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奈良県大和郡山市の概要とお知らせ、暮らし、観光情報、歴史を紹介
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トップ > 暮らし > 消防・救急・防災 > 消防 > 大和郡山市消防団へようこそ!

大和郡山市消防団へようこそ!



消防団トップロゴ

市民の皆さん!消防団ってご存じですか?
消防団は、地域の有志のメンバーが、
仕事や日常生活のかたわら、いざという時に
ボランティア精神をもって、
防火防災活動に携わっている団体です。


新着情報・お知らせ

 令和2年大和郡山市消防出初式を挙行しました
(令和2年1月12日) 

 令和初の大和郡山市消防出初式を大和郡山市総合公園施設にて、挙行しました。        
今年は、あいにくの曇り空で大変寒かったですが、郡山西中学校の吹奏楽部の演奏や、        
矢田認定こども園の園児も参加していただき、一年間の安全を祈願するとともに決意を        
新たにし、市民の防火・防災意識の向上を図りました。今年は、消防車による一斉放水で        
昨年林野火災訓練で使用した水幕ホースによる放水も行い、より華やかな一斉放水となり        
ました。また、今年も多くの市民の皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。        
来年の大和郡山市消防出初式は、令和3年1月10日(日)です。  

 
 
 
 消防団教育訓練を実施しました
(令和元年8月25日・9月1日・9月8日) 

 8月25日(日)から毎日曜日に消防団教育訓練を実施しました。        
今年も基本訓練で手びろめによるホース延長をし分岐管を使用しての二線放水を行い、        
伝達は手合図による方法で、放水・停止訓練を実施しました。        
今年は、11月30日(土)に奈良県浄化センターで令和元年度奈良県林野火災消化訓練        
開催されることもあり、各分団員間での伝達方法や消火技術に取り組んでいました。        
【消防団長より】        
毎年暑い中、今年も消防団教育訓練を行いました。        
11月24日に市防災訓練、30日に県林野火災訓練が行われます。今回は基本的な放水        
訓練をいたしました。今年で6回目ですが新入団員もベテラン団員の指示に従い順調に        
放水出来ていたように思えます。各分団については、月1回以上技術向上の為自主訓練        
を行ってもらっています。今後とも市民の生命と財産を守るという使命を肝に命じて活動        
していただきますよう期待しております。  

 
 
 「第44回やまとの夏まつり」消防警戒警備を実施しました
(令和元年8月3日) 

「第44回やまとの夏まつり」のフィナーレとして郡山城址一帯で花火が打ち上げられ、
それに伴う火災警戒警備を実施しました。大和郡山市消防団第二分団・第五分団が消防
車両を配備し、落下物による火災防止に備え事前の水撒きや、打ち上げ後も消防警戒警
備を行い、何事もなく無事終了しました。  

開始前の様子  
 
 自治会と消防団の避難・消火訓練を実施しました 
(令和元年7月7日) 

令和元年7月7日(日)に材木町自治会と第一分団による避難・消火訓練を実施しました。
訓練には、高齢者から小さなお子さんまで多数の方々が訓練に参加されました。初めての
訓練で多少は皆様緊張気味ではありましたが、慌てず落ち着いて無事避難場所に集合
され消火訓練では消火器の使用方法を消防団員から説明を受け、真剣に取り組んでおら
れました。今後も定期的に避難・消火訓練を実施して行きます。
【池下副団長挨拶】        
災害では、自助・共助・公助の中でも、自助(自分の命は自分で守る)、共助(地域の安全
は地域で守る)この二つの意味を常に意識し行動する事で多くの命を救える事になります。
今後も定期的な訓練を実施していただけますようお願いします。本日は、ご苦労様でした。

 避難訓練  消火訓練

(避難訓練)

(消火訓練)
 令和元年度新規消防団員教育訓練を実施しました 
(令和元年6月16日) 

令和初の新規消防団員教育訓練を実施しました。新規消防団員13名が消防団員として
の知識・技術の向上を目的として、真剣な眼差しで訓練に取り組んでいました。

 団長挨拶及び座学  訓練礼式

団長挨拶及び座学

訓練礼式
 ホース延長訓練  放水訓練
ホース延長訓練 放水訓練

【消防団長挨拶】
本日、新規消防団員の皆様に参加していただきました。
これから、消防団員としての心得、規範規律、ホース筒先の取り扱いなどの基本行動を
理解していただけたように思います。消防団員は市民の生命と財産を守るという責務を
担っており、本日学んだことを基に活躍していただけるように期待しております。

 第4回「自主防災組織」と「消防団」との防災のつどいを実施しました 
(令和元年5月16・21・24日) 

