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撮れたてニュース2017


大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。


平成29年7月25日(火)
市と南都銀行の「若手職員交流会」

講演の様子 グループディスカッションの様子

南都銀行と締結した「地方創生にかかる包括連携協力に関する協定」の一環として、7月25日(火)に市と南都銀行の「若手職員交流会」を開催しました。
この交流会では、市と南都銀行の若手職員6人ずつが、3回に分けて市の観光資源を活用した観光振興策をテーマにグループワークや課題の検討を行います。
第1回目となる今回は、講演とグループワークを行いました。参加した若手職員は活発に意見を出し合っていました。

平成29年7月24日(月)
第4回「奈良県にリニアを!」の会 総会開催

総会の様子 提言書を提出

DMG MORI やまと郡山城ホールで、会員の奈良県内35市町村長と顧問の奈良県議会議員20人で構成される「奈良県にリニアを!」の会の第4回総会が開催されました。
総会では、「リニア新駅は大和郡山市に設置すべきこと」、「東京・大阪間の早期全線開業を目指すこと」、「車両基地を奈良県内へ設置すること」の3点を盛り込んだ提言書が採択されました。総会後、提言書を荒井奈良県知事に提出しました。

平成29年7月24日(月)
第33回わんぱく相撲全国大会出場選手が市長を表敬訪問

市長表敬訪問

5月13日(土)に三の丸体育館で行われた「第26回わんぱく相撲大和郡山場所」に優勝し、7月30日(日)に両国国技館で開催される「第33回わんぱく相撲全国大会」に出場する3選手が市長を表敬訪問しました。写真左から、小笠原滉くん(郡山南小学校 4年)、前川泰毅くん(郡山南小学校 5年)、左海剛くん(矢田小学校 6年)。
市長からは「怪我の無いように準備運動をしっかりして、一生懸命思いきりがんばってほしい。」と選手たちを激励しました。

平成29年7月22日(土)
大和郡山市民劇団 古事語り部座 歌劇「ちゃもり」公演成功祈願音楽奉納

9月2日(土)・3日(日)に大和郡山公演(DMG MORI やまと郡山城ホール)、9月23日(土・祝)・24(日)に大阪公演(近鉄アート館)を開催予定の歌劇「ちゃもり~興正菩薩叡尊異聞」(第32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会応援事業(大和郡山公演のみ))の成功を祈願し、歌劇の題材となった叡尊ゆかりの西大寺で音楽奉納を行いました。

まず、愛染堂で御法楽を行いました。

公演成功祈願音楽奉納 公演成功祈願音楽奉納

本堂前へ移動し、音楽奉納を行いました。まず、全員で「その人の背中」を歌いました。

公演成功祈願音楽奉納 公演成功祈願音楽奉納

次に、踊りと歌を交えた「ちゃもり」を披露。

公演成功祈願音楽奉納 公演成功祈願音楽奉納

市長は「郡山の誇り、西大寺の誇りとして公演頑張ってください」と劇団員に激励の言葉を送りました。

公演成功祈願音楽奉納 公演成功祈願音楽奉納

最後は光明殿で大茶盛りが振舞われました。

公演成功祈願音楽奉納 公演成功祈願音楽奉納

平成29年7月19日(水)
郡山西小学校6年生が地域学習で郡山城天守台を見学

絵を囲んで記念撮影

郡山西小学校では6年生が地域の歴史を学ぶ学習を始めるにあたり、郡山城の歴史について学ぼうと、6月9日、整備が終わった郡山城天守台を訪ねました。その際、天守台で案内ボランティアを務める「郡山城天守台 石垣の語り部」に案内をお願いし、3名の語り部が案内役を担いました。

 絵を囲んで記念撮影

当日は天気もよく、参加した約80人の児童たちは、語り部さんの楽しい話に興味津々。
郡山城の歴史、城主のこと、石垣の積み方や特徴など、目を輝かせて説明を聞いていました。

絵を囲んで記念撮影

7月に入って、郡山西小学校6年生のみなさんからの手紙が3冊の冊子になって語り部さんに届けられました。中には「郡山の歴史に大変興味を持ちました」「石垣の積み方の話が印象に残りました」「自分のふるさとが大和郡山ということを誇りに思うようになりました」など、感謝の気持ちがいっぱい綴られていました。
石垣の語り部さんからは「郡山が好きになってくれたみたいで良かったです。こちらこそありがとうございました」と感想をいただきました。

平成29年7月18日(火)
キラリと輝く特別支援学校アート展2017に出展する生徒が市長を訪問

市長訪問 市長訪問

県特別支援学校長会とNPO法人ならチャレンジドが主催する「キラリと輝く特別支援学校アート展2017」が奈良県で開催される「第32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」にあわせて9月9日(土)から20日(水)に開催されます。
その「キラリと輝く特別支援学校アート展2017」に作品を出品する樋渡京志郎さん(奈良東養護学校高等部2年 写真左)と巽勇渡さん(ろう学校高等部2年 写真右)が市長を表敬訪問し、作品を市長に披露しました。
樋渡さんの作品はトイレットペーパーの芯を利用して花を表現。また、巽さんの作品は、「キラリと輝く特別支援学校アート展2017」の題字としても採用されている作品。「人物の表情を笑顔にするなど、細かい絵を書くところに苦労した。」と製作過程での苦労を伝えました。

