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トップ > 医療・福祉 > 健康 > おとなの健康づくり > 3月は「自殺対策強化月間」です

3月は「自殺対策強化月間」です

(2019.11.20更新)

こころの健康づくり

体温計の画像

 日本の自殺者数は平成28年に21,897人。1日に66人、20分に1人が自ら命を絶っておられます。
自殺者の周囲には20倍の未遂者がいると言われています。
奈良県では、20代の死因では2人に1人が自殺により大切ないのち、未来をなくしているという現状があります。

「うつ」はいのちの危険信号

自らいのちを絶った人の9割は、なんらかの心の病を有していたとの報告があります。その最多がうつ。
うつは、マイナス思考に代表される認知の歪み(悲観、無価値感、自責感など)を生じ、他の選択肢を冷静に考えられない状態になりやすいため、自殺に結びつきやすいと考えられます。その中で、精神科治療を受けていた人は2割程度。うつに早期に気づき適切に対応することは、自殺を防ぐ重要な対策の一つといえます。


あなたのこころ、悲鳴をあげていませんか?
  • 悲しい、ゆううつな気分、沈んだ気分
  • 何ごとにも興味がわかず、楽しくない
  • 疲れやすく、元気がない (だるい)
  • 気力、意欲、集中力の低下を自覚する (おっくう、何もする気がしない)
  • 寝つきが悪くて、朝早く目が覚める
  • 食欲がなくなる
  • 人に会いたくなくなる
  • 夕方より朝方のほうが気分・体調が悪い
  • 心配ごとが頭から離れず、考えが堂々めぐりする
  • 失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
  • 自分を責め、自分は価値がないと感じる
  • 飲酒量が増えた

このような症状が2週間以上続くようでしたら、早めに医師の診察を受けましょう!

「こころの体温」をはかってみましょう

「こころの体温計」で、こころの体温をはかってみましょう。

「こころの体温計」とは、携帯電話やパソコンなどで、気軽に自己確認できる、心のチェックシステムです。
ぜひ、あなたのストレス度をチェックしてみてください。
(テキストリンクをクリックすると、「こころの体温計」ページへ移動します(外部リンク))


ひとりで悩まず、相談してください (相談機関はこちらです)

  • 保健センター(さんて郡山) 電話:0743-58-3333      
  • 生活支援センターふらっと 電話:0743-54-8112 
  • 臨床心理士による相談(予約制)
    大和郡山市役所 厚生福祉課 電話: 0743-53-1151 (内線535・538)

参考リンク

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お問い合わせ先
保健センター 「さんて郡山」
(〒639-1136  大和郡山市本庄町317-2)
電話 0743-58-3333
FAX 0743-58-3330
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