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奈良県大和郡山市の概要とお知らせ、暮らし、観光情報、歴史を紹介
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トップ > 暮らし > 消防・救急・防災 > 消防 > 大和郡山市消防団へようこそ!

大和郡山市消防団へようこそ!

消防団トップロゴ

市民の皆さん!消防団ってご存じですか?
消防団は、地域の有志のメンバーが、
仕事や日常生活のかたわら、いざという時に
ボランティア精神をもって、
防火防災活動に携わっている団体です。


新着情報・お知らせ

平成30年度新規消防団員教育訓練を実施しました
(平成30年6月17日)

          新規消防団員に対し消防団員としての知識・技術の向上を目的として訓練を行いました。
          天候にも恵まれ、団員の皆様にあっては真剣に訓練を行っておられました。
 

団長挨拶及び座学 訓練礼式

                                    団長挨拶及び座学                  訓練礼式

ホース延長訓練 放水訓練

                                     ホース延長訓練                    放水訓練

          【消防団長挨拶】
          本日は新規消防団員の皆様に、消防団員としての基礎教育や現場活動時での基本操作等を座学や
          訓練を通じ、消防団としての心構えを十分理解していただきました。今後は、本日学んでいただきまし
          た事を市民の安心・安全のために活躍できます様、お願いいたします。

災害対応型飲料販売機のテレビ取材がありました
(平成30年5月26日)

          平成29年2月20日付の消防団ニュースでお知らせしました消防団災害対応型飲料販売機について、
          奈良テレビより取材がありました。
          写真は福本愛菜レポーターと消防団長・矢田分団員の取材の様子です。
          6月2日(土)12時00分からの「奈良フライデー9」において放送予定です。

取材の様子 取材の様子

第3回「自主防災組織」と「消防団」との防災のつどいを実施しました
(平成30年5月8・15・22日)

          今年も、第3回「自主防災組織」と「消防団」との防災のつどいを、8月8日から22日の期間で実施し
    ました。結果は、8日53名、15日41名、22日53名、合計147名の自主防災組織の代表さんが出席さ
    れました。
    各代表さんから、避難行動要支援者名簿や避難所開設についての質問や市の保有する非常食や
    非常物品等の備蓄品やその他多数の質問があり、活発な意見が飛び交う有意義な防災のつどいと
    なりました。

    (消防団長より)
    皆様お忙しい中、防災のつどいに参加していただきありがとうございました。今年でこの「つどい」も3
    年が経過し皆様のおかげで無事終える事ができました。当初は手探り状態の会合でありましたが、
    年数を重ねる事により自主防災組織と消防団が相互理解でき、自治会も町ぐるみ一丸となって住民
    を守ろうという意識が芽生えて来たようにも感じられます。
    先日、地震調査委員会から30年以内に南海トラフで地震が発生する確率が80%と発表されました。
    当市においては、震度5強から震度6の直下型で、奈良盆地東縁断層帯では震度7強と予想されて
    います。災害時に備え常日頃から両隣二軒、前隣、後隣の6軒が協力して絆を深めるしかないので
    はと思います。また、大地震で火災の原因として再通電火災があり、火災防止のために感震ブレー
    カーの啓発や熊本地震で活躍した消防団員の経験を基に各団員に研修、訓練等も行っております。
    今年度の市防災訓練は筒井小学校にて筒井地区自治連合会を中心に避難訓練や避難所でのエコ
    ノミークラス症候群解消体操体験や子供達に放水体験を実施したいと思っています。
    最後に、これからも「安心安全の住みよい城下町大和郡山市」を目指して、市民、消防団がお互いな
    お一層力を合わせて活躍していきたいと考えております。

 つどいの様子 つどいの様子
 

「第58回大和郡山お城まつり」の消防警戒警備を実施しました
(平成30年4月8日)

          3月25日から4月8日までの間で「第58回大和郡山お城まつり」が開催され、
          期間中に延べ115名の消防団員が出動し、露店等からの火災防止に備え消防車の配備や城内・外
          の巡回警備を行い、特に大きなトラブルも無く無事警戒警備を終了しました。

 消防車の様子 警備の様子
警備の様子

文化財防火合同訓練を実施しました
(平成30年1月24日)

奈良県では1月23日~29日を「文化財防火週間」としていることに伴い、今年度も大和郡山消防署・学科指導教室「ASU」の関係者と合同訓練を実施しました。城内町にある明治時代に建築された建物である城址会館での火災を想定し、消防団からは第三分団と第四分団が出動しました。内容は第三分団が堀の水を給水し、第四分団へと送水して中継し放水するというものです。消防団では昨年から水源が火災現場から離れている場合を想定した訓練を重点的に行っています。詳しくは過去のニュースをご覧ください。

