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市長てくてく城下町のイメージ画像

平成29年1月1日 市長年頭挨拶 「つながり」を原点として

大和郡山市長上田清市長のサイン画像

あけましておめでとうございます。

さて3年がかりで発掘、石垣の積み直し、展望施設の整備に取り組んできた郡山城天守台。

いよいよ3月26日(日)から一般公開の運びとなりました。接着剤などを使わず、400年あまりにわたり風雪に耐えてきた石垣はまさに郡山市民の誇りであり、その誇りが市内外の人々の共感を生み出す舞台づくりを進めるとともに、大切な歴史的遺産として後世にしっかりと受け継いでいかなければならないと考えているところです。

一方、県と協定を結んだ近鉄郡山駅周辺のまちづくりは、昨年の基本構想から具体的な基本協定の策定に入っていきますが「城下町の風情を活かし、いきいき暮らせるまちづくり」を合言葉に、アイデアを出し合っていきたいと思います。

同じく協定を結んだ昭和工業団地のまちづくりについては、さまざまな方々のご意見を聞かせていただく中で、保育環境の整備や企業間の交流・連携の場づくりなどの必要性が見えてきました。

予想以上に利用台数が伸びている大和まほろばスマートインターチェンジや下ツ道ジャンクションに直結する立地条件も活かし、昭和工業団地のより一層の活性化に取り組んでまいります。

ところで昨年は、学校給食で治道小学校、地域コミュニティーで平和小学校、PTA活動で片桐中学校がそれぞれ文部科学大臣賞を受賞しました。

いずれも家庭・学校・地域の連携やつながりが大きな力を発揮した結果ですが、地域福祉を含め、地域を考えるヒントがそこにあるのではないか。

そうしたことを踏まえながら、今年も職員一同、力を合わせて頑張ってまいりますので、引き続きご支援、ご協力のほどお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。