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撮れたてニュース2017


大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。


平成29年4月24日(月)
「大和郡山自動車協議会との災害応急対策に関する協定書」締結式

寄贈式の様子

大和郡山市と大和郡山自動車協会との間で災害応急対策に関する協定が結ばれました。
この協定は、大和郡山市内で、地震や水害といった災害が発生したときに、大和郡山自動車協議会が被災者の救援や障害物の除去など応急対策が必要な業務について協力をするというもの。協定を結ぶにあたって、上田市長は「(姉妹都市の)甲府市が大雪に見舞われた時、除雪車が少ないということがあった。災害が起こらないことが一番ではあるが、この協定を結ぶことができて非常に心強い」と述べられました。

締結式の様子協定書への調印

平成29年4月24日(月)
「高齢者等の見守り活動に関する協定」締結式

締結式の様子

大和郡山市と奈良県理容生活衛生同業組合、奈良県美容業生活衛生同業組合は、高齢者等の見守り体制を強化するため「高齢者等の見守り活動に関する協定」しました。
訪問理美容サービスを利用する市内の高齢者等を対象として、声かけや見守りを行い、何か異変に気付けば、市に連絡をいただき、市内高齢者等の安全安心な生活の確保を目指すものです。この度の協定締結について、上田市長は、「見守りや地域のきずながより強いものになるように」と協定に対する思いを話しました。

締結式の様子

平成29年4月22日(土)
香港代表水泳チームが大和郡山市に訪問

郡山城の見学の様子

オリンピック代表選手を含む、香港代表水泳チームが、スイムピア奈良で強化合宿。香港代表水泳チーム22名がこの度、大和郡山市を訪問されました。選手20名とコーチ2名のメンバーで、3月26日に一般公開された郡山城天守台展望施設において眺望を楽しまれ、上田市長より激励の挨拶と記念撮影を行いました。

金魚すくい体験の様子 お土産を渡す様子
(写真左)選手の年齢は、12歳から26歳までの若い世代が中心で練習の合間のひとときに体験していただいた金魚すくいには、初めての経験で終始笑顔が絶えませんでした。
(写真右) 香港代表水泳チームみなさんに金魚土鈴を。

平成29年4月22日(土)
「結び」の祝典

4月22日(土)郡山城天守台で、展望施設の完成を祝う「結び」の祝典が開催されました。
結びの祝典では、大和郡山市内の新2・3年生となった中学生の「元服式」、大和郡山市と縁のあるご夫婦の結婚50年目をお祝いする「金婚式」、開催日に婚姻届を大和郡山市に提出されるカップルの「結婚式」が行われました。

「結び」の祝典の様子 「結び」の祝典の様子
「元服式」では、緊張した面持ちの中学生達が雅楽の演奏と共に、市長と郡山城にぎわいづくり実行委員会の飯田委員長より、侍烏帽子と立帽子を授かる「加冠ノ儀」を行いました。

 「結び」の祝典の様子 「結び」の祝典の様子
「金婚式」では、金箔瓦にケーキ入刀を行い、市長より長い間大和郡山市を支えてくださった感謝のことばを添えた感謝状が贈られました。

「結び」の祝典の様子 「結び」の祝典の様子
「結婚式」では、巻物にかかれた宣誓を二人で読み上げ、その巻物を貝殻の中に納め封をする「貝合わせの儀」を行い、その後新郎新婦が大和郡山市オリジナル婚姻届に記入していただき、記念すべき第1号の夫婦となりました。

最後は参加していただいた方々の門出と展望施設の完成を祝して鏡開き。
参加者全員で写真撮影を行いました。

平成29年4月20日(木)
郡山北幼稚園で「くるくる絵本」の寄贈式

寄贈式の様子 

このたび、大阪ガス株式会社様より、子ども向けの「くるくる絵本」14冊が市に寄贈されることになり、郡山北幼稚園で園児40名も参加して寄贈式が行われました。
これは、大阪ガス株式会社が、昭和56年から、地域貢献のためにと社員の方が自ら考え続けてこられているボランティア活動「小さな灯運動」の一環。
出席いただいた大阪ガス株式会社 速水 英樹 奈良地区支配人からは、「ささやかではあるが、今後も同様に継続していって大きな力になれれば」とあいさつをいただきました。
贈呈された上田市長は、「これをきっかけに子どもたちが字や絵、本に触れる機会を増やすことができれば。いただいた灯を幼稚園での教育に活かしていきます」とお礼のあいさつ。
絵本は、市立図書館に所蔵され、図書館でのおはなし会やイベント、幼稚園や小学校への貸し出しなどで活用されます。

寄贈式の様子
寄贈式の後に行われた、くるくる絵本のおはなし会。
ページをめくるごとに、子どもたちの大きく元気な歓声が。

平成29年4月15日(土)
「1時間限定 郡山城主」を開催

郡山城天守台展望施設完成記念イベントの一環として、「1時間限定 郡山城主」を開催しました。
応募のあった4グループが、現代の郡山城主になったつもりで、天守台でそれぞれの企画やパフォーマンスを観客のみなさんに披露しました。
ときおり吹く風や雨によって、中断などがありましたが、それぞれのパフォーマンスに拍手や歓声がおこりました。

ジャグリングサークル スコールによる「ジャグリングパフォーマンス」
各グループのパフォーマンスの様子 各グループのパフォーマンスの様子
強風にあおられながらもボールやクラブを中心に、おしゃべりも加えたパフォーマンスを行いました。

県立青翔中学校・高等学校 科学部による「科学実験サイエンスショー」
各グループのパフォーマンスの様子 各グループのパフォーマンスの様子
(写真左)城内学舎のグラウンドを使った音速実験。シンバルを鳴らし、一直線に一定距離で立ち、音が聞こえた時に旗を揚げる事により音の速さを目で実感できます。
(写真右)液体窒素を用いた現代版狼煙水がマイナス196度の液体窒素に触れると、膨張した水が勢いよく放出され、気化した水の柱が出来ます。

Haplonによる「クラシック・ポップス等の金管五重奏」
各グループのパフォーマンスの様子 各グループのパフォーマンスの様子
(写真左)トランペット×2、ホルン、トロンボーン、チューバの金管5重奏
(写真右)観客の皆さんを巻き込んだ指揮者体験

ばんびっ子による「アイドルコピーダンス」
各グループのパフォーマンスの様子 各グループのパフォーマンスの様子
奈良県唯一のアイドルコピーダンスチーム。関西大会で2位に入る実力を発揮し、観客のみなさんを魅了しました。

この模様は、奈良テレビ情報番組「ゆうドキッ!」内の「いきいきまちだより」のコーナー(4月28日(金)18時30分過ぎ)で放映されます。

平成29年4月10日(月)
「人権を確かめあう日」記念集会

集会の様子 記念集会の様子

「人権を確かめあう日」記念集会がDMG MORIやまと郡山城ホールで開催されました。毎月11日に今いちど人権について考え行動し、人権意識を高めあおうとする「人権を確かめ合う日」にあわせて、定期的に開催されています。
開催に先立ち、「インターネットが普及した社会においてどのように人権と向き合うか、どのように人権が息づく街を作るためにどのように取り組むのか、歴史が息づく郡山の街の人権について、共に考えていきたい」と市長があいさつ。続いて、公益財団法人世界人権問題研究センター嘱託研究員の吉田 栄治郎さんを講師としてお招きし、これからの「人権のまちづくり」について講演いただきました。

