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撮れたてニュース2017


大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。


平成29年12月19日(火)
矢田南幼稚園 おもちつき

杵と臼を使いおもちをつき、新年を迎える体験をしてもらおうと、矢田南幼稚園の園児たちがおもちつきを行いました。
蒸したもち米をまずは一口。いつもと違うお米の感触を味わいました。

蒸しているところを見学 みんなで蒸したお米を手に

その後みんなでおもちつき。全員の「よいしょ!」の掛け声と共におもちをつきました。
つきたてのおもちを見て、「家で見るおもちよりもおおきい!」と驚いていました。

もちつきをする園児 ひとりづつ

最後はみんなでおもちを丸めて家に持って帰りました。

 おもちをまるめる園児 丸めていきます

平成29年12月18日(月)
第36代女王卑弥呼 市長表敬訪問

市長表敬訪問
(写真左から橘高さん、淡佐さん、上田市長、東さん)

12月3日(日)に開催された大和郡山市観光PRレディ・女王卑弥呼の選考面接会で、3名の第36代女王卑弥呼決定し、本日市長を表敬訪問しました。選ばれたのは淡佐百花さん、橘高志歩さん、東彩矢香さん。
第36代女王卑弥呼への意気込みを聞かれると、「歴史情緒あふれる郡山の町を伝えたいです」(淡佐さん)、「郡山で行われているたくさんの行事の素晴らしさを伝えたいです」(橘高さん)、「郡山城などの郡山の魅力を伝えたいです」(東さん)と答えました。
市長は「郡山の本当の魅力をことばで伝えられるようにがんばってください」と話しました。
今回選ばれた3人は、平成30年3月25日から始まる「第58回大和郡山お城まつり」から第36代女王卑弥呼として大和郡山をPRします。

平成29年12月18日(月)
きんでんバレーボールチーム監督が市長を表敬訪問

市長表敬訪問

日本バレーボールリーグのV・チャレンジリーグに所属するきんでんバレーボールチーム「きんでんトリニティーブリッツ」の木村朋浩監督(写真右)と、奈良県バレーボール協会 の高橋憲太郎理事長(写真左)が市長を表敬訪問しました。木村監督は大和郡山市出身で片桐VBCに所属していました。「きんでんトリニティーブリッツ」は来年12月8日(土)・9日(日)に金魚スクエアで試合を予定しています。

平成29年12月15日(金)
高専ロボコン2017 全国大会に出場した奈良工業高等専門学校の3選手が市長に結果を報告

記念撮影 市長表敬訪問の様子

「高専ロボコン2017」の全国大会に出場した奈良高専の中島一登選手(電子制御工学科3年)、水野海渡選手(同4年)、久米弘祐(同4年)が市長に全国大会の結果を報告しました。
今大会、奈良高専はシード校として出場し、2回戦に呉高専と対戦。今大会最速記録で勝利しましたが、続く3回戦で石川高専に惜敗。しかし、高い技術力が評価され、技術賞を獲得しました。
これから3選手は、来年のロボコンに向けて後輩たちに指導したり、近畿で行われるロボコンに出場するとのこと。市長は「この大会の経験や技術をしっかり後輩たちに受け継いで更なる活躍を期待しています。」と話をしました。

平成29年12月14日(木)
ふたば保育園 おもちつき

市内に住む25組の就園前の子どもたちがおもちつきを体験しました。
普段見ることが無い杵と石臼に子どもたちは興味津々。

おもちつきの様子

みんなで楽しくおもちをつきました。

一緒におもちつき みんなでおもちつき
真剣におもちつき おもちつきの様子

ついたおもちはみんなで丸めました。

おもちを丸めます みんなでおもちを丸めます

平成29年12月13日(水)
郡山北幼稚園でしめ縄づくり

しめなわづくりの様子 しめなわづくりの様子

郡山北幼稚園で園児がしめ縄作りに挑戦しました。日本の伝統的なお正月文化・縄をなう体験をと昨年に引き続き実施されました。講師のフラワーデザイナー田中さんの指導で、親子の力をあわせて、縄をない、飾り付けし、しめ縄飾りを完成させていきました。

平成29年12月8日(金)・9日(土)
「文京区 区制70周年記念 国内交流フェスタ2017」で大和郡山市をPR!

