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奈良県大和郡山市の概要とお知らせ、暮らし、観光情報、歴史を紹介
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大和郡山市消防団へようこそ!



消防団トップロゴ

市民の皆さん!消防団ってご存じですか?
消防団は、地域の有志のメンバーが、
仕事や日常生活のかたわら、いざという時に
ボランティア精神をもって、
防火防災活動に携わっている団体です。


新着情報・お知らせ

 自治会と消防団の避難・消火訓練を実施しました 
(令和元年7月7日) 

    令和元年7月7日(日)に材木町自治会と第一分団による避難・消火訓練を実施しました。        
    訓練には、高齢者から小さなお子さんまで多数の方々が訓練に参加されました。初めての        
    の訓練で多少は皆様緊張気味ではありましたが、慌てず落ち着いて無事避難場所に集合        
    され消火訓練では消火器の使用方法を消防団員から説明を受け、真剣に取り組んでおら        
    れました。今後も定期的に避難・消火訓練を実施して行きます。        
    【池下副団長挨拶】        
    災害では、自助・共助・公助の中でも、自助(自分の命は自分で守る)、共助(地域の安全        
    は地域で守る)この二つの意味を常に意識し行動する事で多くの命を救える事になります。        
    今後も定期的な訓練を実施していただけますようお願いします。本日は、ご苦労様でした。

 避難訓練 消火訓練

(避難訓練)

(消火訓練)

 令和元年度新規消防団員教育訓練を実施しました 
(令和元年6月16日) 

    令和初の新規消防団員教育訓練を実施しました。新規消防団員13名が消防団員として
    の知識・技術の向上を目的として、真剣な眼差しで訓練に取り組んでいました。

 団長挨拶及び座学 訓練礼式

団長挨拶及び座学

訓練礼式
 ホース延長訓練 放水訓練
ホース延長訓練放水訓練

    【消防団長挨拶】
    本日、新規消防団員の皆様に参加していただきました。
    これから、消防団員としての心得、規範規律、ホース筒先の取り扱いなどの基本行動を
    理解していただけたように思います。消防団員は市民の生命と財産を守るという責務を
    担っており、本日学んだことを基に活躍していただけるように期待しております。

 第4回「自主防災組織」と「消防団」との防災のつどいを実施しました 
(令和元年5月16・21・24日) 

    (概要)
     第4回「自主防災組織」と「消防団」との防災のつどいを、8月16日から24日の期間で実
    施しました。結果は、16日49名、21日37名、24日53名、合計139名の自主防災組織
    の代表さんが出席されました。
     各代表さんから、日頃疑問に思う防災に関しての質問や各自主防災組織で行っている防
    災訓練の紹介等、活発な意見交換があり充実した防災のつどいとなりました。
    大和郡山市消防団では今後も活動を継続し、安全安心のまちづくりを行ってまいります。 
     【消防団長より】  
     令和になって最初の防災のつどいを3回にわたり開催しました。
     大災害時には、まず本人、家族の安否確認、隣近所の方の安全確保、避難所での生活
    をどのように対応していけばいいかなど、活発な意見交換ができたことは有意義であった
    と思います。
     その為には、自主防災組織と消防団との連携、役割についての検討、そして二軒両隣、
    前隣、後隣の六軒が協力して対応できるように市民一丸となって災害に強い安心安全の
    住みよい城下町大和郡山市を目指して尚一層力を合わせてj活躍していく決意を示せた
    ことはお互い力強く感じました。
         

         

 救助資機材取扱訓練を実施しました 
(令和元年5月8日) 

     総務省消防庁から無償貸与されました救助資機材搭載消防ポンプ車の資機
     材取扱訓練を実施しました。搭載資機材は、シャッターやコンクリートの壁等を
     切断する機材や家のドアや車のドア等を切断・圧縮する機材、ワイヤーで固定
     し牽引する機材等が積載されています。また、毎年行われます消防出初式で
     展示をしていますので、ご覧下さい。なお、車両は、下三橋分団に配備しています。