平成29年4月5日(水)
片桐VBC 全国大会優勝報告

優勝報告の記念撮影

平成29年3月25日~27日に福井県で開催された「第14回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会」で、市内で活動するバレーボールチーム「片桐VBC」が全勝で初優勝を決め、この日市長に優勝報告を行いました。河合監督からの優勝報告の後、各選手たちも大会での経験や、「多くのみなさんの声援で勝つことができました」と、感謝の気持ちを話していました。市長は「これからは追われる立場になるが、片桐のバレーをつないで、ぜひ大会2連覇を目指してほしい」とエールを送り、報告後は選手一人ひとりと握手を行いました。

優勝報告の様子

平成29年4月2日(日)
郡山城跡天守台 ブルーライトアップ

ライトアップの様子

2007年に国連で定められた毎年4月2日の「世界自閉症啓発デー」にあわせ、さまざまな建造物などを青い光で包む「ブルーライトアップ」。今年3月に展望施設が完成した郡山城天守台でも、自閉症や発達障害について広くみなさんに知っていただくために、奈良県で初めて実施。夜に青い光が石垣を染めました。

平成29年4月2日(日)
郡山城天守台展望施設完成記念「修羅引き」を開催

修羅引きの様子

郡山城築城時も使用されたと思われる巨石の運搬方法である修羅引き。木製の台「修羅」に巨石を乗せて「ころ」と呼ばれる丸太を転がし、地元の小学生(郡山北小学校・郡山南小学校の新6年生と新5年生・計108名)等が修羅を引っ張りました。
みんなで支えあって、巨石を引くことで積み直した天守台の石垣や完成した郡山城天守台展望施設の門出を祝うとともに、郡山城築城時に思いを馳せました。

修羅引きの様子 ライトアップの様子(写真左)郡山城にぎわいづくり実行委員会飯田会長によるお浄め
(写真右)修羅引き開始を今や遅しと待つ小学生たち

ライトアップの様子 修羅引きの様子
(写真左)郡山城にぎわいづくり実行委員会飯田会長による開始の掛け声
(写真右)掛け声にあわせて、みんなで力を合わせて修羅引きをおこなう小学生たち

修羅引きの様子 修羅引きの様子
(写真左)ころ運び (写真右)重さ7.3トンの石、重さ2トンの修羅

修羅引きの様子

14時30分過ぎから開始して、休憩を入れながら約50分かけて、元気城下町バスパークから交差点手前まで修羅引きを行いました。みんな笑顔で無事修羅引きを終える事が出来ました。

平成29年3月25日(土)
やなぎまち商店街「きんぎょのまち 郡山駅」設置

お披露目 改札型の金魚水槽

やなぎまち商店街に「全国金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト」で屋外部門最優秀賞を受賞した金魚水槽(写真右)「きんぎょのまち 郡山駅」が設置されました。金魚自販機に次ぐ金魚水槽で商店街の新たな観光スポットとして期待されています。
この日、(写真左)オープニングセレモニーで市長は「金魚水槽をつないでいろいろな人が商店街を歩いてくれたら」と笑顔であいさつ。
柳町商店街協同組合伊藤理事長は「たくさんの観光客に来てもらいたい」と商店街の想いを述べました。

さくら倶楽部の店内 さくら倶楽部の店内

金魚水槽は、大川詩央里さんがデザインした駅の改札機型。設置場所は、新鮮野菜や手作りクッキー等を販売している(写真上)「さくら倶楽部」の店頭に。
さくら倶楽部(ひかり園)竹内施設長は「商店街の活性化になれば」、また「たくさんの人がこの店に訪れて、店で働く園の人たちの仕事が増えれば」と期待を話していました。

お披露目 お披露目にて
(写真左)お祝いの乾杯や(写真右)本家菊屋からの「幻の善哉(ぜんざい)」のふるまい等で盛り上がったやなぎまち商店街。

平成29年3月22日(水)
大和郡山市・奈良信用金庫・南都銀行
地方創生にかかる包括連携協力に関する協定締結式

市役所前の百寿橋
(写真左から、南都銀行橋本頭取、上田市長、奈良信用金庫川井理事長)

市役所でこの日、市と奈良信用金庫、南都銀行が地方創生にかかる包括連携協力に関する協定書に調印しました。この協定は、市と2金融機関が産業振興や地域活性化に連携して地域を応援するというもの。
締結式で市長は「産業振興や地域活性化に力を貸していただきたい」「それぞれのもっている情報で新しいものを生み出せれば」とあいさつ。奈良信用金庫川井理事長は「お互いの長所を生かして取り組んでいきます」、南都銀行橋本頭取は「共通の目的に向かってそれぞれの得意分野で取り組んでいきます」と抱負を話されました。

平成29年3月20日(火祝)
郡山城天守台展望施設完成をPR~東京・奈良まほろば館~

PRの様子

東京日本橋にある奈良県のPR施設「奈良まほろば館」で、3月16日~28日、郡山城天守台展望施設の完成をPRするイベントを開催しました。
郡山城天守台の発掘調査に関するパネル展示や映像の上映、復元された金箔瓦を展示したほか、大和郡山特産のイチゴなど農産物の試食販売も行いました。
また、期間中の3月20日には「郡山城 幻の天守を探す」と題した市教育委員会担当者による講演会も実施。申込により参加されたみなさんは、発掘調査などについて興味深げに話に聞き入っていました。終了後は、熱心に質問をされていました。

PRの様子 PRの様子

平成29年3月13日(月)
市役所前の「百寿橋」が土木学会選奨土木遺産として認定されました!

市役所前の百寿橋 設置した銘板

平成28年度に(社団)土木学会からの推薦で、市役所前の堀にかかる「百寿橋(ひゃくじゅばし)」が、「土木学会選奨土木遺産」として昨年9月に認定されました。この事により、(写真右)橋入口に銘板(石碑)を設置しました。
土木学会選奨土木遺産とは、土木遺産の顕彰を通じて歴史的土木構造物の保存に役立つことを目的とし、「土木遺産」として認定する制度。
百寿橋は、地元住民より寄付を受け、昭和11年に完成。郡山城中堀に架けられた鉄筋コンクリート製の橋で、特徴的な高欄(橋の柵)をもっています。

平成29年3月9日(木)
「第14回 大和郡山盆梅展」 入場者数10,000人達成

10,000人目となったおふたり  最終日の盆梅展会場内の様子

この日最終日を迎えた「第14回大和郡山盆梅展」。入場者数が10,000人を超えました。
10,000人目の来場者となったのは、大阪市の濱悠治さん・さおりさん夫妻。
以前盆梅展に訪れたことのあった郡山高校出身の妻・さおりさんに誘われ、初めて訪れた夫の悠治さん。「盆梅といえば小さいものをイメージしていたけれど、とても大きいものもあって驚きました。」との感想をいただきました。

記念品贈呈の様子おふたりには、市長から記念品が手渡されました。

平成29年3月9日(木)
第34代卑弥呼「1年間の務めを終えました」

卑弥呼と市長
(写真)左から岡本さん、市長、吉崎さん、村田さん。

大和郡山市の魅力をPRする「女王卑弥呼」の3人がこの日、任期満了になる事で市長を表敬訪問しました。
市長は3人に「卑弥呼の経験を生かして、頑張ってください」と激励の言葉と花束を笑顔で手渡しました。
岡本さんは「大和郡山市の歴史や行事をたくさん学び、大和郡山市を知れば知るほど好きになりました。これからも市の魅力をいろんな人に伝えていきたいと思います」
吉崎さんは「大和郡山市の良さを知り大好きになりました。また市民の方の温かさに感謝しています」
村田さんは「3人の協力があって、楽しみながら出来ました」と笑顔で感想を話しました。