ブースの様子ブースの様子

12月8日(金)・9日(土)の2日間、東京都文京区の文京シビックセンターで開催されている「文京区 区制70周年記念 国内交流フェスタ2017」に、大和郡山市もブースを出展しました。

オープニングの様子オープニング

文京区との交流などがある、全国21の自治体が集まり、それぞれの物産品やパネル展示などでふるさとを紹介するというこの企画。大和郡山市も、一昨年開催した「柳沢吉保サミット」においてのご縁から、ブースを出展しPRを行うこととなりました。大和郡山市のブースでは、市内物産品の販売も実施しました。

平成29年12月7日(木)
南部公民館 「切板はりあわせ木工えと作り」

えと作りの様子 出来上がり

南部公民館で、「切板はりあわせ木工えと作り」が開催されました。今回は、来年の干支である「戌」を作成。切板をヤスリで削り、ボンドではりあわせ、それぞれ個性のある「戌」をつくっていました。

平成29年12月5日(火)
市立郡山中学校 陸上部(女子駅伝チーム)全国中学校駅伝大会出場決定~市長を表敬訪問~

記念撮影

11月12日(日)に橿原市運動公園で開催された、奈良県中学校駅伝大会女子の部(参加32チーム)において、郡山中学校Aチームが昨年、一昨年に続き3連覇を果たしました。その結果、12月17日(日)滋賀県希望が丘文化公園(滋賀県蒲生郡竜王町)で開催される、第25回全国中学校駅伝大会に出場することになり、その報告に市長を表敬訪問。チームのメンバー8人は「昨年よりも上位を目指したい」と意気込みを市長に伝えました。

平成29年12月4日(月)
第16回 やまとこおりやま 人権フェア

人権フェアの様子

12月4日から12月10日の「人権週間」に人権問題への理解や意識を高め、「人と人とが互いに支えあうことのできる人権のまちづくり」の実現を目指すことを目的に、第16回「やまとこおりやま人権フェア」が開催され、約280人が参加しました。

講演の様子 和太鼓演奏の様子

人権フェアでは、人権ショートレターの朗読、枡田千代恵さんによる講演や、片桐西小学校の生徒たちによる和太鼓演奏が行われました。
また、会場の外では識字学級生の作品が展示されました。

作品展示の様子 ショートレター作品展示の様子

平成29年12月3日(日)
第13回ボランティアまつり

ボランティアまつり会場

DMG MORIやまと郡山城ホールレセプションホールにおいて、第13回ボランティアまつりが開催されました。
大和郡山市ボランティア連絡協議会主催。
会場では、手話を使った歌遊びなどがステージで行われていました。手話や点字の体験コーナーやAED講習などが行われており、来場された方は実際に手話や点字を体験されていました。

平成29年12月3日(日)
リ・ブックフェア

リブックフェア会場

DMG MORIやまと郡山城ホール展示室において、リ・ブックフェアが開催されました。今回で12回目。リ・ブックフェア実行委員会主催。
9月21日~11月1日の間で、市内各所で呼びかけ市民のみなさんから提供を受けた約2万冊の本と図書館などの除籍本を合わせた本が展示室一杯に仕分けされていました。
来場されたみなさんは本を手に取り自分の好みの本を選んでいました。

第13回市町村対抗子ども駅伝大会出場選手!

駅伝大会出場選手 

「第13回市町村対抗子ども駅伝大会」に参加する12名の代表選手が決まりました。11月30日(木)に行われた選手ミーティングでは、コーチが「大和郡山市の代表として自覚を持って練習に励んでほしい」と激励。子どもたちはひとりずつ「悔いなく走る」「去年の順位を超える」などといきごみを語っていました。
3月3日(土)橿原運動公園(橿原市雲梯町323-2)で開催。
 (写真)大和郡山市代表選手。(敬称略)
1列目左から、 (平和小5)田中蓮華、(郡山北小6)西川凛、(昭和小6)高野柚希、(郡山南小5)増井はるな (片桐小6)釣本陽香、(筒井小6)廣笑瑠。
2列目左から、(筒井小6)森本光揮、(矢田南小6)鹿谷雫、(郡山北小6)山際希空、 (昭和小6)西村一希、(郡山南小5)高居佑成、(郡山南小5)山本大翔。
市民の皆さん、応援よろしくお願いします。

