イベント漫遊記 平成22年度

行ってきました!見てきました!
~広報が出かけていったイベントや出来事などの写真に簡単なコメントをつけて紹介します。
地域フォーラム 矢田DE矢っ田るでぇ ~ご近所の底力~
金魚スクエア (7月21日)
ってタイトルに惹かれて、「何やってるんやろ?」っと興味津々で取材に伺いました。
まずは矢田の住人である上田市長の講演。矢田に住んでみて経験された数々のエピソードを、お話いただき『なるほど~』。
次の「劇と座談会」では、劇を楽しみながら高齢者を地域で支えるサポーターの方々の活動を紹介。
地域や近所で高齢者を支えていただいていることが分かり、『安心』。

最後は「日本フィットネス協会公認インストラクター」の山本先生をお迎えして、レクリエーションエクササイズ。
「1・2・3・ヤー!・2・2・3・ヤー!」っと歌に合わせて、楽しく身体を動かし『爽快』。

参加された約230名のみなさんは「いつまでもこの町で暮らしたい」と感じられたことだと思います。
元気と癒しをもらいました
やまと郡山城ホール発 元気“発信”城下町プロジェクト
PLUS+vol.1~ENERGY&HEALING~
(4月24日)

実力派よさこい踊りチーム9チームが、やまと郡山城ホールに集結。
情熱とエネルギーに満ちた踊り。パワフルなサウンド。艶やかな衣装。
どれもが斬新!でもその原点にながれるのは、「よさこい」であり、衣装も元となるのは着物。
日本古来の伝統文化が根底にあることが、気持ちのよりどころとなるのでしょうか。
第2部では、上野まなさんの優しい風を感じるような歌声に、心癒されるひと時でした。
明日に向かう元気をもらって帰りました。
お大師さん参り
(4月21日 番条町)

88体の弘法大師の座像を、家の玄関先に飾る「お大師さん参り」が、4月21日に番条町で営まれました。
お花やお供え物で飾られた厨子(ずし)を1軒づつまわり、お参りをします。
飾りはそれぞれの家で趣が違い、興味深いものがありました。

そんな参拝中、町の中でこんな猿の銅像を発見!
これは、誰が何のために・・・。ご存知の人はご一報を。
『スケッチで外堀めぐり』展
(4月19日 やまと郡山城ホール展示室)

やまと郡山城ホール展示室で行われているスケッチで外堀めぐり展に行ってきました。
片隅に石碑の描かれた水彩スケッチ画のやさしいタッチと、水彩絵の具の美しさに、
心がほんのり温まるひと時でした。
絵のバックには、墨絵で描かれた大和三山、部屋の隅には、色とりどりに活けられた生け花。
また、足元には竹で作られたオブジェ。
ボランティア仲間からの友情出品。
どれもが、目だち過ぎず、そっと絵をひきたててくれていました。
第50回 大和郡山 お城まつり ~華やかに さわやかに~
(3月26日~4月9日)
郡山城跡の桜が3分咲きとなった3月26日からはじまった、今年のお城まつり。
一時の寒さもあってか、桜の花はいつもより長い間楽しめ、期間中昨年を上回る32万6千人が訪れました。
特に、天候にも恵まれ、市民パレードも行われた4月4日(日)には、満開となった桜の花の下、10万人を超える賑わいとなりました。
ここでは、今年のお城まつりの様子を、写真でご紹介します。
- 幻想桜灯(4月3日)
やはり昼と夜では、趣が異なります。夜はより幻想的に、昼は華やかに。