平成29年3月4日(土)
第12回市町村対抗子ども駅伝大会

代表選手12人
(写真)大和郡山市代表選手12人(馬見丘陵公園の会場で)

「第12回市町村対抗子ども駅伝大会」がこの日、馬見丘陵公園(広陵町・河合町)で開かれました。長距離走を通して子どもの体力向上や連帯感を養う事を目的とし、県民が一体となって盛り上がる事を目標としています。実行委員会主催。39市町村参加。競技は、各市町村が男4人女4人で8区間(約14キロ)を走りつなげる駅伝と約1.5キロを走りきるタイムトライアル。

市長が選手を激励 教育長が選手を激励
(写真左)7時30分、会場に向け出発する選手に市長が激励。「大切な事は、どんなに苦しくても自分を信じる事です」と選手に勇気を伝え笑顔で見送りました。
(写真右)会場では、谷垣教育長が「大会が終わった後、みんなが爽やかな顔でいるように頑張ってください」と選手たちを力づけました。
また、郡山中学校陸上部など、たくさんの人が応援に駆け付けました。

駅伝がスタート、一斉に駆け出す選手たち  タスキをつなぐ選手
(写真左)小春日和の10時45分、各市町村の精鋭たちが一斉にスタートしました。選手たちは必死に会場を駆け走り、次の選手に全力でタスキを渡しました。

懸命に走る選手に大きな元気を送る金銅議員  必死に駆ける選手 1
コース沿道では、観客が、懸命に走る選手に「ガンバレ、ガンバレ」と応援を送って盛り上がりました。
(写真左)コース沿道でひときわ大きな声援で選手を励ます金銅議員。

必死に駆ける選手 2  必死に駆ける選手 3

駅伝の結果は、総合9位(1位橿原市)。区間では、4区で(平和小6)加藤くんが2位、7区で(昭和小6)平井さんが2位でした。
競技が終わったあと選手たちは「本当に苦しかった」「しんどかったです」「一生懸命頑張りました」などの感想。また「中学校で陸上部に入って走りたい」という選手も。

<大会を終えて>
昨年12月に代表に決まった選手たち。毎週土曜日には、県立民俗博物館に集まり監督やコーチの指導を受けて全体練習、また個人練習に励んできました。この日々の練習を含め選手たちは本当に大健闘しました。

平成29年2月25日(土)
「第6回 大和な雛まつり」・「音de(で)つなぐ大和な雛まつり」開幕

やまと獅子太鼓の演奏風景 鏡開きの様子

商業・観光の活性化を目的に、店舗や町屋などにお雛様を飾る「大和な雛まつり」(市商工会・市観光協会主催)と、音楽イベントや雛に関わる企画イベントを行う「音de(で)つなぐ大和な雛まつり」(雛祭り推進委員会主催)が始まりました。3月5日(日)まで。
この日、柳町商店街でオープニングセレモニーが行われ、和太鼓の演奏や鏡開きでまつりの成功を祈願しました。
式典の冒頭、観光協会田中会長は「当初は74ヵ所でお雛様を飾りました。6回目となる今回はみなさんの協力が広がって140ヵ所に増えました」と笑顔で挨拶。
(写真左)和太鼓は、大和郡山市を本拠地として演奏活動しているやまと獅子太鼓が。「今回はお雛祭りのため、女性だけで演奏します」と笑顔で挨拶し、おんなのバチさばきを披露。続いて(写真右)市長や関係者が「よいしょ、よいしょ、よいしょ」との掛け声とともに酒樽の蓋を割り、会場を盛り上げました。

米澤酒店の古今雛を見入る観光客 箱本館の吊るし雛と女王卑弥呼の村田さん(写真左)米澤酒店の古今雛。(写真右)箱本館「紺屋」の吊るし雛。

同まつりの詳細は、大和郡山市商工会ホームページ、または市役所、近鉄郡山駅などで配布している「てくてくMAP(マップ)」をご覧ください。
この模様は、奈良テレビ情報番組「ゆうドキッ!」内の「いきいきまちだより」のコーナー(3月3日(金)18時30分過ぎ)で放映されます。

平成29年2月23日(木)
「母子健康手帳アプリ」本日よりサービス開始!

 母子手帳とスマートフォンでアプリをPRする保健センター職員

市 保健センターはこの日、定例記者会見で「本日よりスマートフォンやタブレット、パソコンで赤ちゃんの成長をグラフや写真などで記録できる『母子健康手帳アプリのサービス』を始めました」と発表しました。利用は無料。
保健センター職員は「このアプリは、母子手帳と一緒に使っていただくもので、妊婦・出産・育児期に役立つ情報が妊娠週数や子どもの年齢に合わせて届きます。また、保健センターより子育て関連の制度や予防接種などの情報が届きます。災害時などで母子手帳を紛失された時には適切に支援を受けやすくなくなります」と話しました。
アプリの詳細やダウンロードについては「母子健康手帳アプリ」検索でご覧になるか、保健センターまでお問い合わせください。

平成29年2月20日(月)
大和郡山市消防団「災害対応型飲料販売機設置式」

テープカットで自販機お披露目 災害対応型飲料販売機

大和郡山市消防団がこの日、災害対応型飲料販売機(1号機)を矢田分団庫前(矢田町)に設置しました。この事業は、市消防団独自の自発的取組みです(全国でも珍しい取り組み)。目的は、災害時に分団庫を消防団の活動拠点にするため。
災害対応型自販機は、大和郡山市消防団 藪田団長が「分団庫を地域の防災拠点及び防災備蓄庫にしたい」と自販機管理会社奈良ベンダーと飲料メーカーアサヒ飲料に相談。同会社の賛同で製作されました。
自販機の特徴は、(1)自家発電機能 (2)非常時に飲料水を取り出せる (3)電気代等費用負担なし (4)レスキューベンチ等の備品完備等。設置については、市内19ヵ所の全ての分団庫に。
藪田団長は「分団庫を地域の避難拠点に、また、消防団員が迅速な救助活動をとれるようにしました」と笑顔。
市長は「この自販機設置を市民に発信していきます」と話しました。

ハンドルを回して自家発電に挑戦する市長 自販機上部の防犯カメラ
(写真左)手回しで自家発電。携帯や車のバッテリー等の充電にも対応。
(写真右)防犯カメラも取り付けられています。

平成29年2月18日(土)
全国金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト
表彰式・製作作品お披露目会

受賞者のみなさん

DMG MORIやまと郡山城ホールでこの日、全国金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト表彰式・製作作品お披露目会を開きました。実行委員会主催。金魚と暮らす、育てる文化と動物を大切にする心を広めるために企画したコンテスト、全国から329点ものアイデアあふれる楽しいデザインが集まりました。この応募作品の中から (屋内部門)最優秀賞1点、(屋外部門)最優秀賞1点、特別賞1点、アイデア賞7点の計10点をインターネット等の投票で決定しました。また、上位3点については実際に製作しました。
式典で市長は、伝統産業である金魚産業の活性化を含め「このすばらしいアイデアの水槽に、いろんな人が集って交流が生れるでしょう」と笑顔で挨拶。
製作した上位3点の受賞者のみなさんは全員「自分のイメージした水槽が、現実になるなんて」と驚きと喜びを笑顔で話していました。
(写真)1列目左から「金魚達の観覧車」西田結香さん、「きんぎょのまち 郡山駅」大川詩央里さん、「お昼寝水そう、金魚が1ぴき、金魚が2ひき・・」保田麻衣さん、「せんすいそう」物種佑佳さん、2列目左から「わが家にいるよ!大和郡山の金魚」河本珠美さん、「金魚づきあい」江川百恵さん、「大和郡山城」浦川圭さん、「黒板金魚」土屋晴加さん。
(参加できなかったお2人「涼ランプ(すずらんぷ)」水戸裕一さん、「トイレマークと金魚」木村拓哉さん)