消防車の様子 準備の様子 放水準備 放水訓練

平成30年大和郡山市消防出初式を挙行しました
(平成30年1月7日)

場所を移転してから2回目となる消防出初式を挙行しました。今回は新たに郡山西中学校の吹奏楽部による演奏やふたば保育園による防火演技で式典に彩りを添えてもらいました。来年度は同じく大和郡山市総合公園施設において平成31年1月13日(日)に挙行予定です。

出初式屋内会場の様子 園児による演奏 吹奏楽部の演奏 園児による演技の様子 行進の様子 放水の様子


消防団長あいさつ大和郡山市消防団の概要
あなたも消防団に入団できます!学生のみなさん!消防団に入団しませんか!
訓練風景を公開します出初式は消防団活動の「華」これが知りたい!消防団Q&A


消防団長ごあいさつ

消防団長画像
大和郡山市消防団長
藪田 全孝

新年度挨拶
桜も満開になり、新年度を迎え消防団も心新たにスタートしました。
昨年度、消防団協力会をたちあげたところ、多くの企業、事業主様からご賛同をいただき厚く御礼申し上げます。
そして、市民の皆さまには、引続き消防団活動にご支援ご協力のほど宜しくお願いいたします。
近年、局地的集中豪雨による土砂災害、浸水被害なども頻繁に発生しております。更に、南海トラフ沿いの大規模地震発生の可能性も危惧されています。
私達消防団員は、「目指せ! 信頼され誇れる消防団員に! 」を合言葉に、市民の皆さんと一丸となって対処できるよう常日頃から消火訓練、救命救命講習、自主防災組織や公的機関との連携訓練などを行うことで、災害に対する備えをしていく所存です。
「災害に強い安全安心の町づくり」のため、消防団活動に興味のある市内在住の学生さん、定年退職され健康な方、年齢、男女問わずいろんな職業の方を募集していますので是非参加していただきますよう宜しくお願いいたします。

大和郡山市消防団の概要

大和郡山市消防団の概要は、下記からご覧いただけます。(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)

あなたも消防団に入団できます!

大和郡山市内在住の18歳以上で、健康で地域を支えようという意欲を持った方であれば、男女を問わず入団できます。(定員は市内全域で310名です) 


市内には、消火活動を主とする消防団の分団が地区別に19あり、それぞれ消防ポンプ車が1台ずつ配備されています。

消防団・消防ポンプ車

また、消火活動には直接携わらず、消防団の広報や日頃の防火啓発活動を行う分団もあり、合計20分団で構成されています。

消防団・消防ポンプ車

学生のみなさん!
消防団に入団しませんか!

地域の安心安全を守る、地域の縁の下の力持ち、究極のボランティアである消防団にあなたも参加しませんか?
消防団の役割は火災・水害などから地域住民を守ることですから、チームで困難に立ち向かい、自らの安全を確保するため、整列・敬礼・命令・服従など厳しいルールがあります。
しかし、一旦、その仲間に入れば、気の良い人たちです。地域の大人たちとの世代間交流で、自分を磨いてみませんか?
また、学生の皆さんには就職活動支援の一環として消防団活動の実績を市が公的に認証する「大和郡山市学生消防団活動認証制度」があります。

訓練風景を公開します

毎年8月~9月頃に大和郡山消防署において消防団の合同訓練を行っています。消防団にちょっとでも興味が湧いたあなた!一度のぞいてみませんか?(予約不要)

消防団・消防ポンプ車

出初式は、消防団活動の「華」

毎年1月7日~13日の間の日曜日に、消防出初式を挙行しています。
平成29年から、矢田山町の総合公園施設に場所を移し、園児も加わった行進、放水披露、消防車の展示など、内容も一新していますので、ぜひお越しください。

これが知りたい!消防団Q&A

Q1:消防団と消防署は何が違うの?

A1:消防署は常勤の職員が交代勤務で火災・災害・救急活動を行うプロの集団(常備消防)であるのに対して、消防団は他に職業を持つ一般の住民の方が地域の防災を担う(非常備消防)ものです。

Q2:消防団の身分はどうなってるんですか?

A2:消防団員は、市の非常勤公務員となっています。

Q3:消防団の活動でケガをしたときに補償はありますか?

A3:活動中のケガなどあった場合は、その程度により消防団員等公務災害補償等共済基金より補償されます。また、障害が残る等の場合はその程度により、消防団員福祉共済より共済金が給付されます。

Q4:入団するにはどうすればいいのでしょうか?

A4:まずは消防団事務局である市役所の市民安全課までお問い合わせください。

お問い合わせ先
市民安全課 防災統轄係 (窓口210番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線629番)
FAX 0743-53-1049
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