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市長てくてく城下町のイメージ画像

令和元年5月 新たな時代に向けて

大和郡山市長上田清市長のサイン画像

平成から令和へ。新たな時代を迎えようとしているなかで、本市の指標『平和のシンボル、金魚が泳ぐ城下町。』に託された、ふるさとや地域に対する夢や誇り、自信を大切にしながら、新たな時代にふさわしいまちづくりには何が求められているか模索しつつ、より一層、積極的に取り組んでいきたいと、心を引き締めているところです。

令和の時代とともに歩むことになるのが、市役所新庁舎建設事業で、すべての人々をやさしく迎え入れる庁舎、災害に強くすべての人に安全・安心を提供できる庁舎、わかりやすく使いやすく働きやすい庁舎、お城と金魚のまちを感じる庁舎、自然環境や周辺住民に配慮した調和型庁舎の5つを基本方針とし、令和3年度末の供用開始をめざし、市役所一丸となって知恵を出し合いながら、進めていきたいと考えています。

また、中学校に続き小学校へのクーラーの設置、トイレの全面改修や、ICT機器の活用など、新たな時代を担う子どもたちの教育環境を整えることも大切な課題です。

一方、県との間で包括協定を結んで取り組んでいる近鉄郡山駅周辺のまちづくりについては、リノベーションスクールを開催するなど、構想がより具体的なものとなっていきますが、郡山高校の旧城内学舎跡地を活用・整備し、さらに国史跡指定をめざす郡山城跡とともに、本市の未来を支えるプロジェクトであり、全力で取り組みます。

さて、今年第25回目を迎える全国金魚すくい選手権大会。国際色も豊かになり、サブタイ
トルにWorld Championshipを加えることになりました。 本市の魅力を世界に向けて発信
することも、新たな時代に必要なことではないでしょうか。