平成29年11月29日(水)
寺子屋「平和校」公開授業

寺子屋平和校

この日平和小学校において、寺子屋「平和校」が開かれました。
日本古来の「書道」を通じ、児童に伝統文化への親しみや集中力、心の豊かさを育むため行われました。

水書を行う1年生たち                                書写を行う6年生たち
(写真左)水書を行う1年生たち
(写真右)書写を行う6年生たち

特殊な用紙と水を使って書く水書で1年生たちが来年の干支「犬」を、地元の平和公民館の「書道クラブ」のみなさんから指導をうけ、6年生の生徒たちは「書写」をおこない、「固い友情」を書きました。
こどもたちは、畳の上に正座し集中して書道に取り組んでいました。

平成29年11月25日(土)
現代詩(ことば)の祭典

奈良県各地で行われた「第32回 国民文化祭・なら2017 第17回 全国障害者芸術・文化祭なら大会」の一環で、「現代詩(ことば)の祭典」をDMG MORI やまと郡山城ホールで開催。全国各地から応募のあった現代詩の作品1,879編のから選ばれた各賞の発表と表彰、現代詩に関する講演などを行い、受賞者や観客など約500人が参加しました。
郡山城跡に建てられている郡山ゆかりの詩人の詩碑や「ことば」によって歴史に名を残した稗田阿礼の出身地であることなど、あまり知られていないものの、現代詩とのゆかりがある大和郡山。会場近くには毎年開催している「郡山・女のまつり」も併せて開催されており、楽しみながら現代詩に親しめる一日となりました。

オープニングアトラクション阿礼踊りの様子
オープニングアトラクションでは、平和地区のこどもたちによる「阿礼踊り」が披露されました。

一般小学生の部の表彰の様子 ちびっこのことばの表彰
表彰の様子。現代詩自由小学生の部の表彰(左写真)、ちびっこのことばの表彰(右写真)。

受賞作品の朗読の様子
受賞作品の一部は、自ら会場で朗読披露いただきました。

倉橋健一氏による講師 西村博美氏による講演
倉橋健一氏(左写真)による講演「小野十三郎とふるさと大和郡山」と、西村博美氏(右写真)による講演「古代人の魂と詩・折口信夫」も。

パネル展示も実施
大和郡山ゆかりの詩人のパネル展示なども行いました。

平成29年11月21日(火)
市立幼稚園への太鼓の寄贈式

園児による太鼓の演奏

女性の地域奉仕団体「国際プチミスト奈良-平城」が創立30周年を迎えるのを記念して、市立幼稚園10園に計20基の和太鼓を寄贈いただくことになり、同会関係者のみなさんと上田市長・谷垣教育長も出席してその寄贈式が郡山西幼稚園で行われました。

寄贈式の様子目録の贈呈

目録の贈呈・感謝状の贈呈などのセレモニーの後、さっそく寄贈いただいた和太鼓を使って、園児46名が歌と演奏を披露。元気いっぱいの掛け声とともに力強い太鼓の音がホールに響き渡りました。

太鼓を演奏する園児 演奏を見守る保護者のみなさん
演奏する園児

記念撮影の様子
式の最後に記念撮影

平成29年11月18日(土)・25日
郡山南中学校区・郡山西中学校区子ども人権フォーラム
「ペルーの文化にふれよう」

調理するこどもの様子 話を聞くこどもたち 話を聞くこどもたち

11月18日(土)郡山南中学校、25日(土)郡山西中学校にて、参加希望された子どもたちと保護者の方々がグループに分かれて行いました。まず、講師の方にペルーの文化や歴史についてのお話を聞き、その後、「ロモサルタード」と「ババアラワンカイ―ナ」を調理し、みんなでおいしくいただきました。食事をしたあとみんなで楽しくペルーのダンスをしました。子どもたちから「料理作りも楽しかったけど、ダンスもやれて、もっと楽しかったです。」という感想や、保護者の方からは、「お料理は、どんな味なのかなあと思っていましたが、とても美味しく、食べやすかったので驚きました。ペルーのお話は、子どももとても興味をもって聞いていたので、参加して本当に良かったと思いました。ダンスも楽しかったです。」という感想をいただきました。