お昼寝水そう きんぎょのまち 郡山駅
(写真左) (屋内部門)最優秀賞「お昼寝水そう、金魚が1ぴき、金魚が2ひき・・・」
(写真右) (屋外部門)最優秀賞「きんぎょのまち 郡山駅」

せんすいそう 受賞者のみなさんと市長、関係者のみなさん

(写真左) 特別賞「せんすいそう」

製作した水槽は、次の通り設置します。
「お昼寝水そう、金魚が1ぴき、金魚が2ひき・・」はイベント時に貸出。「きんぎょのまち 郡山駅」は、DMG MORIやまと郡山城ホール入口に本日より設置、柳町商店街にも3月中に設置予定。「せんすいそう」は近日市役所入口に。

この模様は、奈良テレビ情報番組「ゆうドキッ!」内の「いきいきまちだより」のコーナー(3月17日(金)18時30分過ぎ)で放映されます。

平成29年2月18日(土)
「第14回 大和郡山盆梅展」入場3,000人達成

2月4日(土)に開幕した第14回大和郡山盆梅展。
2月18日(土)に3,000人目の来場者をお迎えすることができました。
記念すべき3,000人目となったのは、田原本町からお越しの松村さん。
ご近所の方と一緒に来場され、上田市長より記念品をお渡ししました。
盆梅展には、何度も来られているそうで、今年も楽しみにしておられたとのこと。
この後、見ごろを迎えた盆梅を、じっくり堪能されました。

盆梅展3,000人達成の様子

盆梅展は7分咲き。外の梅林は5分咲きを迎えました。
週末を中心に猿回しもやって来ます。

盆梅展3,000人達成の様子 猿回しの様子

平成29年2月16日(木)
退任された人権擁護委員に法務大臣より感謝状

人権擁護委員として平成10年9月より18年4ヵ月(6期)にわたり人権擁護活動に取り組んでいただいた松本洋子さんが、平成28年12月31日付けをもって任期満了により退任され、松本さんの長年にわたる功績により法務大臣から感謝状が贈呈されました。
伝達式は2月16日(木)に市長室で行われ、奈良地方法務局人権擁護課山本課長より法務大臣感謝状が伝達され、上田市長が長年にわたる労をねぎらうと、松本さんは「はじめは何もわからなかったが、先輩の人権擁護委員と一緒に企業への啓発活動などに取り組んだ。みなさん熱心でいろいろな勉強ができた。」とこれまでの活動を振り返っておられました。

伝達式の様子  伝達式の様子 

平成29年2月15日(水)
市立郡山東中学校 「アルケミストの音楽出前授業」

生徒たち全員で「あの空」を歌っている様子  生徒から花束をもらうアルケミス

郡山東中学校でこの日、歌手とピアノの2人組「アルケミスト」を招いて音楽の出前授業を開催しました。全生徒199人参加。
この授業は、DMG MORI やまと郡山城ホールの公益を目的とした事業であり、地域に質の高い音楽家等を派遣して、身近な場所で文化芸術に関心をもってもらう事が狙い。
午後2時から1時間、同中学校体育館で行われた音楽授業。歌手のこんやしょうたろうさんとピアノの井尻慶太さんは、生徒たちに歌声やリズム、思いの込めた歌詞を伝えました。
また、こんやさんは生徒たちに「プロの歌手になる夢のために東京へ行こうか悩んでいました。「失敗しても自分が笑われるだけで誰も傷つけない」、と思った事で東京に行く決意をしました」と自分の夢に挑戦したエピソードや「腕に障害のある事」などを話しました。
最後に(写真左)アルケミストと生徒たち全員で「あの空」を元気いっぱいに歌いました。
この授業は、矢田・郡山西・筒井小学校でも行われました。16日には昭和・平和小学校でも行う予定です。

平成29年2月15日(水)
市立郡山北小学校 「民生委員さん」を学ぶ

熱心に聴き入る児童たち  小泉会長が自身の活動を紹介している様子

民生委員とは、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々。地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行う「児童委員」も兼ねておられます。
この民生委員の活動を生徒たちに知ってもらおうとこの日、郡山北小学校で地域の民生委員を招いて授業を行いました。社会科地域学習の一環で、身近な政治や法律を学習している小学6年生が対象、児童80人が参加。民生委員は、地域(郡山北地区)の委員9人。
教員より冒頭、児童たちに「みんなの幸せとは」と質問。「みんなが学校に行けるようになる」「お年寄りも体の不自由な人も幸せになる」「差別がない社会」などたくさんの児童が手を挙げました。
続いて妻鹿民生委員より、大和郡山市の年齢別人口から増える高齢者の割合や現状等を説明。
10分間のビデオ視聴で民生委員の大まかな活動をわかりやすく紹介。
最後に(写真右)同地区小泉会長より「一人暮らしのお年寄りの方が、私の訪問を楽しみにしてくださる」事など自身の活動を話され、児童たちに「おじいちゃんやおばあちゃんを大切にしてください」と伝えました。
児童たちは、熱心にメモを取り、小泉会長に手を挙げて質問や「すばらしい活動をしておられる事を今まで知りませんでした」などの感想を伝えました。
授業が終わった後、児童と民生委員は給食を一緒に食べて笑顔で交流しました。

平成29年2月9日(木)
郡山城跡にも雪

寒波の影響で、2月9日(木)朝から大和郡山市内でも雪が降り続き、郡山城跡にも雪が積もりました。

雪の郡山城跡の様子  雪の郡山城跡の様子
(写真左)追手向櫓の様子・(写真右)咲き始めた城址会館前の梅の花にも雪が

雪の郡山城跡の様子
3月26日に一般公開がはじまる天守台も雪化粧

平成29年2月6日(月)
市立郡山北小学校 伝統工芸「墨」を学習

墨職人の松田さん  香料の匂いを試す女子児童たち

郡山北小学校でこの日、墨職人の方を招いて伝統工芸「墨」の授業を行いました。対象は小学4年生。同小学校の4年生は、社会科で奈良県の暮らしについて学習しています。今回、子どもたちにとって身近であり、奈良県の伝統工芸である「墨」を職人の方から墨の話や思いを聞いたり、また実際に道具に触れて学びます。
(写真左)講師に奈良市墨運堂の墨職人 松田さん。参加は、小学4年生95人。
松田さんは、児童たちに日本の墨の90パーセント以上は奈良で作られている事や奈良の墨作りは1300年以上の歴史をもつ事を紹介。奈良の伝統工芸であり、1000年以上前に墨で書かれたものが消えないで残っている事など墨の魅力を後世に伝えていきたいと生徒に話された。
続いて、墨作りの作業工程は映像で、墨の材料「すす、にかわ、香料」の説明は「すす」と「にかわ」を混ぜ合わたものと(写真右)香料を生徒に手渡して説明されました。
質問の時には、「墨職人になって1、うまく作れたは何回ですか」「何年ぐらいで墨を作れるようになりますか」「すすとにかわを練る時は、どのくらい熱いですか」などたくさんの児童が手を挙げました。
最後に松田さんは児童たちに「体調が良くても悪くても、どんな時でも、その時の100点を目指して墨を作ります」また「どんな事でも気持ちを込める事が一番大事です」と墨作りの情熱と経験から感じた大切な事を児童に伝えました。
児童から「すごく勉強になりました」「墨をすって書きたくなりました」など笑顔いっぱいの感想がありました。