 訓練の様子 訓練の様子

①電動式コンビツール
先端のアーム部分で切断・開閉ができ車や
家のドアの開閉やパイプ等の
切断・圧縮を行うことができます

②チェンソー
建物の柱や、倒壊した倒木等を切断する
ことができます
 訓練の様子 訓練の様子
 ③エンジンカッター
円盤型の切断刃を高速回転させ
シャッターやコンクリートの壁等を
切断することができます
④可搬ウインチ 
本体とワイヤーロープを使用し車や
障害物に固定し最大牽引500Kg
までの物を牽引することができます

 「第59回大和郡山お城まつり」の消防警戒警備を実施しました 
(平成31年4月7日) 

     3月24日から4月7日までの間で「第59回大和郡山市お城まつり」が開催され、
    期間中に延べ115名の消防団員が出動し、露店等からの火災防止に備え消防
    車の配備や城内の巡回警備を行い、特に大きなトラブルも無く無事警戒警備を終
    了しました。
    【消防団長より】  
     今年も平成最後の「第59回お城まつり」が3月24日から4月7日まで開催され、
    消防団員も警戒警備に当たりました。桜も4月6日と7日が満開となり大勢の人が
    楽しまれ大きなトラブルも無く開催されたことはスタッフ皆さんの努力の賜物だと思
         っております。時代行列、市民パレードも天候に恵まれ沿道に多くの市民が見物に
        来られ盛況でした。来年は元号も令和になり第60回記念お城まつりですので盛大
        に行われる予定となっています。これからも、お城まつりを盛り上げていけますよう
        に消防団も出来る限り協力していきたいと思っております。
         

         

 

 平成31年春季全国火災予防運動に伴う消防団パレードを実施しました 
(平成31年3月3日) 

         春季全国火災予防運動(平成31年3月1日~3月7日まで)に伴い消防団防火パレードを
         実施しました。全国統一標語「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」を再確認し、市
         民の火災予防意識の高揚を目的とし、各消防団管轄区域の巡回広報を一斉に実施しま
         した。        
         【消防団長より】        
         毎年、春秋二回の火災予防運動での広報活動、そして毎月の広報活動、消火栓点検を
         消防団は行っています。不注意による火災は一瞬にして生命と財産を失ってしまいます。
         そのような事にならないよう市民の皆様には十分に注意して火災予防に心がけていただ
         ければと、願って広報活動をしております。   

 
 

 文化財防火週間に伴う松尾寺防火訓練を実施しました
(平成31年1月23日)

          文化財防火週間に伴い松尾寺にて大和郡山消防署・外川分団・松尾寺職員合同で        
          防火訓練を実施しました。松尾寺本堂から出火し延焼中との想定で、仏像の搬出や消火        
          活動に取り組みました。文化財は国民共通の貴重な財産であり、火災による焼失等から        
          保護し、後生に残していくことが重要な責務である事を参加者全員が認識し、防火訓練を        
          終了しました。 

 
 

        
 

 平成31年大和郡山市消防出初式を挙行しました
(平成31年1月13日)

          晴天のもと大和郡山市総合公園施設にて、平成31年大和郡山市消防出初式を
          挙行しま した。        
          郡山西中学校の吹奏楽部の演奏や、矢田認定こども園の園児も参列し、一年間
          の安全を祈願するとともに決意を新たにし、市民の防火・防災意識の向上を図り
          ました。また、昨年消防操法大会に出場した外川分団による消防操法披露や、消
          防車による一斉放水を行いました。今年も、多くの市民の皆さまにご来場いただ
          き、誠にありがとうございました。        
          来年の大和郡山市消防出初式は、平成32年1月12日(日)です。 

 
 


 


 

 広報指導分団による「避難所体操」を実施しました
(平成30年11月11日)