平成29年7月18日(火)
郡山城跡「桜」保存会へシャープ(株)奈良事業所からの「桜寄金」贈呈式

 桜寄金贈呈式 

この度、シャープ(株)奈良事業所の社員から寄せられた「桜寄金」を労働組合から郡山城跡「桜」保存会に贈呈されることになり、贈呈式が行われました。
郡山城跡「桜」保存会 亀岡静代会長より「今年の3月に郡山城天守台展望施設が完成し、いよいよ私たちの出番だと思う」と抱負を述べられました。
シャープ(株)ビジネスソリューション事業本部 宮川直之総務部長からは、「郡山城天守台の本格的な植樹や景観を良くするためにぜひとも一緒にやっていきたい」と挨拶。

平成29年7月18日(火)
「新庁舎検討職員ワーキングチーム」が新庁舎建設の提案事項を市長に報告

市長に報告 ワーキングチーム

7月18日(火)に「新庁舎検討職員ワーキングチーム」が新庁舎建設に向けた提案事項を市長へ報告しました。
「新庁舎検討職員ワーキングチーム」は幅広い年代の職員計10名で構成され、今年1月から計6回の議論を重ね、今回の提案事項をまとめました。
新庁舎建設のキャッチフレーズは「人と人、今と未来をつなぐ、大和こおりやま新庁舎」。
このキャッチフレーズを踏まえ、新庁舎の基本的機能や配慮すべき事項を提案しました。
また、全体の提案に加えて各メンバーからも「市民の方が足の運びやすい市役所にしたい」「市のシンボルとなるような新庁舎にしたい」といった意見が出されました。

平成29年7月11日(火)
筒井小学校 ハスの葉で体験学習

「ハスの葉で体験学習」の様子 「ハスの葉で体験学習」の様子

筒井小学校の1年生50人がハスの葉を使って体験学習を行いました。
「自分で疑問を持ち解決する」という生活科の学習の一環で、校区の特産品である筒井レンコンについてよく知るために、ハスの葉で遊ぶ体験を通して、不思議や疑問を見つけようというもの。

「ハスの葉で体験学習」の様子 「ハスの葉で体験学習」の様子

実際にハスの葉を手に取った子どもたちは、ハスの葉の茎からとげが出ていることに「きゅうりみたい!」と感想を話したり、ハスの葉を傘にして水にかかったり、楽しみながら学習しました。
この時間で見つけた発見や不思議は、次の生活科の時間で発表するとのことです。

平成29年7月7日(金)
生命のメッセージ展

生命のメッセージ展 生命のメッセージ展

犯罪・いじめ・事故などによって、理不尽に命を奪われた犠牲者が主役のアート展「生命のメッセージ展」が市内各中学校を巡回中。
犠牲者ひとり1人の等身大パネルは、メッセンジャーと呼ばれ、その胸元には本人の写真、経歴や家族のことばを貼り、その足元には「生きた証」として実際に履いていた靴が置かれています。
無念にも亡くなり、生きたくても生きられなかったメッセンジャーが命の大切さを訴えています。

赤い毛糸玉

(写真)人と人をつなげ命をつなげる赤い毛糸玉。
来場者が想いを込めて毛糸1本を結びつけて、赤い毛糸玉はどんどん大きくなっています。
7月11日(火)までは、郡山中学校。7月12日(水)・13日(木)は、郡山東中学校を巡回しています。見学される方は、事前に各中学校に問い合わせが必要です。
 

平成29年7月7日(金)
「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」に出場する岸田良太選手が市長を表敬訪問

岸田良太選手が市長を表敬訪問 岸田良太選手が市長を表敬訪問

7月29日から8月13日にかけて開催される「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」の日本代表選手に選ばれた岸田良太選手(郡山南中学校 1年)が市長を訪問しました。「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」はアメリカ合衆国メリーランド州で開催され、アメリカ選抜10チームと国際代表8チームが優勝を争います。岸田良太選手は緊張した面持ちでしたが、市長の「自信はありますか?」との問いに、すぐに「あります」と頼もしく返答してくれました。最後に市長は「自分の力を100パーセント思いきり出してきてください。」と激励しました。

平成29年7月1日(土)
全国金魚すくい選手権 第14回大和郡山市大会 開催

第14回大和郡山市大会の様子

金魚すくいシーズンの到来を告げる「全国金魚すくい選手権第14回大和郡山市大会」が、三の丸体育館で開催されました。大和郡山市内在住・在勤・在学の方のみが対象で団体戦だけのこの大会。市内の各企業や小・中学校などの3人1組で結成された240チーム・720人のみなさんが、金魚すくいの腕を競いました。

第14回大和郡山市大会の様子 
開会式では、KCSSによるオープニング演奏

第14回大和郡山市大会の様子
市内で活動するコーラスグループ「片桐みんなで歌おう」「三の丸唱歌の部屋」のみなさんによる市歌斉唱

第14回大和郡山市大会の様子  第14回大和郡山市大会の様子
第14回大和郡山市大会の様子  第14回大和郡山市大会の様子
真剣な表情と笑顔で和やかな雰囲気。

第14回大和郡山市大会の様子
上位5チームが8月20日に開催される全国大会の出場切符を手にしました。
市大会の結果はこちらのページをご覧ください