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トップ > 医療・福祉 > 健康 > お知らせ > 「熱中症」に気をつけましょう(クールシェルターをご利用ください)

「熱中症」に気をつけましょう(クールシェルターをご利用ください)

(2019.7.26更新)

7月から9月にかけては、特に【熱中症】が発生しやすい時期です。
熱中症は、屋外やスポーツ中だけに起こるわけではありません。
屋内でも、温度、湿度が高い場合には発症することがあります。
特に、高齢者は熱中症にかかりやすい傾向がありますので、十分注意して下さい。

熱中症とは

熱中症は、身体の中と外の“あつさ”によって引き起こされる様々な体の不調です。
熱中症は、読んで字のとおり「熱が中る(あたる)」という意味を持っています。

熱中症予防5つの声かけ

熱中症の発生しやすい状況

熱中症は、以下の気象・環境状況の時に多く発生します。

  1. 高温多湿のもと、汗が蒸発しにくい。
  2. 風が弱く、身体の熱が逃げにくい。
  3. 日射を受け、体温が上昇する。
  4. 前日に比べ、急に体温が上がった時。

こんな人は特に注意!

  1. 高齢者・幼児
    特に高齢者の方は注意してください。
    汗をかきにくい、暑さを感じにくい、のどの渇きを感じにくいなど、体温を下げるための体の反応が弱くなっており、自覚がないのに熱中症になる危険があります。
  2. 暑さに慣れていない人
  3. 持病のある人
  4. 体調の悪い人
  5. 肥満の人

熱中症を予防するためには

 熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。

  1. 体調を整える
    睡眠不足や風邪気味など、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
  2. こまめに水分補給
    「のどが乾いた」と感じたときは、すでにかなりの水分不足になっていることが多いものです。
    少しずつ水分を補給しましょう。
  3. 年齢も考えて
    発育途中の子どもや高齢者は熱中症にかかりやすいので、予防を心がけましょう。
     
【クールシェルターをご利用ください】
暑さや日差しから逃れて一時的にクールダウンできる場所「クールシェルター」として、下記の市公共施設をご利用ください(各施設、業務時間中のみ利用可能)。
(対象施設)市役所中央公民館南部公民館昭和地区公民館治道地区公民館平和地区公民館片桐地区公民館DMG MORIやまと郡山城ホール市立図書館総合公園施設矢田コミュニティ会館社会福祉会館里山の駅「風とんぼ」、西田中町ふれあいセンター、新町ふれあいセンター、南井町ふれあいセンター、小泉町出屋敷コミュニティセンター、保健センター「さんて郡山」

参考リンク

 

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お問い合わせ先
保健センター 「さんて郡山」
(〒639-1136 大和郡山市本庄町317-2)
電話 0743-58-3333
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