平成29年11月17日(金)
市立筒井小学校 フィールドワーク

筒井城址石碑 熱心にメモを取る児童

筒井城跡(筒井町)でこの日、地元の歴史を学ぶ筒井小学校がフィールドワーク(現地調査)を行いました。筒井小学校の「総合的な学習の時間」の一環で、5年生59人が、筒井城や筒井順慶を学びました。

質問する児童

現地では、市教育委員会学芸員が児童に城郭や堀を解説。実際に歩いて、現在でもあちこちにある城の名残を説明しました。児童たちは、熱心にメモをとり「堀の長さは、どのくらいありますか」「城跡を掘ったらまだまだ何か出てきますか」などを質問。また、発掘調査で出土したものをクイズ形式したところ、たくさんの児童が手を挙げました。
児童は、「筒井城を歩いて見る事ができて楽しかった」「虎口(こぐち・城の入口)は、敵からの攻撃から城を守る出入り口である事が想像できます」など笑顔で話していました。

平成29年11月14日(火)
男女共同参画社会の実現に向けた講座
「正しいパンツのたたみ方~自分の輝かせるスイッチは自分の中にある~」

男女共同参画社会の実現に向けた講座の様子

毎年11月12日から25日までの2週間は「女性に対する暴力をなくす運動」としてさまざまな取り組みが行われており、大和郡山市では、この期間に合わせて男女共同参画社会の実現に向けた講座を開催しています。
今年度は、11月14日(火)三の丸会館において、元 大阪府立高等学校家庭科教員の南野 忠晴さんを講師にお招きし、「正しいパンツのたたみ方~自分を輝かせるスイッチは自分の中にある~」と題して、自立しながら他者とともに生きていく力について、講演して頂きました。当日は約30名の方の参加がありました。
参加者からは、「自分と違った考えを持つ人と話をし、自分の中に沢山のスイッチを持ち切り替えることは大事なことだと思った」などの感想を頂きました。

平成29年11月13日(月)
リニア中央新幹線中間駅の大和郡山市への建設促進期成同盟会 総会

11月13日(月)に6回目となる「リニア中央新幹線中間駅の大和郡山市への建設促進期成同盟会」総会が開催されました。

リニア期成同盟会 総会
今年は元気塾を主催し、経営ジャーナリストである疋田文明氏を招き、「リニアと地域づくり」というテーマで講演をしていただきました。

リニア期成同盟会 総会 リニア期成同盟会 総会
また、講演後は、講演をしていただいた疋田氏をコーディネーターとして、同盟会の副会長である尾川欣司氏と市内在住の大学院生の中嶋純一氏、上田市長を加えてパネルディスカッションを行いました。

リニア期成同盟会 総会 リニア期成同盟会 総会
その後、郡山北幼稚園の園児たちにリニアの歌など元気いっぱい歌っていただきました。

リニア期成同盟会 総会
総会の最後には、リニア中央新幹線の早期全線開業を目指す内容の決議を採択しました。

平成29年11月12日(日)
全市一斉避難訓練

全市一斉避難訓練 全市一斉避難訓練

11月12日(日)に全市一斉避難訓練が行われました。今回は、市全域で震度6強から7の地震が発生したことを想定した訓練。避難経路や時間を計りながら、多くの人が参加してくださいました。また、実際に使用することになる避難所の確認などを行なう人も多くいました。

全市一斉避難訓練 全市一斉避難訓練

また、郡山北小学校などでは、給水車が到着。
水道が使えなくなったときを想定し、実際に給水車から水を汲む訓練を行いました。

平成29年11月12日(日)
秋深まる郡山城

追手向櫓の様子追手向櫓付近

秋深まる郡山城跡。さくらの葉の色づきを追いかけるように、もみじの葉も色づいてきました。
この週末もたくさんの方が天守台展望台に登っておられました。

天守台を背景に夕日の天守台をバックに色づき始めたもみじ

平成29年11月11日(土)
「修羅と石」展示場 四阿(あずまや)竣工式典

四阿竣工式典

平成29年5月21日にオープンした「修羅と石」の展示場(今井町18-3)に、新たに四阿(あずまや)が完成しこの日竣工式典が行われました。
郡山城天守台展望施設整備事業の完成を記念し実施した修羅引きにおいて使用された「修羅と石」の展示場として建設されたもの。 