          平成30年11月11日(日)に大和郡山市筒井地区防災訓練において、広報指導分団による災害
    時での避難所におけるストレスや長期滞在によるエコノミー症候群の予防として「避難所体操」を
    実施しました。
    参加された皆様は真剣に取り組んでおられ、ある市民の方にお話をお聞きすると「避難所でも役
    にたつと思うし、毎日の体操として取り組んで行きたい」と言っておられました。 

 

 少年少女消防士体験教室を実施しました
(平成30年11月11日)

          平成30年11月11日(日)大和郡山市筒井地区防災訓練終了後、筒井幼稚園にて「少年少女消防士
          体験教室」を実施しました。
          筒井小学校から事前に応募された4年生2名が消防規範訓練や放水訓練を体験し立派に訓練を
          修了されました。また、当日は見学者からも飛び入り参加があり放水訓練を体験していただき、
          改めて消防の職業に対し身をもって実感していただきました。 

 

池下副団長挨拶                    規範訓練 

 

    放水訓練                 市民の飛び入り参加

 

  筒井幼稚園園長               消防士さんと集合写真         

 平成30年度秋季全国火災予防運動に伴う消防団防火パレードを実施しました
(平成30年11月10日)

          秋季全国火災予防運動(平成30年11月9日~15日)に伴い消防団防火パレードを実施しました。
          今年の統一標語「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」を再確認し、市民の火災予防意識の
          高揚を目的とし、各消防団管轄区域の巡回広報を実施しました。 

 

 第24回全国女性消防団員活性化滋賀大会に参加しました
(平成30年11月9日)

          平成30年11月9日(土)に滋賀県大津市滋賀県立体育館「ウカルちゃんアリーナ」で第24回全国
          女性消防団員活性化滋賀大会が開催されました。全国から約3700名が参加され、奈良県からは
          大和郡山区分を含む6団体189名が参加しました。大会は活動事例や防災啓発等ウーマンパワーが
          炸裂し熱気ムンムンの内容でした。また、滋賀県湖南市出身の元WBC世界バンタム級チャンピオン
          の山中慎介氏から記念講演もあり充実した一日となりました。 

 

山中慎介氏記念公演                活動事例発表

 

     会場での記念撮影            滋賀県のマスコットキャラクター    

 「第44回親子まつり」の警戒警備を実施しました
(平成30年11月3日)

          平成30年11月3日(土)に郡山城址一帯で「第44回親子まつり」が開催され、大和郡山市消防団にて
          警戒警備を実施しました。露店からの出火に対応するため消防車の配置や、会場内での事故防止の
          ため巡回警備を実施し、無事事故もなく警戒警備を終了しました。 

 

  消防団教育訓練を実施しました
(平成30年8月26日・9月2日・9月9日)

          今年も8月26日(日)から毎日曜日に恒例となった消防団教育訓練を実施しました。        
          今年のテーマは、基本訓練で手びろめによるホース延長をし分岐管を使用しての二線        
          放水を行い、伝達は手合図による方法で、放水・停止訓練を実施しました。        
        近年は、道路に消火栓が数多く設置され水利条件も向上し、伝達も無線による方法と        
          なっていますが、山間部では水利が無く自然水利(池等)を使用しての放水や、電波状態        
          も悪いため手合図による伝達を行います。今回はその様な状況を想定した訓練を行い、        
          各地区の消防団員が災害を想定した訓練を暑い中真剣に取り組んでいました。 

 

 

 

      

 第27回奈良県消防操法大会が開催されました
(平成30年8月18日)

          平成30年8月18日(土)に天理市三島町「天理教北大路乗降場」において、第27回奈良県消防        
          操法大会が開催され、大和郡山市消防団から外川分団が出場しました。残念ながら入賞には届        
          きませんでしたが、当日はベストタイムで競技をされ、素晴らしい操法を披露してくれました。出場        
          選手たちは、4月から週二回仕事の終わりに集まり、疲れた身体に鞭を打ちながら厳しい訓練に        
          も耐え、本当にお疲れ様でした。また、選手を陰ながら支えて下さいましたご家族の皆様、応援し        
          ていただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました。 

