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古事記1300年紀事業「ふるさと語り部エッセイ」 受賞作品決定

「ふるさと語り部エッセイ~今語り継ぎたいこと~」 

古事記には古代人の生き方や先人の知恵、生活習慣など、様々なことが描かれています。その古事記の編纂に大きな役割を果たした「稗田阿礼」は、古事記をとおして、現在に生きる我々に、たくさんのことを伝え残しました。
古事記編纂から1300年の時が流れた現在、世の中には情報が氾濫し、「語ること」「語り継ぐこと」の大切さが忘れさられようとしています。
今、私たちが語り継いでおかなくてはならない大切なことを、子どもたちや後世の人たちへ伝えたいことを、ここに残しておきませんか。

「まだ見ぬ未来の子どもたちへ」「震災を経験して」「愛するあなたへ」。
今、語りたいこと、語り継ぎたいこと。

受賞作品が決まりました

平成24年2月6日より応募を開始しました「ふるさと語り部エッセイ」。応募締め切りの6月末までに、全国はもとより、海外からも数多くの作品をご応募いただき、その数は324通を数えました。

内容は、震災のこと、戦争体験、日本の文化風習など、様々な分野にわたりましたが、厳正な審査を行い、8作品の受賞作品を決定しました。

子どもたちへ、後世の人たちへ語り継がれんことを願って・・・


「ふるさと語り部エッセイ」受賞作品 

受賞作品は、各テキストリンクをクリックすると、ご覧いただけます。
(新しいウィンドウで開きます・PDF形式)  (敬称略)

最優秀賞

    『他人様を思う心    加藤 博子 (千葉県) 

優秀賞

    『ハジチの手    大城 洋子 (沖縄県)
    3人用の座席   秋谷 正夫 (千葉県)

佳作

    『笑顔のぬくもり』   田中 奈美恵 (愛知県)
    女たちの赤まんま』   後藤  順 (岐阜県)

佳作 (阿礼特別賞)

    『神在月の十神山で   鷲野 亜紀 (島根県)

佳作 (語り部の里賞)

    『いろごはん   竹田 多惠子 (奈良県)
    『生き続ける』   城田 由希子 (奈良県)


「ふるさと語り部エッセイ」選考委員

(50音順)

武智    功       (奈良新聞社取締役)
司    茜           (詩人・日本ペンクラブ会員・第22回冨田砕花賞受賞)
藤本 眞喜子  (賣太神社禰宜・奈良県童話連盟会長)
松村    武       (劇団主宰・脚本家・古事記1300年紀事業実行委員会特別顧問)
山口 義房      (クリエイティブディレクター・コピーライター・古事記1300年紀事業実行委員会委員)
上田    清       (大和郡山市長)


古事記1300年紀事業実行委員会事務局
〒639-1198(住所不要) 大和郡山市役所 企画政策課内 
電話:0743-53-1151(内線246) 
FAX:0743-53-1049