたことの報告に、小学生バレーボールクラブのスマイルキッズは7月31日(木)大和郡山市役所に来庁しました。
上田市長は「近畿大会でも最後まで諦めずに頑張って来て下さい」と激励しました。
宮園キャプテンは「チーム一丸となって良い報告ができるように頑張ってきたい」、また本村コーチは「他府県での大会は初めてなので雰囲気に飲まれないよう気を引き締めたい」と抱負を語りました。
近畿小学生バレーボール大会は8月23日~24日に大阪府堺市で行われます。皆さん頑張って来て下さい。
「元気城下町きっず体験ゼミナール」で小学生がものづくり学習!(7月24・26・29日)~自家製の乾電池等ものづくり体験~
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| ▲ハウス食品奈良工場 | ▲ハウス食品奈良工場 |
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| ▲りそな銀行 | ▲松下電器産業松下ホームアプライアンス社 |
小学5・6年生を対象に「ものづくり」を体験学習する元気城下町キッズ体験ゼミナールが行われ、7月24日(木)の初日はハウス食品奈良工場で、カレーやペットボトル水を作る工程を見学。
2日目はりそな銀行でマネーゼミナール。札勘練習、ATMの使い方、最後にパン屋やお花のお店の社長になって商売のむつかしさ、お金の流通を学びました。
3日目は、松下電器産業松下ホームアプライアンス社で、自家製の乾電池を作り、自分たちの作った乾電池でランプがつくと歓声があがりました。「工場では手作業で組み立て作業が多かったので驚き、いろいろな工夫がありすごいなと感じました」と話してくれました。最後に上田市長から修了書を受け取り3日間の体験学習は修了しました。みなさん、お疲れ様でした。
とび箱・マット・鉄棒のコツを伝授 ~郡山北(7月28~30日)、南(8月7~9日)小学校で夏休みちびっこ体操教室~
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今年も好評の夏休み期間中のちびっこ体操教室が開催。
運動が苦手な子どもたちにとび箱、マット、鉄棒などの器械運動をとおして運動の楽しさを味わってもらおうと、小学校の先生や市体育指導委員会の皆さんの指導のもとに、7月28日(月)郡山南小学校では約70人の子どもたちが参加。
「鉄棒では手のひらにまめができて、太ももが痛い」「とび箱では3段からはじめたけど、次は5段に挑戦したい」などの声が上がり、「コツをマスターした」、という達成感があふれていました。
将来の画家を目指して ~小学生が夏休みに絵画の勉強~
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7月28日(月)に平和地区公民館で子ども絵画教室が開催され小学1年~4年生約20人が参加しました。
講師は、日本美術家連盟会員の伊藤勇夫・伊藤カズ子先生です。
子どもたちは画用紙に自分たちの好きな昆虫や果物の絵などをエンピツで描き、色鉛筆で色を塗り、絵の具で全体を仕上げて行きます。
こども達は、「去年も参加しました。この教室で教えてもらえて『上手になった』とほめてもらいました」と満足顔でした。
障害物をよける6足歩行ロボットを作る ~工専科学教室に小学校生ら約20人が参加~
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7月26・27日奈良工業高等専門学校で、ものづくりをとおしてロボット製作の楽しみを学ぼうと、
「楽しく作る6足歩行ロボットを作成」。
参加したのは小学4年から6年生の子どもとがお父さん、お母さん。はんだごての使い方や基盤の取り付けに悪戦苦闘。このロボットは前方の障害物を判断して、進む向きを変えることができ、子どもたちは、「プラモデルを作るのが好きなので参加しました。今日はちょっと難しかったけどフォローしてもらえて完成しました。」と、ものづくりのおもしろさに目を輝かせました。
両国国技館での相撲全国大会に出場
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わんぱく相撲大和郡山場所での優勝者の3人(4年~6年の各学年)が8月3日、両国国技館で行われる全国大会に出場することの報告に、7月17日(木)大和郡山市役所に来庁しました。
