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全国金魚すくい選手権大会とは

おまつりの出店などでおなじみの金魚すくいを、競技として位置づけた「全国金魚すくい選手権大会」。1995年8月27日、第1回の大会が三の丸会館体育館(大和郡山市立中央公民館)で開催され、全国から696人の選手が参加しました。
その後、会を重ねるごとに参加人数は増え、第5回からは開催場所を大和郡山市立総合公園施設多目的体育館(現在の「金魚スクエア」)にうつし、今では、すっかり大和郡山市の夏の風物詩となっています。

近年は、8月の第3日曜日(日曜が5回ある年は第4日曜日)に開催される全国大会と、その前日に奈良県予選大会を開催。2014年の第20回は、記念大会として2日間にわたる全国大会となりました。

  
   

第1回から毎回、大会の司会・進行役を務めていただいているタレントのタージンさん。(写真右)

その軽やかなトークとともに会場内で繰り広げられる熱戦を観戦するのも楽しいものですが、会場の外では、金魚がとりもつ縁のある各地の物産展や多数の出店、野外ステージや子ども向け「とれとれ金魚すくい」なども催されて、選手でなくても家族連れで楽しむことができます。(写真下)

  

金魚すくい選手権大会のルール

大会では、約1,000匹の金魚(4cm程度の和金)が泳ぐ水槽から、1人1枚のポイで3分間に何匹すくえるかで競います。個人戦(小中学生の部・一般の部)と団体戦の部(3人1組)が行われます。
「体育館シューズの着用」や「壁すくい禁止」など、ルールも回を重ねるごとに追加改正されたものも。
詳しくは、「全国金魚すくい選手権大会競技規定」のページをご覧ください。

 

大会競技は、市民ボランティアの「公式審判員」が審判。反則行為がないかや、すくった匹数の確認などを行います。審判員は毎年募集され、大会前にはルールや匹数の数え方を確認する審判員講習会が開催されています。

実施主体

全国金魚すくい競技連盟・大和郡山市