このページのメインコンテンツにスキップします
奈良県大和郡山市の概要とお知らせ、暮らし、観光情報、歴史を紹介
イメージ写真
Yamatokoriyama CityEnglish中文한국어Portuguese
イメージ写真

サイトマップを表示
文字のサイズ文字サイズを大きくする印刷用ページ表示
トップ > 暮らし > 消防・救急・防災 > 防災 > 台風に備えましょう

台風に備えましょう

 台風は8月から9月がもっとも接近・上陸しやすい時期となりますが、実は一年を通して発生します。
しかし、台風は襲来時期や規模、被害の程度などのある予想が可能なため、事前の対策次第で被害を最小限にすることができます。
台風や大雨が近づいたら、気象情報に十分注意し、適切な対応をしましょう。

台風の大きさと強さ

台風の大きさは「風速15m/s以上の半径」、強さは「最大風速」で表されています。
台風の強さ、大きさともに階級分けがされています。

台風の大きさ
表現なし風速15m/s以上の半径が500km未満
大型(大きい)風速15m/s以上の半径が500km以上800km未満
超大型(非常に大きい)風速15m/s以上の半径が800km以上

台風の強さと階級分け
表現なし最大風速が33m/s未満
強い最大風速が33m/s以上44m/s未満
非常に強い最大風速が44m/s以上54m/s未満
猛烈な最大風速が54m/s以上

風と被害
風速10m/s風に向かって歩きにくくなる。
取付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。
風速15m/s風に向かって歩けない。ビニールハウスが壊れ始める。
風速20m/s しっかりと体を確保しないと転倒する。
鋼製シャッターが壊れ始める。
風速25m/s屋外での行動は危険。立っていられない。
樹木が根こそぎ倒れ始める
風速30m/s 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。

事前に風水害対策を

台風は計り知れない反面、事前の対策次第で被害を最小限に抑えることができます。
いざというときに備え、日ごろから対策をとるようにしましょう。

家の外の備え
窓ガラスひび割れ、窓枠のがたつきはないか。また強風による飛来物などに備えて、外側から板でふさぐなどの処置をしましょう。
外壁モルタルの壁に亀裂がないか、また板塀に腐りや浮きがないかなどを確認しておきましょう。
雨どい
雨戸
雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか、継ぎ目のはずれや塗料のはがれ、腐りがないか確認しておきましょう。雨戸にガタツキやゆるみがないか確認しておきましょう。
屋根瓦のひび、割れ、はがれがないか確認しておきましょう。
トタンのめくれやはがれがないか確認しておきましょう。
ブロック塀
板塀
ブロック塀にひび割れや破損箇所がないか、確認しておきましょう。
板塀にぐらつき腐りがないか、確認しておきましょう
ベランダ鉢植えや物干し竿などの飛散の危険があるものは、室内に入れておきましょう。
側溝家のまわりの側溝のごみや泥を取り除き、水はけをよくしておきましょう。
植木鉢等ベランダや家のまわりにある植木鉢や物干し竿など、飛散の危険があるものは室内に入れておきましょう。
その他商店などでは、看板のぐらつきなどにも注意してください。
テレビアンテナの固定状態も確認しておきましょう。
家の周囲に飛ばされそうな物があったら、室内に入れるか、固定するなどしましょう。
家の中の備え
  • 気象台から発表される大雨や暴風などの気象警報や市から発信される避難情報に注意し、テレビ、ラジオなどでこまめに気象情報の収集を行いましょう。
  • 防災マップや洪水ハザードマップを活用して、浸水想定区域や浸水の深さや近隣の避難所や避難経路を確認しておきましょう。
  • 非常時に備え、水や食料などを準備しましょう。
  • 停電に備え、懐中電灯や携帯ラジオを準備しましょう。
  • 断水に備えて飲料水を確保しておきましょう、
  • 雨戸をおろしたり、外からの飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておきましょう。
  • 低い土地や河川の増水が予想される場所では、生活用品や電化製品、貴重品を2階などの高い場所に移動しましょう。

 

お問い合わせ先
市民安全課 防災統轄係 (窓口210番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線672番)
FAX 0743-53-1049
フォームでのお問い合わせはこちら