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大和郡山市議会議員定数条例等改正請求の受理について

大和郡山市議会議員定数条例等改正請求の受理について

平成23年1月17日付けで、条例改正請求代表者より、下記のとおり大和郡山市議会議員定数条例等改正請求が提出され、これを受理しました。
請求に係る条例案につきましては、平成23年2月6日までの間において、市長の意見を付して議会に付議されることとなります。

1.  条例改正請求代表者の住所氏名

  • 大和郡山市千日町37番地1   中村 健
  • 大和郡山市城の台町11番地3  小林 劔治
  • 大和郡山市城北町1番47号   村上 明子

2.  条例改正請求の要旨

    市議会議員数24名を4減して20名へ削減。議員報酬、議長の690,000円を580,000円へ、副議長の620,000円を520,000円へ、議員の560,000円を470,000円へ削減を求めます。
    又、市長など特別職の現行報酬を市長の890,000円を757,000円へ、副市長の759,000円を645,000円へ、教育長670,000円を569,000円へ削減を求めます。
    赤字財政が続いています。本年3月議会施政方針にて極めて厳しい財政事情と市長は表明しています。そして市民へ負担を求めています。財政改善策の一つとして市民に負担を求める前にやるべき策が有るはずです。市長など特別職が自らの報酬などを削減して、手本を示し、万策を尽くしてから市民への負担を求めるべきと考えます。平成19年12月11日付特別職報酬等についての(答申)に3年ごとの見直しが明示されています。又、議員の報酬の見直しは、平成7年に増額されたまま15年間削減の見直しはされていません。議会へも協力を要請すべきと考えます。
    一方、議会は数年前より特別委員会を設け議員定数と報酬の削減を審議し本年3月議会で削減方向の結論を出すと表明していました。しかし、6月、9月議会に於いても全く委員会を開かず市民の期待と要望を無視した状態です。当市の行財政改革は待ったなしの状況です。議会、議員へも競争原理を導入し切磋琢磨し、財政悪化の責任に於いても議員自らの削減努力を市民は期待していましたが。全く努力の痕を感じません。不況の中、市民や自営業者など民間企業の血の滲む様な改善努力を見習って定数と報酬の削減を行い、財政改革の一助として、又市民の気持ちと期待を理解して議会改革の早急な実行を求めます。例えば、議員の議会内実労働時間は凡そ、1議会開会日数約15日間、1日会議時間平均約3時間と見ますと45時間。定例議会開催回数年4回で計算すると年間180時間しか働いていない計算と成ります。年間報酬(2回の期末手当や弁償費など含む)約950万円を180時間で割ると時間給52,777円となります。世間常識からみても高級すぎと考えます。


お問い合わせ先
総務課 文書法令係 (窓口206番)
大和郡山市役所 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線253番)
FAX 0743-53-1049