平成29年2月5日(日)
第13回記憶力大会 開催

記憶力大会の様子競技の部・団体戦の様子

大和郡山市出身とされ、持ち前の記憶力で古事記の編纂に尽力した「稗田阿礼」にちなみ、現代の阿礼を目指す「記憶力大会」が、DMG MORI やまと郡山城ホールで開催されました。今回で13回目。参加した295人は「競技の部」「自慢の部」「記憶力日本選手権」の各部門にわかれて、自らの記憶力の限界に挑みました。

スクリーンに映し出される映像を見ながらクイズ形式で記憶力にチャレンジする「競技の部」には、今回から「団体戦」を新設。3人で協力して記憶し解答する問題も用意され、家族や友達など、各グループ真剣に悩みながらも、楽しんで挑んでいました。

記憶力大会の様子 記憶力大会の様子
団体戦では、仲間と力をあわせて挑み、正解したときの歓声と笑顔は一段と大きく明るく。

また、「自慢の部」には20組41人が参加。みんなに自慢できる記憶力を発表してもらいました。今年もさまざまなジャンルで、団体での発表、個性豊かな発表もありました。

記憶力大会の様子 けん玉をしながら、世界の国名・首都名を発表

「記憶力日本選手権」は、記憶力世界選手権大会のルールを参考にした独自ルール(顔と名前記憶・単語記憶・数字記憶・年表記憶・トランプ)によって、記憶力日本一を決定。昨年より問題数を増やし難易度をあげた問題に挑んでいました。

第13回記憶力大会の結果について、詳しくは、こちらのページをご覧ください

平成29年2月4日(土)
第14回 「大和郡山盆梅展」開催

城址会館周辺の梅の木で咲いている花を見つけました 速見会長の開幕宣言

立春のこの日、郡山城跡で大和郡山市に春を呼ぶイベント「大和郡山盆梅展」が始まりました。今回で14回目。主催は実行委員会。
晴天で恵まれ、暖かい陽気に包まれた会場周辺では、(写真左)梅の木が、つぼみをぐっと膨らませ、中には花を咲かしたものもありました。 (写真右) 午前9時からの開会式では、実行委員会 速見会長より開幕宣言。続いて市長と議長より開会の喜びと成功の願いの挨拶。

今回で最後のPR活動する笑顔の第34代卑弥呼 内覧会の様子

会場は、追手門向櫓。樹齢150~200年を含む約120点の盆栽を展示しています。
 (写真右)来場者は、つぼみの盆栽に花を見つけて喜び、堂々とした大きな幹や丸々としたつぼみをつけた枝ぶりを見入るなど「もうすぐ春」を感じて楽しまれました。
 (写真左)今回で最後の市PR活動となる第34代女王卑弥呼。内覧会では市長や来場者に会場内を笑顔で紹介。

猿回しお猿さん。名前は「ハル」 来場者に振舞われたぜんざい

(写真左)会場外では、今回、来場者に楽しんでもらおうと伝統芸能「猿回し」を行います。お猿さんの名前は「ハルちゃん」。テレビドラマに出演中のおとなしい女の子です。初日では、笑いのあるかわいい演技を披露し、来場者から大きな拍手が送られていました。(猿回し開催日 2月4・5・11・12・16・17・18・19・25・26日、3月4・5日予定)
(写真右)初日のみ、開会を祝う恒例のぜんざいを無料配布しました。
来場者の男性は「2月中頃が見頃で、楽しみです」と笑顔の感想。

この盆梅展は、3月9日(木)まで。
この模様は、奈良テレビ情報番組「ゆうドキッ!」内の「いきいきまちだより」のコーナー(2月17日(金)18時30分過ぎ)で放映されます。

平成29年2月4日(土)
郡山南中学校・郡山西中学校区人権フォーラム
「京エコロジーセンターを見学し、コリアンタウンを歩こう」

2月4日(土)に、郡山南中学校・郡山西中学校区の保護者の方と子どもたち48名で、京エコロジーセンターの見学、コリアンタウンの散策を行いました。午前中は、京エコロジーセンターで、低学年の子どもたちは、「エコ虫さがし」、高学年の子どもたちは、「探検クイズ」をしながら、楽しく環境について学ぶことができました。子どもたちから「自分のできる地球温暖化を防止することをしたいです。」「エネルギーを使いすぎるとたいへんなことがおきるんだなと思いました。」などの感想が出ました。
午後は、コリアンタウンに移動して、町や食事等異国の文化に触れることができました。子どもたちからは、「人形の衣装がかわいかった。韓国料理もおいしかった。」また、保護者の方からは、「韓国の言葉や文字を実際の看板などを見て、とても身近に感じることができました。」という感想をいただきました。

人権フォーラムの様子 人権フォーラムの様子 人権フォーラムの様子

平成29年2月2日(木)
市立郡山東中学校 新聞記者に「学級新聞の作り方」を学ぶ!

講演の様子

郡山東中学校でこの日、新聞記者の方を招いて「学級新聞の作り方」の講演を行いました。対象は、中学1年生。
同中学校では、総合学習の時間に「壁新聞の作り方」を学習しています。今回、この学習の一環として新聞記者より記者の仕事、取材の技術や知識、記事の書き方を学びます。
講師を務めて頂いたのは、読売新聞大阪本社の伊東記者。伊東記者は、図書室に集まった生徒65人を前に新聞記事に対する責任感、取材には予習が必要、注目されるタイトルの付け方や写真の必要性などを分かりやすく説明、生徒たちは熱心にメモを取っていました。
伊東記者は「インターネットの影響で、活字離れが進んでいます。新聞を読む事で読解力や考える力、想像力を高めてもらいたい。また、今起こっている社会にも関心をもってほしい」と話されました。
男子生徒は「わかりやすく説明していただき、本当に勉強になりました」と笑顔の感想。
講演が終わると、生徒や教員から伊東記者に大きな拍手が送られました。

平成29年1月29日(日)
第5回 水木十五堂賞授賞式

水木十五堂賞授賞式の様子

大和の歴史や文化など幅広い分野に関する蒐集と博識から、いつしか「大和の水木か、水木の大和か」と呼ばれ、大和を代表する研究者、文人であり、本市に縁のある偉大な先人である水木要太郎(十五堂は雅号)の功績にちなみ、歴史、伝統文化、自然など様々な分野において、蒐集を行うとともに博識をもって社会に貢献した人物を表彰する「水木十五堂賞」。
水木十五堂賞選考委員会(委員長 千田 稔・奈良県立図書情報館長)により、第5回受賞者は、従来注目されることが少なかった庶民、特に女性の日記の蒐集を行い、その時代を生きた人々の想いを表現するとともに庶民の暮らしを実証する貴重な資料として保存、活用し、次代に正しく伝えることに貢献されている 島 利栄子さんが選ばれ、その授賞式が、DMG MORI やまと郡山城ホールで開催され、約400人が参加しました。

水木十五堂賞授賞式の様子
水木十五堂賞初の女性の受賞者となった、島 利栄子さん(写真中)

