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安全に避難するために

 普段からいざというときのことを考えておくとともに、慌てず落ち着いて行動することが避難の際には大切です。

避難する時の注意点

1.避難は早めに

「まだ大丈夫」「もう少し後で」というような油断はとても危険です。特に乳幼児・高齢者・病人や身体の不自由な人がいる場合には、早めに避難することが大切です。

2.情報収集を怠らない

避難する際には、正確な情報収集を怠らないこと。特に避難を誘導する人は、デマに惑わされないように気をつけて下さい。

3.携行品は必要最小限に

携行品は多すぎると避難に支障がでるばかりか、周りの人に迷惑をかけることにもなりますので、必要最小限にとどめましょう。非常持出袋の場合、成人男性は最大15キログラム、成人女性は最大10キログラムが目安です。

4.洪水の中は運動靴で

洪水の中を歩く場合はひもで結ぶ運動靴を履き、裸足や長靴を避けましょう。 また、歩ける深さは男性で約70センチメートル、女性で約50センチメートルです。水深が腰まであるようなら、高いところで救助を待ちましょう。

5.エレベーターは使わない

災害時には、エレベーターはドアが開かなくなって逃げられなくなる 可能性があるので使用しないでください。もし、エレベーターに乗っていた場合は、すべての階のボタンを押して、停止した階で降りて階段で避難しましょう。

6.徒歩で避難を

避難する際に車を使用すると、渋滞に巻き込まれてお互いに退路を断ってしまい、逃げ遅れる可能性があります。そのうえ、徒歩で逃げる人の邪魔にもなります。また、救急車や消防車の到着に遅れが出ますので、徒歩で避難しましょう。

7.災害時要援護者の誘導を

高齢者や外国人、身体の不自由な人などは災害時要援護者と呼ばれ、災害時には大きな不安と恐怖に襲われます。声かけを行い避難所へ誘導しましょう。目の不自由な人には大きな声でゆっくりと話しかける、耳の不自由な人には筆談をするなどで対応し、身体の不自由な人には複数の人で対応するようにします。


お問い合わせ先
市民安全課 (窓口210番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線629・630番)
FAX 0743-53-1049
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