四阿 修羅と石
(写真左)四阿 (写真右)修羅と石

この日、朝からの雨も昼には上がり、テープカットなどが行われ、大和郡山市の新たな観光スポットが一つ増えました。

平成29年11月10日(金)
「奈良県市町村政策自慢大会」に出場しました

11月10日(金)に奈良春日野国際フォーラムの能楽ホールで「奈良県市町村政策自慢大会」が開催されました。
この大会は、県内市町村の職員が、それぞれの市町村の課題解決のための政策についてプレゼンテーションを行い、人材力の向上や課題解決の糸口をつかむために行われています。
大和郡山市からは、市民安全課の中谷浩之さんが参加し、「消防団による空家外観調査」の政策を発表しました。

政策自慢大会 政策自慢大会

平成29年11月8日(水)
「プログラミング教育のための実践的研究」

授業風景

この日治道小学校において、「こどもの学び」アイデアサポート事業の一環で、「プログラミング教育のための実践的研究」公開研究授業がおこなわれました。
6年生の生徒たちが、LEGOのロボットを活用し、各班に別れその動きをプログラミングしていく授業です。今回の課題は、プログラミングしてロボットを目的の部屋に移動させ、部屋の中を確認し元の場所に戻ってくるものでした。

プログラミング中 みんなで話し合い
(写真左)プログラミング中 (写真右)班で話し合い中

ロボット動作中
(写真)ロボットの動きを確認中

班ごとに、プログラミングの仕方を話し合い、実践し失敗するたびにまた話し合い、協力しながらゴールを目指していました。成功した時には、自然と教室内に拍手が響いていました。

平成29年11月8日(水)
懐かしのボンネットバスで巡る「大和郡山市 三城めぐり」

ボンネットバス  

大和郡山市観光協会と奈良交通株式会社が連携し、大和郡山市の魅力をより深める試みとして、懐かしいボンネットバスに乗って、市内史跡をめぐる「秋も魅力いっぱい懐かしのボンネットバスで巡る 戦国武将の夢~大和郡山市 三城めぐり」バスツアーを企画しました。 

バスに乗車するみなさん 花束贈呈
(写真左)バスに乗り込む参加者のみなさん (写真右)女王卑弥呼からの花束贈呈

この日、あいにくの雨の中でしたが、遠くは茨城県から21人がツアーに参加。
車内では女王卑弥呼からの花束贈呈などがおこなわれました。
市内にある小泉城跡、筒井城跡、郡山城跡の3つの城跡を、昭和41年製いすゞ自動車のボンネットバスでめぐるツアーは、懐かしい風情があり大和郡山の町並みに溶け込んでいました。

平成29年11月7日(火)
高専ロボコン2017に出場する奈良工業高等専門学校の3選手が市長を表敬訪問

市長表敬訪問

10月22日(日)に開催された「高専ロボコン2017」の近畿地区大会で優勝し、12月3日(日)に東京・有明コロシアムで開催される全国大会への出場を決めた奈良高専Aチームの中島一登選手(電子制御工学科3年)、水野海渡選手(同4年)、久米弘祐選手(同4年)が市長を表敬訪問しました。

市長に説明をする3人
(写真左から、久米選手、中嶋選手、水野選手、市長)

今年の競技内容は、各チーム2台のロボットが相手チームの風船を割るというシンプルなルール。しかしながら、各代表チームさまざまなアイデア・戦略を駆使して対抗。そのことを映像を流しながら市長に説明しました。
全国大会へ向けて、チームリーダーの中嶋選手は「ミス無く試合を行い、全国大会の優勝を目指します。」と力強く決意表明。市長は「全国優勝目指して準備をしっかりして大会に臨んでください」と激励しました。

平成29年11月7日(火)
奈良県立ろう学校演劇部員 市長表敬訪問

市長表敬訪問

10月1日(日)に鳥取県で開催された「第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で優勝した奈良県立ろう学校の演劇部員5人が優勝報告を行いました。
2年前にも優勝しましたが、去年は3位。その悔しさをバネにして練習に励み、今回の優勝につなげました。また、演劇部員5人のうち3人が3年生で今年卒業。市長は「次の代に想いや技術をつなげられるよう、最後まで頑張ってください」と話しました。