上田市長は「相撲は技術と体力が必要だが、それを支えるのは精神力です。暑い時期ですので体調管理には十分注意し、油断せず、頑張って下さい」と激励しました。
メンバーの田中大我君(筒井小4年生)は「初めての出場で1回戦を勝つのが目標です」、松下大介君(郡山北小5年生)は「日頃、柔道もやっています。結果が出せるよう頑張りたい」、志村大器君(郡山南小6年生)は「相撲はぶつかり稽古がつらい練習です。まずは1勝が目標ですが優勝したい」と各々抱負を語りました。
全国大会はトーナメント戦です、暑さに十分留意してぜひとも頑張って下さい。
短冊に願いを託して ~保育園で七夕の催し~
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前日に家で保護者と一緒に願い事を短冊に書き、この日の朝、保護者と一緒に短冊を大きなササにくくりつけました。
短冊には、子どもたちの思い思いの願いが込められていて、「野球がうまくなりたい」「ダンプカーの運転手になりたい」「人気ものの歌手になりたい」など将来の夢などを書き入れられていました。
(写真は7月4日平和保育園で撮影)
AEDを寄贈 ~社会福祉会館と老人福祉センターに設置~
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7月4日(金)、社会福祉会館でAEDの寄贈式が行われました。
公友社が福祉目的にと市に対しての寄附金を、市は社会福祉会館と老人福祉センターへAEDの設置を決めました。
上田市長はAEDを設置しているだけではなく、研修会等で使い方を知ってもらうことが大事と、研修会への参加を呼びかけました。
会場では、AEDの使い方を説明し、まさかの時に役に立つようにと参加者は熱心に聞き入っていました。
自分たちの通学路や学校の周りをきれいに ~大和中央高校で清掃活動行われる~
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6月18日(水)、県立大和中央高校で、地域との連携を図りながら、社会に貢献する意欲・態度を育成しようと清掃活動が行われました。
当日参加した17人の生徒、先生達で通学路や学校周辺、近鉄筒井駅まで約1時間の清掃に取り組みました。
同校では通常学校での清掃活動がないため、生徒たちは清掃をして通学路がきれいになったのに満足感・達成感を味わったようです。
参加した男子学生は、「歩いているとゴミはあまり気にならないけど、拾っていくとゴミが多いので驚きました。」また、女子学生は、「いつも自主的に学校ではゴミを拾ったりして清掃活動しています。清掃をしてきれいになるのを見ると気持ちいいですね。」と話してくれました。
体にやさしいおやつづくりに挑戦 ~管理栄養士による実技講習会~ ふたば保育園
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ふたば保育園では、子育て支援事業の一環として、管理栄養士による実技講習会(6月17日)が開かれました。
体に優しいこどものおやつづくりをテーマにこどもの食について悩んでいること,また疑問に思っていることを解決しようと、開催されているものです。
この日は地域の子育て中のお母さん8人が参加し、「とうもろこしのガレット」づくりに挑戦しました。
「今日習ったことを家で子どもと一緒に作りたい。」、「栄養士の先生がカロリー計算して、甘くなく栄養素の高いものを材料に選んでいるので安心して作れます」と作るおやつのメニューが増えたようです。
6月14日(土) 3世代で創意工夫と知恵の結集 カプラ親子フェスタ開催!
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6月14日(土)、総合公園体育館(矢田町)でカプラ親子祭りが開催。
この催しはカプラをとおして、親子のふれあいを深め、創造力・集中力を高めようと毎年行われているもので、当日は、3歳~5歳の子どもたち133人が参加しました。
今年はおじいちゃん、おばあちゃんの参加も多く、3世代で創意工夫で力作を創り上げる姿も見受けられました。
午前の部で市長賞を受賞した、やまざき まいさん(5歳)は、「星の形を表現するのが難しかったけど、創る過程は大変楽しかったヨ。」と笑顔で語っていました。
当日の参加者は、午前の部65人、午後の部68人(児童と保護者)。




