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令和元年12月 愛称があればいいのですが

大和郡山市長上田清市長のサイン画像

10月1日から、奈良県と大和郡山市を含む県内5市町村は、スマートフォン等のLINE(ライン)アプリを通じていただいた市民のみなさまのお問い合わせにAIが自動回答する「AIチャットボット」の運用を開始しました。

難しい言葉が並んでいて最初は戸惑いましたが、「人工知能」と訳される「AI」はものごとを推理したり、判断をするなど、人間にしかできないと考えられていた知的な機能をコンピュータなどを使って人工的に作り上げたもので、最近はAIが自分自身の体験をもとに学ぶことのできる「学習機能」を持つことで大変注目されています。

一方チャットボットというのは「chat」つまり「対話する」と「robot」つまり「ロボット」の二つが合わさって生まれた言葉で「対話をすることができるロボット」ということになるでしょうか。

このAIとチャットボットを組み合わせることにより、市民のみなさまに入力いただいたご質問やお問い合わせに対して自動的にしかも24時間回答することが可能となり、市民サービスの向上や作業の効率化を期待することができるのです。

チャットボットは 1960年代には登場していたそうですが、最近注目を浴びている背景には人工知能AIが広く活用されるようになったことがあり、民間ビジネスでも、企業と顧客をつなぐ大変有力なしくみとして、日々進化しています。

県と市町村が連携・協働して地域の活力の維持向上や効率的な行財政運営をめざす「奈良モデル」の一環として取り組む「AIチャットボット」。

まだまだ未熟者で、まずは学習を重ねることで回答の内容は充実していきます。是非ご参加のうえ、どしどしご利用くださいますように。

AIチャットボットはこちらから(LINEで開きます)→チャットポットQRコード