平成29年11月7日(火)
第37回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)出場選手 市長表敬訪問

市長表敬訪問

11月17日(金)~19日(日)にかけて、栃木県宇都宮市体育館等で開催される「第37回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に出場する、大和郡山市在住の県立盲学校2年 土井将也選手(写真右)と県立高等養護学校2年 森本文世選手(写真左)が市長を表敬訪問しました。土井選手は表計算ソフトで課題を解いていく「パソコン操作」部門で、森本選手は文書の三つ折など、手紙を出すまでの作業の量と正確さを競う「オフィスアシスタント」の部門で出場されます。市長は「自分のペースで大会を楽しんで頑張ってきてください」と激励しました。

平成29年11月3日(金・祝)
第43回親子まつり

柳澤神社鳥居前  

親子まつりが、この日郡山高校城内学舎・郡山城跡一帯・西公園で開催されました。
実行委員会主催で開催され、今年で43回目。テーマは「夢」。
郡山城跡一帯に、屋台が立ち並び多くのみなさんが来場され、道路が人で埋め尽くされていました。 

ゆめひろば ミニSL
(写真左)ゆめひろばの行列 (写真右)ミニSL

ドリームタワー やまと獅子太鼓
(写真左)ドリームタワーをのぼる子どもたち (写真右)やまと獅子太鼓

各会場で、ミニSLやミニ動物園、やまと獅子太鼓の演奏などが催され、多くのみなさんが、演奏を聞いたり食べ物を食べたり、おもいおもいに親子祭りを満喫されていました。

平成29年11月3日(金・祝)
第64回大和郡山市芸術祭

芸術祭 芸術祭

第64回大和郡山市芸術祭が、大和郡山市立体育館(三の丸会館)で10月30日(月)から11月3日(金・祝)までの間開催されました。絵画の部・工芸の部・写真の部・書道の部の4部門にわかれ展示が行われていました。
出展作品にひきつけられ、来場された方の中には、しばし足をとめるかたもいらっしゃいました。最終日の11月3日には、表彰式が行われました。

平成29年11月1日(水)
柳1丁目 遺跡発掘調査の現地説明会が行われました

説明会の様子

あまり目に触れる機会のない遺跡の発掘調査。地元のみなさんに地元の歴史を身近に感じていただいて、文化財の保護意識や郷土の歴史への関心を高めてもらおうと、柳1丁目で行った発掘調査の現地説明会が行われました。
今回特に注目される成果があったわけではないものの、調査現場や瓦・陶磁器・窯跡などの出土した遺物を、近隣の住民・観光ボランティアガイドのみなさんなど約140人が見学。熱心に説明を聞いたり、遺物をじっくり眺めたり写真におさめたりされていました。

説明会の様子

平成29年11月1日(水)
菊花展

菊花展の様子

市の花である「菊」。市内の愛好家のみなさんなどが丹精こめて育て上げた「菊」を展示する「菊花展」が、今年も市役所前広場で行われています(大和郡山市菊花協会主催)。
鉢花や色・形に加え、香りも楽しめる立派な菊の数々。開催期間の11月11日まで楽しめます。

菊花展の様子

平成29年10月31日(火)
とれたてのお米で「おにぎりパーティー」(矢田山保育園)

おにぎりパーティーの様子

地域の事を知り、自然と触れ合うことを目的に、園近くの田んぼで、今年6月の田植えからお米の成長を見守ってきた矢田山保育園の園児たち。10月15日に稲刈り体験をおこない、たくさん収穫できたお米をみんなでいただこうと、園児の体験にご協力いただいた乾さんを招いて、給食の時間をかねて「おにぎりパーティー」が行われました。
はじめに、みんなでお米を育ててきたと感謝の気持ちをことをことばと歌で振り返った後、お待ちかねの給食の時間。

おにぎりをつくる園児たち ひとりひとりおもいおもいの形と大きさに
おにぎりをつくる園児たち。ひとりひとりおもいおもいの形と大きさに。

おにぎりを食べる園児 この日の献立
とっても、おいしい! おにぎりパーティーの様子
みんなで見守って収穫したお米でつくったおにぎり、どうだった?「とっても、おいしい!」
「おにぎりだいすき!」と、たくさんおかわりをするこどもたちも。
春から通して、園児たちにはいい経験になりました。

