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撮れたてニュース2017


大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。


平成29年11月12日(日)
秋深まる郡山城

追手向櫓の様子追手向櫓付近

秋深まる郡山城跡。さくらの葉の色づきを追いかけるように、もみじの葉も色づいてきました。
この週末もたくさんの方が天守台展望台に登っておられました。

天守台を背景に夕日の天守台をバックに色づき始めたもみじ

平成29年11月7日(火)
高専ロボコン2017に出場する奈良工業高等専門学校の3選手が市長を表敬訪問

市長表敬訪問

10月22日(日)に開催された「高専ロボコン2017」の近畿地区大会で優勝し、12月3日(日)に東京・有明コロシアムで開催される全国大会への出場を決めた奈良高専Aチームの中島一登選手(電子制御工学科3年)、水野海渡選手(同4年)、久米弘祐選手(同4年)が市長を表敬訪問しました。

市長に説明をする3人
(写真左から、久米選手、中嶋選手、水野選手、市長)

今年の競技内容は、各チーム2台のロボットが相手チームの風船を割るというシンプルなルール。しかしながら、各代表チームさまざまなアイデア・戦略を駆使して対抗。そのことを映像を流しながら市長に説明しました。
全国大会へ向けて、チームリーダーの中嶋選手は「ミス無く試合を行い、全国大会の優勝を目指します。」と力強く決意表明。市長は「全国優勝目指して準備をしっかりして大会に臨んでください」と激励しました。

平成29年11月7日(火)
奈良県立ろう学校演劇部員 市長表敬訪問

市長表敬訪問

10月1日(日)に鳥取県で開催された「第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で優勝した奈良県立ろう学校の演劇部員5人が優勝報告を行いました。
2年前にも優勝しましたが、去年は3位。その悔しさをバネにして練習に励み、今回の優勝につなげました。また、演劇部員5人のうち3人が3年生で今年卒業。市長は「次の代に想いや技術をつなげられるよう、最後まで頑張ってください」と話しました。

平成29年11月7日(火)
第37回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)出場選手 市長表敬訪問

市長表敬訪問

11月17日(金)~19日(日)にかけて、栃木県宇都宮市体育館等で開催される「第37回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に出場する、大和郡山市在住の県立盲学校2年 土井将也選手(写真右)と県立高等養護学校2年 森本文世選手(写真左)が市長を表敬訪問しました。土井選手は表計算ソフトで課題を解いていく「パソコン操作」部門で、森本選手は文書の三つ折など、手紙を出すまでの作業の量と正確さを競う「オフィスアシスタント」の部門で出場されます。市長は「自分のペースで大会を楽しんで頑張ってきてください」と激励しました。

平成29年11月3日(金・祝)
第43回親子まつり

柳澤神社鳥居前  

親子まつりが、この日郡山高校城内学舎・郡山城跡一帯・西公園で開催されました。
実行委員会主催で開催され、今年で43回目。テーマは「夢」。
郡山城跡一帯に、屋台が立ち並び多くのみなさんが来場され、道路が人で埋め尽くされていました。 

ゆめひろば ミニSL
(写真左)ゆめひろばの行列 (写真右)ミニSL

ドリームタワー やまと獅子太鼓
(写真左)ドリームタワーをのぼる子どもたち (写真右)やまと獅子太鼓

各会場で、ミニSLやミニ動物園、やまと獅子太鼓の演奏などが催され、多くのみなさんが、演奏を聞いたり食べ物を食べたり、おもいおもいに親子祭りを満喫されていました。

平成29年11月3日(金・祝)
第64回大和郡山市芸術祭

芸術祭 芸術祭

第64回大和郡山市芸術祭が、大和郡山市立体育館(三の丸会館)で10月30日(月)から11月3日(金・祝)までの間開催されました。絵画の部・工芸の部・写真の部・書道の部の4部門にわかれ展示が行われていました。
出展作品にひきつけられ、来場された方の中には、しばし足をとめるかたもいらっしゃいました。最終日の11月3日には、表彰式が行われました。

平成29年11月1日(水)
柳1丁目 遺跡発掘調査の現地説明会が行われました

説明会の様子

あまり目に触れる機会のない遺跡の発掘調査。地元のみなさんに地元の歴史を身近に感じていただいて、文化財の保護意識や郷土の歴史への関心を高めてもらおうと、柳1丁目で行った発掘調査の現地説明会が行われました。
今回特に注目される成果があったわけではないものの、調査現場や瓦・陶磁器・窯跡などの出土した遺物を、近隣の住民・観光ボランティアガイドのみなさんなど約140人が見学。熱心に説明を聞いたり、遺物をじっくり眺めたり写真におさめたりされていました。