(概要)
第4回「自主防災組織」と「消防団」との防災のつどいを、8月16日から24日の期間で実施
しました。結果は、16日49名、21日37名、24日53名、合計139名の自主防災組織
の代表さんが出席されました。
各代表さんから、日頃疑問に思う防災に関しての質問や各自主防災組織で行っている防災訓練の
紹介等、活発な意見交換があり充実した防災のつどいとなりました。
大和郡山市消防団では今後も活動を継続し、安全安心のまちづくりを行ってまいります。
 【消防団長より】
令和になって最初の防災のつどいを3回にわたり開催しました。
大災害時には、まず本人、家族の安否確認、隣近所の方の安全確保、避難所での生活
をどのように対応していけばいいかなど、活発な意見交換ができたことは有意義であった
と思います。
その為には、自主防災組織と消防団との連携、役割についての検討、そして二軒両隣、
前隣、後隣の六軒が協力して対応できるように市民一丸となって災害に強い安心安全の
住みよい城下町大和郡山市を目指して尚一層力を合わせてj活躍していく決意を示せた
ことはお互い力強く感じました。
         

         

  • 上記以前のニュースは、「消防団ニュース」のページをご覧ください

    消防団長あいさつ大和郡山市消防団の概要
    あなたも消防団に入団できます!学生のみなさん!消防団に入団しませんか!
    訓練風景を公開します出初式は消防団活動の「華」これが知りたい!消防団Q&A


    消防団長ごあいさつ

    消防団長画像
    大和郡山市消防団長
    藪田 全孝

    年始挨拶

    新年明けましておめでとうございます。

    市民の皆さんには、常日頃より消防団活動にご理解、ご協力賜わり厚く御礼申し上げます。
    さて、昨年も全国各地で様々な自然災害が発生しました。

    9月の台風15号では千葉県内広範囲で長期間の停電が発生し、市民生活に多大な被害をもたらしました。更に10月の台風19号では関東・東北・信州で未曾有の大雨により堤防が決壊し河川氾濫による浸水被害をもたらし、数多くの尊い人命が失われました。

    また、火災についても、京都アニメーション放火事件、首里城火災により、数多くの人命や文化財に甚大な被害が発生しています。さらに近い将来南海トラフ巨大地震の発生も危惧されております。このことは、他人事とは思えません。

    私達消防団は、市民一丸となって安心安全の街づくりをテーマに取り組む中、市、警察署、消防署、自主防災組織とともにワンチームとなって事態に的確に対処をしていきたいと思っております。

    結びに、住民が安全で安心して暮らせる地域を目指して、より信頼される消防団として活動してまいる所存です。今後とも住民皆様のご協力、ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

    大和郡山市消防団の概要

    大和郡山市消防団の概要は、下記からご覧いただけます。(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)

    あなたも消防団に入団できます!

    大和郡山市内在住の18歳以上で、健康で地域を支えようという意欲を持った方であれば、男女を問わず入団できます。(定員は市内全域で310名です) 


    市内には、消火活動を主とする消防団の分団が地区別に19あり、それぞれ消防ポンプ車が1台ずつ配備されています。

    消防団・消防ポンプ車

    また、消火活動には直接携わらず、消防団の広報や日頃の防火啓発活動を行う分団もあり、合計20分団で構成されています。

    消防団・消防ポンプ車

    学生のみなさん!
    消防団に入団しませんか!

    地域の安心安全を守る、地域の縁の下の力持ち、究極のボランティアである消防団にあなたも参加しませんか?
    消防団の役割は火災・水害などから地域住民を守ることですから、チームで困難に立ち向かい、自らの安全を確保するため、整列・敬礼・命令・服従など厳しいルールがあります。
    しかし、一旦、その仲間に入れば、気の良い人たちです。地域の大人たちとの世代間交流で、自分を磨いてみませんか?
    また、学生の皆さんには就職活動支援の一環として消防団活動の実績を市が公的に認証する「大和郡山市学生消防団活動認証制度」があります。

    訓練風景を公開します

    毎年8月~9月頃に大和郡山消防署において消防団の合同訓練を行っています。消防団にちょっとでも興味が湧いたあなた!一度のぞいてみませんか?(予約不要)

    消防団・消防ポンプ車

    出初式は、消防団活動の「華」

    毎年1月7日~13日の間の日曜日に、消防出初式を挙行しています。
    平成29年から、矢田山町の総合公園施設に場所を移し、園児も加わった行進、放水披露、消防車の展示など、内容も一新していますので、ぜひお越しください。

    これが知りたい!消防団Q&A

    Q1:消防団と消防署は何が違うの?

    A1:消防署は常勤の職員が交代勤務で火災・災害・救急活動を行うプロの集団(常備消防)であるのに対して、消防団は他に職業を持つ一般の住民の方が地域の防災を担う(非常備消防)ものです。

    Q2:消防団の身分はどうなってるんですか?

    A2:消防団員は、市の非常勤公務員となっています。

    Q3:消防団の活動でケガをしたときに補償はありますか?

    A3:活動中のケガなどあった場合は、その程度により消防団員等公務災害補償等共済基金より補償されます。また、障害が残る等の場合はその程度により、消防団員福祉共済より共済金が給付されます。

    Q4:入団するにはどうすればいいのでしょうか?

    A4:まずは消防団事務局である市役所の市民安全課までお問い合わせください。

    お問い合わせ先
    市民安全課 防災統轄係 (窓口210番)
    大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
    電話 0743-53-1151 (内線629番)
    FAX 0743-53-1049
    フォームでのお問い合わせはこちら