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トップ > 観光・イベント > イベント > イベント情報 > 町家物語館1周年記念企画『町家と本と森のねんど』『昭和レトロ看板展』

町家物語館1周年記念企画『町家と本と森のねんど』『昭和レトロ看板展』

町家物語館は一般公開を開始してから平成31年1月10日に1周年を迎えます。魅力ある観光資源として、より多くの方に来訪いただけるよう、1周年記念企画を開催します。

日時

平成31年1月8日(火)~20日(日)まで期間延長! (15日(火)は休館日)
9時~17時(最終入場は16時30分)

場所

町家物語館(洞泉寺町10)

内容

町家と本と森のねんど

思わずほほえんでしまうような表情の人形。吉野割箸の木くずを利用した『森のねんど』を使った人形作家・岡本道康さんの作品を展示します。今回は、「大和郡山の森とふるさとを感じる文学空間」として大和郡山ゆかりの文学者、小野十三郎、川崎彰彦などの著作も展示する予定です。 

  • 展示内容
    ジオラマ・人形・本・写真パネル

       

「森のねんど」とは…?

吉野の森から切りだされた材木の端材で作られた割り箸の木くずから作られたねんどのこと。岡本氏の作品は、森や河原で遊ぶ子ども達やおじいちゃん、おばあちゃんなど、その豊かな表情に引き込まれる。

岡本 道康(おかもと みちやす)さん プロフィール

京都府京丹波町生まれ。現在奈良県香芝市在住。DEKIKOTO代表。京都府精華町・KIKCSに森のねんど研究所を構える。木を育て、森を守っていた営林所勤めの父親の背中を見て育ち、幼いころから森が大好きだった。2012年「森のねんど」を開発し、人形やからくり人形などをつくる。森のねんどのまちづくりも企画。奈良地域デザイン研究所所属。

昭和レトロ看板展

昭和初期には町中でよく見かけた琺瑯(ホーロー)看板。当時の企業が社運を賭けて生み出した物ですが、テレビ放送の普及とともに消えていきました。懐かしい看板を展示。あわせて、昭和初期の家電や生活用品も展示します。

  • 展示内容
    ボンカレー(大塚食品)・仁丹(森下仁丹)・
    電話・ラジオ(奈良県立民俗博物館)

 
 

お問い合わせ先
地域振興課 観光戦略室 (窓口221番)
大和郡山市役所 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線562・563番)
FAX 0743-53-1049
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