 

 

 

         【消防団長より】        
       外川分団員の皆さんお疲れ様でした。残念ながら入賞には届きませんでしたが、連日35度越え        
        の暑いなかの練習にも耐え分団長以下全員一丸となって取り組んで頂きありがとうございました。        
        この経験をいかして住民の安全で安心して暮らせる街を目指して活躍していただければと思って        
        います。また、この消防団精神を後輩に伝えていってもらえるようお願いします。 

 

 第27回奈良県消防操法大会についてお知らせ
(平成30年8月13日)

          平成30年8月18日(土)に、天理市三島町「天理教北大路乗降場」にて第27回奈良県消防操法大会
     が開催されます。
          当市からは、外川分団が小型ポンプ操法の部で出場されます。消防操法大会とは、基本的な操作の
          取得を目指すための手順であり、設置された防火水槽から給水し、火災現場を想定した火点と呼ばれ
          る的めがけて放水し、撤収するまでの一連の操作を演じるもので大会ではその速さと正確さを競いま
          す。
          大会は二年に一度行われ、優勝チームは富山県で行われる全国大会に出場します。訓練は毎週水
     ・土曜、大和郡山消防署で午後7時からですが優勝を目指し、アピタ大和郡山店や近畿運輸局奈良
    支局でも訓練を行っています。
    8日(水)には、上田市長にも激励に来ていただきました。訓練を見学したい方や大会で外川分団の
     応援をしたい人は、市役所民安全課までお気軽にお問合せ下さい。 

アピタ大和郡山店 市長激励

                                    アピタ大和郡山店                  市長激励

アピタ大和郡山店 近畿陸運局奈良運輸支局

                                     アピタ大和郡山店             近畿陸運局奈良運輸支局

大和郡山消防署 近畿陸運局奈良運輸支局

                                     大和郡山消防署              近畿陸運局奈良運輸支局

「第43回やまとの夏まつり」消防警戒警備を実施しました
(平成30年8月4日)

          「第43回やまとの夏まつり」で郡山城址付近にて花火が打ち上げられました。打ち上げ時に花火の
    落下物による火災警戒に、大和郡山市消防団第3分団、第4分団団員が消防車両を配備して水撒
    きを行い、打ち上げ時には火の行方に注意しながら出火警戒を行いました。打ち上げ後にも消防
    警戒警備を行い、無事何事もなく終了しました。

  
         

平成30年度新規消防団員教育訓練を実施しました
(平成30年6月17日)

          新規消防団員に対し消防団員としての知識・技術の向上を目的として訓練を行いました。
          天候にも恵まれ、団員の皆様にあっては真剣に訓練を行っておられました。
 

団長挨拶及び座学 訓練礼式

                                    団長挨拶及び座学                  訓練礼式

ホース延長訓練 放水訓練

                                     ホース延長訓練                    放水訓練

          【消防団長挨拶】
          本日は新規消防団員の皆様に、消防団員としての基礎教育や現場活動時での基本操作等を座学や
          訓練を通じ、消防団としての心構えを十分理解していただきました。今後は、本日学んでいただきまし
          た事を市民の安心・安全のために活躍できます様、お願いいたします。

  • 上記以前のニュースは、「消防団ニュース」のページをご覧ください

    消防団長あいさつ大和郡山市消防団の概要
    あなたも消防団に入団できます!学生のみなさん!消防団に入団しませんか!
    訓練風景を公開します出初式は消防団活動の「華」これが知りたい!消防団Q&A


    消防団長ごあいさつ

    消防団長画像
    大和郡山市消防団長
    藪田 全孝

    年始挨拶

    新年明けましておめでとうございます。

    市民の皆さんには、常日頃より消防団活動にご理解とご協力賜わり厚く御礼申し上げます。昨年の世相を反映する漢字が「災」となったように、昨年だけでも、大阪北部地震、北海道胆振東部地震での被害、夏の記録的な猛暑、10日間で琵琶湖の水量の3倍もの雨が降った西日本豪雨災害、台風21号による強風被害と、特に最近連続災害が頻繁に発生しております。また、南海トラフ地震も懸念されるなか、当市では津波もないし他府県より直接被害は少ないであろうと思われがちです。しかしながら交通網の麻痺、電力ブラックアウトなど起こり、陸の孤島化にもなりかねない間接被害が懸念されております。