説明会の様子

平成29年11月1日(水)
菊花展

菊花展の様子

市の花である「菊」。市内の愛好家のみなさんなどが丹精こめて育て上げた「菊」を展示する「菊花展」が、今年も市役所前広場で行われています(大和郡山市菊花協会主催)。
鉢花や色・形に加え、香りも楽しめる立派な菊の数々。開催期間の11月11日まで楽しめます。

菊花展の様子

平成29年10月31日(火)
とれたてのお米で「おにぎりパーティー」(矢田山保育園)

おにぎりパーティーの様子

地域の事を知り、自然と触れ合うことを目的に、園近くの田んぼで、今年6月の田植えからお米の成長を見守ってきた矢田山保育園の園児たち。10月15日に稲刈り体験をおこない、たくさん収穫できたお米をみんなでいただこうと、園児の体験にご協力いただいた乾さんを招いて、給食の時間をかねて「おにぎりパーティー」が行われました。
はじめに、みんなでお米を育ててきたと感謝の気持ちをことをことばと歌で振り返った後、お待ちかねの給食の時間。

おにぎりをつくる園児たち ひとりひとりおもいおもいの形と大きさに
おにぎりをつくる園児たち。ひとりひとりおもいおもいの形と大きさに。

おにぎりを食べる園児 この日の献立
とっても、おいしい! おにぎりパーティーの様子
みんなで見守って収穫したお米でつくったおにぎり、どうだった?「とっても、おいしい!」
「おにぎりだいすき!」と、たくさんおかわりをするこどもたちも。
春から通して、園児たちにはいい経験になりました。

平成29年10月31日(火)
大和郡山ライオンズクラブから青色パトロールカーを寄贈

寄贈式の様子
「青少年の見守りに活用して欲しい」と上田市長(写真右)に目録を手渡す、大和郡山ライオンズクラブ喜夛会長(同左)

大和郡山ライオンズクラブより「青少年の非行防止のため、街頭見守り活夛動に役立ててもらいたい」と、青色パトロールカー1台が寄贈されることになり、寄贈式が市役所前で行われました。
目録を受け取った上田市長は、「青少年を見守る武器のひとつとなれば。大事に丁寧に使わせていただきます」とあいさつ。寄贈された車は、青少年センターによる青少年の見守り活動に活用していきます。

寄贈式の様子記念撮影

平成29年10月31日(火)
郡山城跡にも秋の訪れ

郡山城追手向櫓の様子
追手向櫓と色づき始めた木々

郡山城天守台の様子
天守台には観光で訪れている方がたくさんいらっしゃいました。

平成29年10月25日(水)
郡山東中学校で生徒達がウッドマグネットの販売広報を行いました

郡山東中学校の生徒が自分たちで作った「ウッドマグネット」を文化祭で販売広報しました。
このウッドマグネットは、郡山東中学校の生徒達がボランティア活動で作ったもの。

ウッドマグネット ウッドマグネット販売の様子

このウッドマグネットを、10月25日(水)に開催された文化祭の昼休みにPTAバザーで販売。販売はPTAが行いましたが、販売広報は生徒会に所属している生徒たちが行いました。

広報の様子 広報する生徒

広報のおかげもあり、ウッドマグネットを販売している会場は賑わい、ウッドマグネットもたくさん売れていました。この売上金は、熊本地震復興のために募金するとのことです。

ウッドマグネットの販売広報 販売風景

平成29年10月19日(木)
安全・安心の城下まちづくり市民大会

市民大会の様子

DMG MORI やまと郡山城ホール 小ホールで「安心・安全のまちづくり市民大会」が開催されました。この大会は、自分たちのまちは自分たちで守るという意識のもと、安全で安心して暮らせる城下まちづくりの実現を目指すために行われたもの。会場には約200人が集まり、最近の暴力団の情勢についてや、地震災害時の対応についてなどの講演が行なわれました。

平成29年10月15日(日)
第32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会
「太鼓の祭典」

太鼓の祭典  

第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の一環として、DMG MORIやまと郡山城ホールにて、この日「太鼓の祭典」が行われました。
「ドンと響け!おらが郷の音と心意気!」がサブテーマ。
開場時間前から、長蛇の列ができ、入場券を片手に今や遅しと来場者は開場を待っていました。午前と午後の部にわかれ、国内外の45団体が出演しました。

太鼓をたたく子どもたち  台湾の太鼓団体
(写真左)太鼓をたたく子どもたち・(写真右)台湾源流打々

各団体の演奏は、躍動感あふれ迫力があり演奏が終わると場内から、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
最後は、出演団体総出で3本締めをおこない、出演者・来場者ともに太鼓の祭典の成功を祝いました。
なお、第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会において、本市では11月25日現代詩の祭典が行われます。

平成29年10月13日(金)
今年もたくさん実りました~矢田山保育園児が稲刈り体験~

地域の事を知り、自然と触れ合うことを目的に、矢田山保育園児が稲刈り体験をしました。場所は、今年6月に田植えの体験を行ったのと同じ、園近くの乾さんの田んぼ。
田植えのときと比べ、大きくなった稲の先に、たくさん実ったお米。子どもたちは、興味深そうにお米の様子を見入っていました。そして、ひとり1株ずつ、鎌を手に付き添ってもらいながら稲刈り体験。次々と稲を刈っていきました。

記念撮影の様子
稲刈り前に記念撮影

園児ひとりずつ刈っていきますひとりずつ刈っていきます矢田山保育園児の稲刈りの様子 ハイポーズ!

