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家具転倒の防止

  大きな地震が発生すると家具が倒れる、タンスなどの上に置いていた物が宙を飛ぶ、食器棚などのガラスが割れるなどのことが起こり、けがをすることがあります。
  家具が恐ろしい凶器にならないようにしておくことが大切です。

L型金具で固定。人のいる方の面には、ガラス飛散防止フィルムを貼る。開き止めをつける。(イラスト)

  • L型金具で固定。
  • 人のいる方の面には、ガラス飛散防止フィルムを貼る。
  • 開き止めをつける。

(注)金具で固定する際、柱が見えない場合は、壁をたたいて中に隠れている柱を見つけて、柱に固定しましょう。


ポール式の器具で固定。(注)天井が丈夫である場合に適する。また、棒が家具の端の枠組に当たっていなければならない。(イラスト)

  • ポール式の器具で固定。

(注)天井が丈夫である・棒が家具の端にある枠組に当たっている、などの注意が必要です。


平型金具で固定すると、地震の際に宙を飛びにくくなる。(イラスト)

  • 平型金具で固定すると、地震の際に宙を飛びにくくなる。

家具の下にさし木などを入れると、手前に倒れにくくなる。(イラスト)

  • 家具の下にさし木などを入れると、手前に倒れにくくなる。

その他にも

  • 重い家具は寝室に置かない(倒れると逃げ遅れる)
  • 重心を低くするために重い荷物は高いところに置かない(重心が高い家具ほど倒れやすい)
  • 家具が倒れても逃げ道を確保できるように配置を考える(逃げ遅れを防ぐことができる)
  • 枕元へタンスのように大きな家具を置かない(頭を打つ可能性がある)

などが重要です。詳しくは取扱説明書や購入した店に問い合わせをしてみましょう。

お問い合わせ先
市民安全課 (窓口210番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線629・630番)
FAX 0743-53-1049
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