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奈良県大和郡山市の概要とお知らせ、暮らし、観光情報、歴史を紹介
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トップ > 医療・福祉 > 健康 > お知らせ > ベジたべプラス&大和郡山野菜新商品開発プロジェクト「大和郡山野菜ピザ」

ベジたべプラス&大和郡山野菜新商品開発プロジェクト「大和郡山野菜ピザ」

(2018.08.28更新)

大和郡山市では健康づくり計画「大和郡山すこやか21計画」の策定時に実施した調査で市民の野菜摂取量が少ないことが問題となったことから、「ベジたべプラス」を合言葉に野菜摂取量の増加を目指して取り組んでいます。
ヘルスチーム菜良(なら)とは?

「ヘルスチーム菜良(なら)」とは、奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の管理栄養士の卵たちの学生で構成されたボランティアサークルです。2009年10月の結成以来、管理栄養士養成課程で学ぶ知識や技能を活かして、自治体や各種団体・企業等と連携し、同世代や子どもたちに対する食育活動などを行っています。2016年6月には、農林水産省主催の第11回食育推進全国大会inふくしまにおいて、「ヘルスチーム菜良」協議会が「食育推進ボランティア表彰」を受賞しました。奈良県ホームページ「せんとくん通信」の動画で詳しく紹介しています(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)。

近畿大学  帝塚山大学  奈良女子大学

大和伝統野菜「大和丸なす」

大和丸なす画像大和郡山市の平和地区を中心に古くから栽培されている大和の伝統野菜「大和丸なす」は、同じ丸なす仲間の「加茂なす」の種をもとに、およそ50年前から栽培を繰り返し、生まれた新品種で、肉質がしまり、歯ごたえがあって、どんな料理にも使いやすいのが特徴。東京、大阪、京都の料亭などでも用いられる高級食材として好評だそうです(「市長てくてく城下町」平成22年4月30日より一部改変)。
生産者からは「肉質はよくしまり煮くずれしにくく、焼いても炊いてもしっかりとした食感があり、いろいろな調理に合います」とPRしていただきました。ぜひご家庭でもお手軽に「大和丸なす」を味わっていただければと思います。奈良県の紹介ページはこちら(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)。

家庭でできる大和丸なすレシピ(石釜ピッツェリア&BARサンプーペー考案)

2018年度の取組み「3大学対抗大和郡山野菜ピザバトル」

大和郡山市、石釜ピッツェリア&BARサンプーペーと畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学の食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」は、大和郡山産の野菜を使用したピザを開発しました。今回は、この4大学から近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学の3大学が参加し、イオン大和郡山店「大和郡山フェア」期間中の6月2日(土)・3日(日)11時より学生によるレシピ配布と試食販売を行いました。優勝は「帝塚山大学」でした。
また、同日より石釜ピッツェリア&BAR「サンプーペー」でも提供しました(期間限定)。

pizabatolu_2018s.jpg

(PDF形式1.3MB)
 

2017年度の取組み

奈良女子大学ヘルスチーム菜良、サンプーペー、イオン、大和郡山市との共同開発で3種類のピザを開発しました!

2017年度の郡山フェアでは、大和郡山市、石釜ピッツェリア&BARサンプーペーと奈良女子大学の食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」が、大和の伝統野菜「大和丸なす」を使用した3種類のピザを共同開発しました。
イオン大和郡山店「大和郡山フェア」期間中の6月2日(土)・3日(日)11時より学生によるレシピ配布と試食販売を行いました。

大和丸なすピザレシピ

ちらし画像 
(PDF形式2,084KB)

ヘルスチーム菜良のリーダー大原聖香さんと米山茄那さんは「大和丸なすのまわりにパプリカでお花畑をイメージし、見た目も華やかにしました。また、大和郡山市産野菜をたっぷり使用し、2ピースで野菜を1日の必要量350グラムの3分の1(120グラム)取ることができます。レシピ配布も行いますので、大和丸なすの魅力がたっぷり詰まった3種類のピザ、ぜひ一度ご試食してみてください」とPRしています。撮れたてニュースでも紹介されました。くわしくはこちらをご覧ください。

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お問い合わせ先
保健センター 「さんて郡山」
(〒639-1136 大和郡山市本庄町317-2)
電話 0743-58-3333
FAX 0743-58-3330
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