    そしてまた、「市民一丸となって安心安全のまちづくり」をテーマに取り組むなか、昨年は筒井地区防災訓練が実施されました。私達消防団は「目指せ!誇れる消防団員に!」を目標に大災害が起きた時、何ができるかをたえず検討しながら、避難所体操や救急救命講習、住民の放水体験なども実施しています。さらに、今年で4回目となる自主防災組織と消防団のつどいも開催いたします。お互いの取り組みなどをとおし情報を交換共有しながら、災害に強い街を目指して協力していければと思っております。

    最後になりましたが、今年もまた、消防団協力金制度にご賛同いただきました企業、個人事業主様ありがとうございました。有意義に活用させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

    大和郡山市消防団の概要

    大和郡山市消防団の概要は、下記からご覧いただけます。(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)

    あなたも消防団に入団できます!

    大和郡山市内在住の18歳以上で、健康で地域を支えようという意欲を持った方であれば、男女を問わず入団できます。(定員は市内全域で310名です) 


    市内には、消火活動を主とする消防団の分団が地区別に19あり、それぞれ消防ポンプ車が1台ずつ配備されています。

    消防団・消防ポンプ車

    また、消火活動には直接携わらず、消防団の広報や日頃の防火啓発活動を行う分団もあり、合計20分団で構成されています。

    消防団・消防ポンプ車

    学生のみなさん!
    消防団に入団しませんか!

    地域の安心安全を守る、地域の縁の下の力持ち、究極のボランティアである消防団にあなたも参加しませんか?
    消防団の役割は火災・水害などから地域住民を守ることですから、チームで困難に立ち向かい、自らの安全を確保するため、整列・敬礼・命令・服従など厳しいルールがあります。
    しかし、一旦、その仲間に入れば、気の良い人たちです。地域の大人たちとの世代間交流で、自分を磨いてみませんか?
    また、学生の皆さんには就職活動支援の一環として消防団活動の実績を市が公的に認証する「大和郡山市学生消防団活動認証制度」があります。

    訓練風景を公開します

    毎年8月~9月頃に大和郡山消防署において消防団の合同訓練を行っています。消防団にちょっとでも興味が湧いたあなた!一度のぞいてみませんか?(予約不要)

    消防団・消防ポンプ車

    出初式は、消防団活動の「華」

    毎年1月7日~13日の間の日曜日に、消防出初式を挙行しています。
    平成29年から、矢田山町の総合公園施設に場所を移し、園児も加わった行進、放水披露、消防車の展示など、内容も一新していますので、ぜひお越しください。

    これが知りたい!消防団Q&A

    Q1:消防団と消防署は何が違うの?

    A1:消防署は常勤の職員が交代勤務で火災・災害・救急活動を行うプロの集団(常備消防)であるのに対して、消防団は他に職業を持つ一般の住民の方が地域の防災を担う(非常備消防)ものです。

    Q2:消防団の身分はどうなってるんですか?

    A2:消防団員は、市の非常勤公務員となっています。

    Q3:消防団の活動でケガをしたときに補償はありますか?

    A3:活動中のケガなどあった場合は、その程度により消防団員等公務災害補償等共済基金より補償されます。また、障害が残る等の場合はその程度により、消防団員福祉共済より共済金が給付されます。

    Q4:入団するにはどうすればいいのでしょうか?

    A4:まずは消防団事務局である市役所の市民安全課までお問い合わせください。

    お問い合わせ先
    市民安全課 防災統轄係 (窓口210番)
    大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
    電話 0743-53-1151 (内線629番)
    FAX 0743-53-1049
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