工事事業者の方へお知らせ
大和郡山市水道配水管及び給水装置工事について
配水管及び給水装置工事の施工は、水道水の安全確保の面から極めて重要であり、かつ確実性が要求されます。また、施設の更新時期を迎えつつある現在、耐震継手管等、新しい管路技術にも対応できる技術者が要求されます。
このため、大和郡山市では「適切に作業を行うことができる技能を有する者を従事させる」ため、平成21年4月1日から次のとおり実施します。
平成21年度発注の配水管布設工事のうち、耐震継手管を使用する工事については配水管工技能者(大口径配水管であれば大口径配水管工技能者)の従事(注1)を、また給水装置工事については給水装置工事配管技能者の従事を義務付けるものとする。
(注1)従事とは直接工事に携わる若しくは工事に携わるものを監督することをいう。
[参考]
- 配水管工技能者とは、耐震継手管の配管・接合に関する知識や技能の修得を目的として、社団法人日本水道協会(外部リンク・新しいウィンドウが開きます)が認定した資格
- 大口径配水管工技能者とは、配水管工技能者の資格を得た者で口径500ミリメートル以上の耐震継手管の講習会を受講した者に付与される資格
- 給水装置工事配管技能者とは、配水管から水道メータまでの給水装置工事について適切な技能を有する者として、財団法人給水工事技術振興財団(外部リンク・新しいウィンドウが開きます)が認定した資格
- これ以外に同等と見なされる資格等もあります。
量水器・止水ボックス指定要綱の一部改正について
第4条(外観、形状及び寸法)に「ただし、強度を必要とする所には、合金製の銀色蓋でもよい。」を追加しました。
上記の詳細については下記へお問い合わせ下さい。
上下水道部工務課(電話 0743-53-3664(代表))