水木十五堂賞授賞式の様子 水木十五堂賞授賞式の様子
表彰では、賞状・副賞・記念品などが島さんに手渡されました。

水木十五堂賞授賞式の様子 水木十五堂賞授賞式の様子
表彰に続いて行われた受賞記念講演。「個人の記録を社会の遺産に」と題し、「女性の日記から学ぶ会」の活動や、日記を集める意義などについて、語っていただきました。

水木十五堂賞授賞式の様子 水木十五堂賞授賞式の様子
ホールホワイエでの展示の様子。蒐集された日記などが展示され、数多くの人が手にとって興味深く見入っていました。

水木十五堂賞授賞式の様子 水木十五堂賞授賞式の様子
今回は、講演と座談会の間に歌唱披露が行われました。曲は、水木十五堂が作詞した「大和鉄道唱歌」。歌うのは、山口佳惠子さん。42番まであるうちの、計9番を歌っていただきました。

水木十五堂賞授賞式の様子
授賞式の最後に行われた記念座談会の様子。

平成29年1月21日(土)・28日(土)
郡山中学校区・郡山東中学校区子ども人権フォーラム
「ネパールの文化にふれよう」

1月21日(土)郡山中学校、28日(土)郡山東中学校にて、子ども人権フォーラム「ネパールの文化にふれよう」を行いました。
まず、初めに「ネパールのチキンカリー」作りを行いました。多くの野菜や鶏肉を炒め、様々な香辛料をブレンドしたもので煮込みました。とてもいい香りが部屋中を包み込みました。
カリーを煮込んでいる間、講師の方から写真等をもとにネパールの自然や人々の生活、また、文化等についてお話を聞きました。
最後に、出来上がった「ネパールのチキンカリー」をみんなでおいしく頂きました。
子どもたちからは、「いつものカレーの味と違っておいしかった。」「日本とネパールは違うところがあって、おもしろかった。」という感想や、保護者の方からは、「互いの文化を認め合い、共に歩んでいくために、異文化を体験させる、理解することは重要だと思います。」という感想をいただきました。

人権フォーラムの様子 人権フォーラムの様子 人権フォーラムの様子

平成29年1月27日(金)
市立幼稚園耐震補強・避難所整備工事竣工式

郡山南幼稚園 郡山南幼稚園

郡山南幼稚園でこの日、市立幼稚園耐震補強・避難所整備工事の完了に伴い竣工式を開催しました。式典には、園児やその保護者、工事関係者などが出席し、完成を祝いました。工事は、園舎の耐震性を補強し併せて災害時に避難所として活用出来るように市内8園の幼稚園で平成28年3月から行っていました。

くす玉割り 園児の合唱

式典では、米田園長が8園を代表して工事関係者にお礼を述べ、園児たちに「生まれ変わった幼稚園で元気に遊びましょうね」と完成の喜びを伝えました。
市長は「安心、安全の幼稚園のスタートです」と祝いの挨拶を述べました。
完成を祝う(写真左)くす玉割では、園児の気持ち「あんぜんで きれいなようちえんを ありがとう」と書かれた垂れ幕。また、(写真右)園児から工事完成のオリジナルソングの披露で保護者の皆さんや工事関係者から大きな拍手が送られました。

平成29年1月26日(木)
まもなく開幕「第14回 大和郡山盆梅展」(2月4日から)

盆梅展の準備作業の様子

2月4日(土)から開催される「第14回 大和郡山盆梅展」。開幕に向けて、会場では準備作業がすすんでいます。

この日は、盆梅を会場内に運び入れる作業が行われました。
200kgを超すものもある盆梅。ひとつずつ丁寧・慎重に会場内に運び入れていきます。
男性10人がかりでようやく持ち上げられ、櫓の狭い入口から、少しずつななめに傾けながら運び入れていく作業は、見ているだけで力が入ります。

搬入作業  搬入作業 搬入作業 搬入作業  会場内の梅

このような作業によって運び込まれた約120鉢の盆梅たち。
春の訪れを今や遅しと待つように、みなさんの来場もお待ちしています。

大和郡山盆梅展の会期などについては、こちらのページをご覧ください

平成29年1月26日(木)
成人式で展示されていた「黒板アート」を市立図書館で只今展示中!

黒板アートの展示の様子

1月9日に行われた「成人式」で展示されていた黒板アートが、図書館で展示中です。
成人式の企画・運営をしていた新成人スタッフ19人が、「飛躍~輝く未来に向かって~」をテーマに黒板アートを制作。指導は、県立郡山高校美術科の濱崎先生が協力。

黒板アート 1 黒板アート 2 黒板アート 3

縦90センチ・横180センチの大きさの黒板3枚に金魚や郡山城等が描かれています。1月30日(月)まで。

平成29年1月22日(日)
大和の味の歴史教室

献立の説明を熱心に聴き入る参加者の皆さん 調理の様子 1

平成27年5月から平和地区公民館で行われている「大和の味の歴史教室」。「奈良に伝わる昔ながらの伝承料理等を手作りして後世に伝えたい」「地元、大和郡山市の歴史を学びたい」と(料理教室代表)森田さんが企画。月に1回開催され、午前は料理教室、午後は歴史講座。料理教室は、村上先生がレシピ作成や料理指導。歴史講座は、溝辺先生が講師を務めます。
今月は、筒井城跡周辺で栽培されている大和郡山市特産の「筒井れんこん」をメインとたくさんの大和野菜を使った献立に挑戦と「片桐且元と小泉藩」を学びます。
この日、午前9時30分から始まった料理教室、森田さんが「27年度は奈良県を、28年度は地元大和郡山市の歴史を学んでいます。身近な歴史を学び、また、昔ながらの伝承料理等をしっかりと後世に伝えていきましょう」と笑顔で挨拶。
村上先生が、「大和野菜をたくさん使った献立です」と本日の献立を歴史を含めて説明。(写真左) 説明を熱心にメモに取る参加者の皆さん。

調理の様子 2 調理の様子 3

献立は、筒井れんこんを使った「れんこんつくね」、稲作以前から栽培されていたという里芋を使った「里芋とえびとささみの葛煮」、藤原京、平城京の木簡に記載されている鮭を使った「かす汁」、「きのこと春菊みぞれあえ」の4品。

調理の様子 4 調理の様子 5

説明を受けた参加者30人は主婦のプロ。1時間余りであっという間に料理を見事に仕上げ、テーブルにならべました。

完成した今月の献立 笑顔で食べる参加者の皆さん

(写真右)調理後、全員でテーブルを囲み、今日の出来栄えを笑顔で話す参加者の皆さん。
感想を尋ねたところ「おいしいです、自分で作って、おいしいってね」と笑顔、「筒井れんこんは、おせちにいいですね」、「歴史の勉強も出来て、料理も学べる料理教室は初めて本当にいい教室です」「いつも自宅でもう一度作っています」と笑顔で話された。
この模様は、奈良テレビ情報番組「ゆうドキッ!」内の「いきいきまちだより」のコーナー(1月27日(金)18時30分過ぎ)で放映されました。

平成29年1月20日(金)
田んぼで、あのコウノトリを発見

たんぼの中のコウノトリ

昨年12月22日に飛来した国の特別天然記念物「コウノトリ」をこの日、西池(小南町)の東側田んぼの中で確認しました。
今月12日に上空高く飛んでいたコウノトリ、「大和郡山市を飛び去ったのでは」と思われていました。
田んぼいるコウノトリを目撃した時、コウノトリは、静かにカメラを向けている人たちに優雅なポーズをとっていました。
皆さんにお願いです。コウノトリを見かけたら、優しく静かに見守ってください。