平成29年10月31日(火)
大和郡山ライオンズクラブから青色パトロールカーを寄贈

寄贈式の様子
「青少年の見守りに活用して欲しい」と上田市長(写真右)に目録を手渡す、大和郡山ライオンズクラブ喜夛会長(同左)

大和郡山ライオンズクラブより「青少年の非行防止のため、街頭見守り活夛動に役立ててもらいたい」と、青色パトロールカー1台が寄贈されることになり、寄贈式が市役所前で行われました。
目録を受け取った上田市長は、「青少年を見守る武器のひとつとなれば。大事に丁寧に使わせていただきます」とあいさつ。寄贈された車は、青少年センターによる青少年の見守り活動に活用していきます。

寄贈式の様子記念撮影

平成29年10月31日(火)
郡山城跡にも秋の訪れ

郡山城追手向櫓の様子
追手向櫓と色づき始めた木々

郡山城天守台の様子
天守台には観光で訪れている方がたくさんいらっしゃいました。

平成29年10月25日(水)
郡山東中学校で生徒達がウッドマグネットの販売広報を行いました

郡山東中学校の生徒が自分たちで作った「ウッドマグネット」を文化祭で販売広報しました。
このウッドマグネットは、郡山東中学校の生徒達がボランティア活動で作ったもの。

ウッドマグネット ウッドマグネット販売の様子

このウッドマグネットを、10月25日(水)に開催された文化祭の昼休みにPTAバザーで販売。販売はPTAが行いましたが、販売広報は生徒会に所属している生徒たちが行いました。

広報の様子 広報する生徒

広報のおかげもあり、ウッドマグネットを販売している会場は賑わい、ウッドマグネットもたくさん売れていました。この売上金は、熊本地震復興のために募金するとのことです。

ウッドマグネットの販売広報 販売風景

平成29年10月19日(木)
安全・安心の城下まちづくり市民大会

市民大会の様子

DMG MORI やまと郡山城ホール 小ホールで「安心・安全のまちづくり市民大会」が開催されました。この大会は、自分たちのまちは自分たちで守るという意識のもと、安全で安心して暮らせる城下まちづくりの実現を目指すために行われたもの。会場には約200人が集まり、最近の暴力団の情勢についてや、地震災害時の対応についてなどの講演が行なわれました。

平成29年10月15日(日)
第32回国民文化祭・なら2017 第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会
「太鼓の祭典」

太鼓の祭典  

第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の一環として、DMG MORIやまと郡山城ホールにて、この日「太鼓の祭典」が行われました。
「ドンと響け!おらが郷の音と心意気!」がサブテーマ。
開場時間前から、長蛇の列ができ、入場券を片手に今や遅しと来場者は開場を待っていました。午前と午後の部にわかれ、国内外の45団体が出演しました。

太鼓をたたく子どもたち  台湾の太鼓団体
(写真左)太鼓をたたく子どもたち・(写真右)台湾源流打々

各団体の演奏は、躍動感あふれ迫力があり演奏が終わると場内から、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
最後は、出演団体総出で3本締めをおこない、出演者・来場者ともに太鼓の祭典の成功を祝いました。
なお、第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会において、本市では11月25日現代詩の祭典が行われます。

平成29年10月13日(金)
今年もたくさん実りました~矢田山保育園児が稲刈り体験~

地域の事を知り、自然と触れ合うことを目的に、矢田山保育園児が稲刈り体験をしました。場所は、今年6月に田植えの体験を行ったのと同じ、園近くの乾さんの田んぼ。
田植えのときと比べ、大きくなった稲の先に、たくさん実ったお米。子どもたちは、興味深そうにお米の様子を見入っていました。そして、ひとり1株ずつ、鎌を手に付き添ってもらいながら稲刈り体験。次々と稲を刈っていきました。

記念撮影の様子
稲刈り前に記念撮影

園児ひとりずつ刈っていきますひとりずつ刈っていきます矢田山保育園児の稲刈りの様子 ハイポーズ!

