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令和2年1月1日 市長年頭挨拶 誰もが自分らしく

大和郡山市長上田清市長のサイン画像

郡山の春を彩るお城まつりは今年で第60回、同時開催の金魚品評会は何と第100回!さらにJR郡山駅が開業130年、JR大和小泉駅が開業100年などなど、東京オリンピック・パラリンピック2020にあわせるかのように丸い数字が並びます。

そうしたなかスタートするのが市役所新庁舎の建設事業で「大和郡山市らしさを感じられる庁舎」に向けて、職員一丸となって取り組みます。

郡山城の北側、県道城廻り線道路の立体交差化工事も年明けから本格化。京奈和自動車道大和北道路については、この夏、横田交差点の北で橋脚の建設が始まる予定とのことです。

県との間で包括協定を結び進める近鉄郡山駅周辺の整備については「城下町の風情を活かし、いきいき暮らせるまちづくり」をめざす基本構想に続いて基本計画をすでに策定。これに基づいてより具体的な事業化を進めていくことになります。

同じく、協定を結んでいる昭和工業団地のまちづくりは企業力の強化、働き方の改善、働く環境の向上という基本方針のもと、公民協働で知恵やアイデアを結集したいと考えています。

一方、全国的にも大きな問題となっているのが空き家対策です。本市では昨年「空き家バンク」を開設するとともに、今月末には「今ある資産を活用し、再生してまちを元気にする手法のひとつ」「リノベーションスクール」を開催し、公民連携に若者をも巻き込んで、具体化を図っていこうと準備を進めているところです。

さて大和郡山市では男女共同参画の議論が多様な性への理解と支援のあり方に発展し、この4月県内で初めて『パートナーシップ宣誓制度』を導入、当事者を支援していくことになりました。

「誰もが自分らしく生きられるまち」に向けて、本年もよろしくお願い申し上げます。