先生たちも稲刈り 稲刈りの様子
子どもたちに混じって先生たちも稲刈り

機械で稲刈り 稲刈り
残った分は機械で稲刈り。「たくさん収穫できました!」

矢田山保育園は、来年4月に矢田幼稚園と合併して矢田認定子ども園となるため、保育園としては最後の稲刈りに。今回収穫したお米は、後日、園で行う予定のおにぎりパーティーで使われるとの事です。

平成29年10月9日(月・祝)
第7回柳神くん祭

柳町商店街 

神に守られた柳のまち「柳町商店街」において、この日、第7回柳神くん祭が催されました。
郡山柳町商店街協同組合主催。

どじょうすくい 金魚ねぷた
(写真左)どうじょうすくい (写真右)金魚ねぷた

市役所前から郡山八幡神社までの柳町通りでは、うまいもん屋台40店が参加し、かき氷やたこ焼きなど様々な飲食を販売し、大道芸やどじょうすくいなどに人だかりができていました。郡山八幡神社境内では、子ども柳神くん山車金魚ねぷたづくりを行い、山車巡行も行われました。
子ども連れの家族や老若男女問わず多くの来場者で、やなぎまち商店街は人であふれかえっていました。

平成29年10月8日(日)
第9回 こおりやま音楽祭 樂(がく)

大ホールの様子  

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールを中心に、手作りの音楽祭「こおりやま音楽祭 樂」が開かれました。
実行委員会主催で開催され、今年で9回目。テーマは「心」。
晴天に恵まれ夏の日差しが戻ったような暑さの中、多くのみなさんが来場され、さまざまな音色に耳を傾けておられました。 

三の丸会館前 郡山城址会場
(写真左)三の丸会館前 (写真右)郡山城址会場

駅前アーケード レセプションホール
(写真左)近鉄郡山駅前アーケード (写真右)DMG MORIやまと郡山城ホール レセプションホール

小ホール バスパーク
(写真左)DMG MORIやまと郡山城ホール 小ホール (写真右)元気城下町バスパーク

近鉄郡山駅を降りると音楽が聞こえ始め、DMG MORIやまと郡山城ホールに着くまでの間にも様々なジャンルの音楽に触れることができ、城下町一帯が音色に包まれ、音楽を1日中楽しむことができました。
音楽だけでなく元気城下町バスパークや郡山城址会場では、飲食ブースが多数ありました。音楽を聴くだけでなく美味しい食べ物を食べて、心も体も満たされるひと時を、訪れたみなさんは味わっておられました。

平成29年10月4日(水)
郡山城天守台展望施設特別開放「観月会」

今年の「中秋の名月」である10月4日に、郡山城天守台展望施設で「観月会」が開催されました。

観月会 観月会の様子

天守台展望施設でお月見をしようと、日没前から多くの人が展望施設を訪れました。

松明 観月会にて

天守台月見櫓跡前では、茶会が開催されました。

茶会の様子 茶会にて

展望施設では、雅楽の演奏が行われました。

雅楽の演奏 雅楽を演奏も

たくさんの人が郡山城天守台からの「中秋の名月」を鑑賞・撮影をしていました。

たくさんの人 月を撮影する方

平成29年10月1日(日)
総合公園施設多目的運動場「ホウワグラウンド」愛称お披露目式

平成29年10月1日からネーミングライツの導入により、総合公園施設の多目的運動場に愛称がつきました。
これは、ネーミングライツ事業を募集したところ、市内で運送業などを営む株式会社ホウワより応募があり、ネーミングライツ協定を締結したことによるもの。愛称を「ホウワグラウンド」と命名し、ネーミングライツ料として毎年120万円を10年間、市に支払われることになりました。愛称導入当日の10月1日には、関係者が参加して、そのお披露目式が現地で行われました。

お披露目式の様子
中央で握手する上田市長(左)と株式会社ホウワ 北森 康史 代表取締役

市長は「様々な競技・イベントが行われ、市民に親しまれているこのグラウンド。愛称とともにさらに多くの人に利用していただければ」と挨拶。また、株式会社ホウワの北森代表取締役は「愛称も含め、今後ともさらに地域に貢献していくことができれば」と挨拶いただきました。

愛称看板 商号ロゴマーク

グラウンド北側には、愛称看板が掲げられ、南側の国旗掲揚台正面には、商号ロゴマークが設置されました。