先生たちも稲刈り 稲刈りの様子
子どもたちに混じって先生たちも稲刈り

機械で稲刈り 稲刈り
残った分は機械で稲刈り。「たくさん収穫できました!」

矢田山保育園は、来年4月に矢田幼稚園と合併して矢田認定子ども園となるため、保育園としては最後の稲刈りに。今回収穫したお米は、後日、園で行う予定のおにぎりパーティーで使われるとの事です。

平成29年10月9日(月・祝)
第7回柳神くん祭

柳町商店街 

神に守られた柳のまち「柳町商店街」において、この日、第7回柳神くん祭が催されました。
郡山柳町商店街協同組合主催。

どじょうすくい 金魚ねぷた
(写真左)どうじょうすくい (写真右)金魚ねぷた

市役所前から郡山八幡神社までの柳町通りでは、うまいもん屋台40店が参加し、かき氷やたこ焼きなど様々な飲食を販売し、大道芸やどじょうすくいなどに人だかりができていました。郡山八幡神社境内では、子ども柳神くん山車金魚ねぷたづくりを行い、山車巡行も行われました。
子ども連れの家族や老若男女問わず多くの来場者で、やなぎまち商店街は人であふれかえっていました。

平成29年10月8日(日)
第9回 こおりやま音楽祭 樂(がく)

大ホールの様子  

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールを中心に、手作りの音楽祭「こおりやま音楽祭 樂」が開かれました。
実行委員会主催で開催され、今年で9回目。テーマは「心」。
晴天に恵まれ夏の日差しが戻ったような暑さの中、多くのみなさんが来場され、さまざまな音色に耳を傾けておられました。 

三の丸会館前 郡山城址会場
(写真左)三の丸会館前 (写真右)郡山城址会場

駅前アーケード レセプションホール
(写真左)近鉄郡山駅前アーケード (写真右)DMG MORIやまと郡山城ホール レセプションホール

小ホール バスパーク
(写真左)DMG MORIやまと郡山城ホール 小ホール (写真右)元気城下町バスパーク

近鉄郡山駅を降りると音楽が聞こえ始め、DMG MORIやまと郡山城ホールに着くまでの間にも様々なジャンルの音楽に触れることができ、城下町一帯が音色に包まれ、音楽を1日中楽しむことができました。
音楽だけでなく元気城下町バスパークや郡山城址会場では、飲食ブースが多数ありました。音楽を聴くだけでなく美味しい食べ物を食べて、心も体も満たされるひと時を、訪れたみなさんは味わっておられました。

平成29年10月4日(水)
郡山城天守台展望施設特別開放「観月会」

今年の「中秋の名月」である10月4日に、郡山城天守台展望施設で「観月会」が開催されました。

観月会 観月会の様子

天守台展望施設でお月見をしようと、日没前から多くの人が展望施設を訪れました。

松明 観月会にて

天守台月見櫓跡前では、茶会が開催されました。

茶会の様子 茶会にて

展望施設では、雅楽の演奏が行われました。

雅楽の演奏 雅楽を演奏も

たくさんの人が郡山城天守台からの「中秋の名月」を鑑賞・撮影をしていました。

たくさんの人 月を撮影する方

平成29年10月1日(日)
総合公園施設多目的運動場「ホウワグラウンド」愛称お披露目式

平成29年10月1日からネーミングライツの導入により、総合公園施設の多目的運動場に愛称がつきました。
これは、ネーミングライツ事業を募集したところ、市内で運送業などを営む株式会社ホウワより応募があり、ネーミングライツ協定を締結したことによるもの。愛称を「ホウワグラウンド」と命名し、ネーミングライツ料として毎年120万円を10年間、市に支払われることになりました。愛称導入当日の10月1日には、関係者が参加して、そのお披露目式が現地で行われました。

お披露目式の様子
中央で握手する上田市長(左)と株式会社ホウワ 北森 康史 代表取締役

市長は「様々な競技・イベントが行われ、市民に親しまれているこのグラウンド。愛称とともにさらに多くの人に利用していただければ」と挨拶。また、株式会社ホウワの北森代表取締役は「愛称も含め、今後ともさらに地域に貢献していくことができれば」と挨拶いただきました。

愛称看板 商号ロゴマーク

グラウンド北側には、愛称看板が掲げられ、南側の国旗掲揚台正面には、商号ロゴマークが設置されました。