平成29年1月20日(金)
災害時におけるLPガス等の優先供給に関する協定の締結式

協定書をもつ市長と赤熊理事長

大和郡山市と県LPガス協会郡山支部・大和郡山市燃料協同組合はこの日、災害時のガス供給に関する協定を締結しました。この協定は、地震、風水害、大災害が発生した場合や発生する恐れがある場合に市と同支部・組合が協力して被災者や避難者に優先してLPガスや器具などを支援するというもの。(LPガスはプロパンガスとも呼ばれます)
締結式は、市役所で行われ、市長と同支部・組合の赤熊理事長が協定書に調印しました。
市長は「LPガスは、災害に強い」、赤熊理事長は「災害時には、大和郡山市のために頑張ります」と話された。

平成29年1月19日(木)
パイレーツ ミニバスケットボールクラブ全国大会出場

パイレーツと市長 

3月28日から3日間、東京の代々木体育館で行われる「全国ミニバスケットボール大会」に出場する「パイレーツミニバスケットボールクラブ」の選手15人がこの日、市役所を訪れ、市長に意気込みを伝えました。
48回目の開催となる全国大会は、各都道府県の予選で勝ち抜いた48チームで勝利を目指し競います。
同クラブは、平成24年に結成したチームで、市立昭和小学校・片桐小学校などの体育館で練習。小学1〜6年生15人と渡辺監督、竹原コーチ(元実業団選手)で構成。昨年12月に行われた第39回奈良県ミニバスケットボール選手権大会(23チーム)で初優勝し全国大会への出場を決めました。
渡辺監督は、「パイレーツは、礼儀、友達、チームワークを大切にしています。また、自分を高めるために練習に努力します」とチームを紹介。
キャプテンの(昭和小6)増田さんが選手代表として市長に「感謝の心を忘れず、全国大会まで練習に励みます」と誓いました。

市長がパイレーツにエール 市長と小学1年生の選手が、笑顔で写真

市長は「練習は、嘘はつきません。一所懸命練習してください」、また「体調を崩さないようにしてください。いい結果をまっています」と激励しました。

平成29年1月17日(火)
大和郡山特産 真っ赤な宝石「イチゴ」がずらり
~イチゴ果実品評会が行われました~

イチゴ果実品評会

市特産の「イチゴ」。その出来栄えを競うJAならけん大和郡山市イチゴ部会主催の品評会が、三の丸会館で行われ、市内の農家から29点が出品されました。
出品されたのは「あすかルビー」や「古都華」などの品種。きれいにパック詰めされたイチゴはどれもつややかで照り良く、真っ赤で粒ぞろい。甘い香りが会場に漂います。

イチゴ果実品評会  イチゴ果実品評会

JAや生産者の代表、市長や一般公募の方などの審査員が、色つや・食味などを審査。金賞3点、銀賞5点、銅賞10点を選びました。「見た目だけではわからない、作っている人によって味が違うんですね」と一般審査員の方。

イチゴ果実品評会

出品者のおひとりにお話しを伺うと、「今年のイチゴは、昨年9月頃の雨で苦労したけれど、どれも実がそろっていて糖度も高い。これからが最盛期でさらに甘みも増していきます。ぜひみなさんに食べてもらいたいです」と話していました。正午からは即売会もあり、15分ほどで完売する人気でした。

平成29年1月14日(土)
市立片桐幼稚園「親子で茶道体験」

尾関先生から説明を受ける園児。  尾関先生と茶道部の生徒さんに「お願いします」お辞儀をする園児たち。

片桐幼稚園でこの日、「親子で茶道体験」を行い、園児57人とその保護者が地元発祥の石州流茶道(慈光院)に挑戦しました。「日本の伝統文化を親子で触れてもらう事、また、地元発祥の茶道がある事を園児に知ってもらう事が目的です」と坂本園長。指導は、石州流茶道(慈光院)の皆さんと片桐中学校茶道部が協力。
年小、年中児は、振る舞われた抹茶を手に茶碗をとっていただきます。年長児は、実際にお茶を点てます。
(写真)正座の姿勢で茶道に挑む年長児22人。(石州流)尾関先生より冒頭「石州流は、礼儀を重んじる侍のお茶です」と石州流の茶道に対する心構えが話されました。続いて「教えを受ける時は、まず相手の顔を見て『お願いします』、そしてお辞儀をします」と教示。園児たちは、さっそく先生や(茶道部)生徒に気持ち込めて「お願いします」お辞儀。 

園児の前に主菓子が出されました。  体験の抹茶と主菓子の饅頭。

(写真左)園児の前に(主菓子)饅頭が出され、懐紙をもっていただく等の説明を受ける園児たち。
(写真右)体験の抹茶と(主菓子)饅頭。

抹茶を飲む園児たち。 抹茶を飲んで、苦い顔を見せる男児。 苦いけど、飲んでいるうちにおいしくなったと笑顔の女児。 頂きましたとお辞儀をする園児たち。

園児に抹茶が振る舞われ、茶碗を両手に取って静かに飲む園児たち。飲み終わった園児に感想を尋ねたところ「にがいけど・・」「飲んでいるうち、おいしくなった」「おもしろかった」「饅頭がおいしかった」「家でやってみたい」と笑顔をもらいました。

茶筅を回してお茶を点てる園児たち。 園児が自分で点てたお茶を母親にはずかしそうにして振舞っている様子。 

また、園児たちの様子を見学していた保護者たちに、園児自ら茶筅を回して茶を点てました。「お母さんに、おいしいと喜んでもらえた」とはにかむ園児。
体験終了後、石州流の皆さんや片桐中学校茶道部の生徒などに保護者からお礼の大きな拍手が贈られました。

茶道体験に協力してもらった皆さん。  片桐中学校の保護者が体験会に協力、お茶を点てている様子

坂本園長は「今回の茶道体験や中学生との交流は、園児にとっても中学校の生徒にとっても心の成長に大変意義があります」と話していました。
石橋教頭は「(写真右)片桐中学校の石州流を学ぶ保護者たちが応援に来てくれています」と笑顔。
尾関先生は「抹茶は、風邪の予防、また集中力を身に着ける事ができます」「今後も市や地元の取り組みを応援していきます」と笑顔で話された。

平成29年1月14日(土)
シンガポール ホストタウンへの架け橋

出野さんの講演  中村さんの講演

2020年に開催される東京五輪・パラリンピックの参加国選手と地域住民との交流を促進する「ホストタウン」に大和郡山市が登録されました。これに伴い、シンガポール水泳チームにキャンプ地(ホストタウン)として大和郡山市に来ていただこうとこの日、DMG MORIやまと郡山城ホールで招致啓発イベント「シンガポール ホストタウンへの架け橋」を開催しました。奈良県・大和郡山市主催。
イベントでは、(写真左)日本シンガポール協会参与 出野さん(元FNNシンガポール支局特派員)から「シンガポールは、淡路島と同じ大きさで緑豊かな国です。小さい国ですが50メートルのプールが50ヵ所もあります」など文化や歴史も含めてたくさんのシンガポールを紹介。
(写真右)北京・アテネオリンピックで活躍した水泳選手 中村さんからは、「大会前の選手には、リラックスが必要です」と自身の体験から選手にとってのキャンプ地の重要性を話されました。
座談会で市長は「金魚の文化をシンガポールに広めたい」など誘致を目指す強い意欲を話しました。

