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第7回 水木十五堂賞授賞式(平成31年1月26日開催)

第回 水木十五堂賞 ポスター画像

水木十五堂賞 第7回受賞者に決まった、大和の映像作家の保山 耕一 氏への授賞式を行います。

保山氏は、大和の映像作家として「奈良には365の季節がある」をテーマに、現地に赴き、大和の風景を映像叙事詩として蒐集し、その映像を様々な手法で広く紹介するなどして活躍されています(受賞者について詳しくは、こちらをご覧ください)。

当日は、授賞式のほか、第7回受賞者の保山 耕一氏による記念講演や座談会なども行います。
どなたでもご覧いただけますので、希望される方は事前のお申し込みをお願いします。お申し込み方法など、詳しくは下記をご覧ください(参加無料)。

開催日時

平成31年1月26日(土)13時30分~(受付13時00分~)

開催場所

DMG MORI やまと郡山城ホール
(奈良県大和郡山市北郡山町211-3)

会場周辺地図は、下記をご覧ください

授賞式の概要

  • 第7回水木十五堂賞 保山 耕一氏写真授賞式
    賞状、記念品、副賞(50万円)の授与
     
  • 受賞記念講演 (保山 耕一 氏)
  • 記念座談会 (予定)
    保山 耕一 (第7回 水木十五堂賞受賞者)
    神崎 宣武 (旅の文化研究所長)
    岡本 彰夫 (奈良県立大学客員教授)
    柳澤 保徳 (帝塚山大学特別客員教授)
    上田 清 (大和郡山市長)

(注)内容は一部変更になる場合があります。

参加申込

郵便番号・住所・名前・電話番号・参加人数(3名まで)を、電話・FAX・メールで、水木十五堂賞運営協議会事務局(大和郡山市企画政策課内)へ申し込んでください。

申込期間:平成31年12月5日(水)から受付、定員に達した時点で締め切ります。

下記の申込フォームからも申込みができます。

申込先・お問い合わせ先

水木十五堂賞運営協議会事務局 (大和郡山市企画政策課内)
電話 0743-53-1160(直通) ・FAX 0743-53-1049
メール mizuki@city.yamatokoriyama.lg.jp(@を小文字にしてお送りください)


【会場(DMG MORI やまと郡山城ホール)周辺地図】


より大きな地図で DMG MORI やまと郡山城ホール を表示

【交通アクセス】
近鉄郡山駅から徒歩約7分、JR郡山駅から徒歩約15分
詳しくは、こちらのページをご覧ください(DMG MORI やまと郡山城ホールのページへ・外部リンク)


第7回 受賞者について

保山 耕一 氏写真

ほざん こういち  
保山  耕一

1963年、東大阪市にて生まれる。
フリーランステレビカメラマンとしてドキュメンタリーからスポーツまでジャンルを問わず撮影。主に世界遺産や京都・奈良の寺社に関わる番組を担当する。
2013年に直腸ガンの手術を受け、その後は映像作家として「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良の季節にレンズを向ける。
2016年、春日大社にて「映像詩・かすがの煌めき」を奉納上映。同年、奈良県主催シンポジウムにて「映像詩・桜とともに生きる」を上映。
2017年、ムジークフェストならにて「千住真理子&保山耕一、音楽と映像で巡る奈良の四季」を開催。同年10月、奈良県主催シンポジウムにて「天忠組」を上映。同年11月、国民文化祭なら2017(フィナーレ)にて「大和の誇り」を上映。
2018年5月、「映像作家・保山耕一作品上映会」開催(主催:奈良県立図書情報館)。同年9月、なら国際映画祭2018春日大社奉納上映にて「映像詩、春日大社~私の命と春日の神様~」を奉納上映。

選考理由

「奈良には365の季節がある」をテーマに全身全霊をかけて撮影される大和の映像は、人々の心の琴線に触れるものであり、現地に赴き、大和の風景と時の移ろいを秀逸な映像叙事詩として蒐集し、また、その映像を様々な手法で広く紹介するとともに、テレビ番組「情熱大陸」「世界遺産」「真珠の小箱」などの映像も制作し、それらの作品は映像作家として高い評価を受けている。

保山 耕一 氏 受賞コメント

「本当にやりたい事を真心持ってやり続ければ、誰かがそれを見ていてくれる」

水木十五堂賞の吉報を頂いた時、私は感謝の気持ちを持って、そう感じました。私は映像作家を名乗っていますが、5年前まではテレビカメラマンを生業としていました。末期癌の診断を受け、手術後は後遺症と抗癌剤の副作用により、職場への復帰を断念。社会との繋がりを断たれ、余命を意識した生活の中で、私は本当に撮りたいものは何かと自問自答した時、その答えは幼い頃から慣れ親しんできた奈良の風景だったのです。海外の世界遺産を撮影した経験から、奈良の四季、日々変化する繊細な季節の移ろいは、奈良でしかない奇跡だと感じていたのです。「奈良には365の季節がある」その思いをテーマに、奈良の表情豊かな季節の風景にレンズを向け続けました。
そうして撮影した短編作品は3年間で約500作となり、その映像の資料的価値を評価して頂いた選考委員の皆様に深く感謝しています。

主な蒐集品

大和の映像作品を約500本