平成29年1月11日(水)
DMG MORIやまと郡山城ホール中庭で「陶芸作品」展示中

中庭の壺などの陶芸作品が展示されている様子

関西文化芸術学院(奈良市)クラフト陶芸専攻の生徒の皆さんが作成した陶芸作品を、DMG MORIやまと郡山城ホール中庭で展示中。
同ホールで中庭を有効活用する取り組みの第3弾で、創意あふれる多彩な作品が展示されています。3月頃まで。

平成29年1月11日(水)
第17回市立幼稚園・認定こども園「子ども作品展」

作品展の様子 1 作品展の様子 2

DMG MORI やまと郡山城ホールで1月7日~11日、市立幼稚園・認定こども園11園が、園児の絵画・制作物・デザインなどを展示する「子ども作品展」を開きました。個性豊かな園児の作品から、大人の思いつかないような発想の豊かさや、それぞれの園で生き生きと活動している園児たちの生活を感じてもらおうと毎年開催(園主催)。17回目を迎えた「子ども作品展」に園児の家族や小さい子どもを連れた夫婦など約1,200人が訪れ、「上手に作っているなぁ」と感想を漏らしながら作品を見入っておられました。

11園の所在地などの掲載した地図 作品展の様子 3
作品展の様子 4 作品展の様子 4

作品展では、(写真左上)各園の所在や特色、子どもたちの活動の写真も掲載した地図を作成。作品は、園ごとにテーマを決め、各園の特色が表われたものを会場いっぱいに展示。

作品展の様子 5 作品展の様子 7

(治道認定こども園)越智園長は「(写真右)園児の大好きな絵本「にじいろのさかな」を0~6歳の園児108人で作り上げました。構想に1ヵ月、制作に1週間。各パーツを園児が分担。力を合わせて完成させた作品に園児たちは、大きさに驚き、出来上がりに大喜びでした」と笑顔で話していました。

平成29年1月9日(月・祝)
新成人の集い「成人式」

盛り上がる会場の様子 壇上の運営スタッフ

成人の日の9日、DMG MORIやまと郡山城ホールで新成人を激励・祝福する「成人式」を開催、新成人約560人 (対象者は861人) が参加しました。企画・運営は、募集による新成人スタッフ。今回のテーマは「飛躍~輝く未来に向かって~」。
式典が始まる1時間前、新成人が次から次ぎに会場に到着、会場入口は華やかな振り袖やパリッとしたスーツであふれ返りました。また、友人との再会に喜び、変わらない友情の感激でいっぱい。
11時から始まった式典では、市長が冒頭「一日一日を大事にし、一歩ずつ一歩ずつ前進してください。人とのつながりを大切にして、「ありがとう」という気持ちを大切にしてください」。引き続いて遊田議長が「失敗を恐れず、いろいろな事にチャレンジしてください。失敗しても、また挑めばいい」と祝辞。新成人は市長と議長に大きな拍手を送りました。
イントロやジェスチャーゲームの新成人スタッフ企画ゲームでは、当時の教員も参加し会場は大盛り上がり。
最後に会場全員で嵐の「ハピネス」を元気一杯で合唱しました。

平成29年1月7日(土)
消防出初式

金魚スクエアでの式典 自主防災組織と消防団、市の3者が手をつなぎ、結束を誓う

総合公園施設(矢田山町)でこの日、新春恒例の「消防出初式」を行いました。
(写真左)金魚スクエア(多目的体育館)での式典では、消防署員や消防団員約360人などが出席。市長の訓示、高市総務大臣、長岡奈良危機管理監などの挨拶、消防活動の功績のあった団員への表彰がありました。また、式典の終わりに(写真右)自主防災組織(地域住民による自主的な活動)と消防団、大和郡山市の3者が連携して防災強化する結束を誓いました。

隊列行進を見守る市長等 矢田山保育園児の行進
消防団等の行進 消防車両の行進

多目的グランドでの観閲式では、(写真)消防団など消防関係者約500人と消防車両24台の隊列行進。
先頭は、元気いっぱいの矢田山保育園児27人。はっぴ姿の登場にたくさんの観客から大きな拍手と笑顔が送られました。
続いて行進する消防関係者や車両に観客から歓声が上がりました。(西小5)男子児童3人は、「かっこいい」と興奮、何度も何度も手を振っていました。

消防訓練の様子 ポンプ車5台の一斉放水 式典を見物するたくさんの観客 

(写真左)消防団による消防訓練や(写真中)ポンプ車5台の一斉放水を披露。

消防車両を熱心に見入る子どもたち 1 消防車両を熱心に見入る子どもたち 2 消防車両を熱心に見入る子どもたち 3

(写真左) 下三橋分団の防災用の最新車両を熱心に見入る(奈良市)そうたくん(2)。(写真右)ゆみちゃん(9)とはるきくん(4)は「はしご車のはしごに登ってみたいけど怖いなぁ」と笑顔で話していました。

平成29年1月5日(木)
「交通安全ジャンボ年賀状」

年賀状の裏面 母の会からジャンボお年玉を受け取る園児

大和郡山市では、毎年、子どもたちの交通安全を願い「交通安全ジャンボ年賀状」を市内幼稚園・保育園等28カ所に届けています。今回で20回目。交通安全の啓発と推進が目的。
(写真左)年賀状は、縦76センチ・横54センチの大きさ。裏面は「まがりかどでは、いったん止まろうね」など交通安全を学ぶ内容とかわいいイラスト。この日、市交通指導員と市交通安全母の会が「交通安全ジャンボ年賀状」を郡山西保育園(植槻町)に届けました。受け取ったのは、3〜5歳の園児28人。園児たちは、「うわっおおきい」「ポストに入らへんなぁ」と笑顔。また、母の会からは(写真右)「ジャンボおとしだま(交通安全のマスコットがデザインされたハンドタオル)」が園児たちに手渡されました。  交通指導員から交通安全を学ぶ園児 園児とジャンボ年賀票と記念に写真撮影
(写真左)年賀状で交通安全を学ぶ園児。
市交通指導員は「年賀状は、毎年、テーマを決めています。今年は、子どもたちに危険判断を直感的に身に着けてもらえるように作りました」と話していました。

平成29年1月5日(木)
DMG MORI やまと郡山城ホール オープニングセレモニー

テープカットの様子

大和郡山市に本店と事業所・工場を構える世界最大の工作機械メーカーのDMG森精機株式会社と大和郡山市の間で締結したネーミングライツ協定により、平成29年1月からやまと郡山城ホールが「DMG MORI やまと郡山城ホール」へと生まれ変わりました。
これにあわせ、ホールの今年初めての開館日となるこの日、関係者や見学者など100人以上が参加し、オープニングセレモニーが行なわれました。
テープカット(上写真)のあと、DMG森精機株式会社の玉井 宏明 代表取締役副社長から「このたびご縁がありネーミングライツを取得できたのは、大和郡山市発祥の企業として名誉なこと。このホールを活用し、ともに発展できれば」と挨拶いただきました。

お祝い演奏の様子  お祝い演奏の様子

締めくくりは、市立郡山南幼稚園の年長児によるお祝い演奏。園児たちは、まずはじめに声を合わせて「おめでとう!」とお祝いのことばを伝えたあと、音楽に合わせて踊ったり、力強く太鼓を演奏し、セレモニーに華を添えてくれました。

ホール外観に入った名称ホール外壁には新たな名称

平成29年1月4日(水)
仕事始め式

仕事始め式の様子

平成29年の仕事始め式が、DMG MORI やまと郡山城ホールで行なわれ、約300人の市職員を前に、市長から年頭の訓示などがありました。

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