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トップ > 暮らし > 届出・手続き > 市民課関係の証明書の請求 > 戸籍事務コンピュータ化について

戸籍事務コンピュータ化について

戸籍事務がコンピュータ化スタートしました(平成18年3月11日から)

戸籍のコンピュータ化って?
  これまで戸籍は和紙にタイプライターや手書きで記載し,保存していました。また,戸籍謄本や抄本などは手作業で原本を複写して発行するなど,多くの手間や時間がかかっていました。
  しかしコンピュータ化することにより,より早く正確に戸籍を作成し,見やすい証明書を発行できるようになります。
コンピュータ化による変更点 その1【戸籍の名称と様式】
項目従来の証明(旧)コンピュータ化後(新)
名称謄本
抄本
全部事項証明書
個人事項証明書
様式文章縦書き項目別横書き
用紙B4版横長・再生紙(謄本)
B5版縦長・再生紙(抄本)
A4版縦長・偽造防止用紙
公印朱肉押印黒色電子印

(注)証明書の発行手数料には変更ありません(1通450円)

コンピュータ化による変更点 その2【戸籍の記載内容】

戸籍とは日本人一人ひとりの身分関係(夫婦・親子・兄弟等)を記載した公簿です。

  • 3月11日以前に使用していた戸籍の内容は「改製原戸籍」として、150年間保存されます。
    新しい戸籍には3月11日以前に除籍された人(名前欄に×印が記載されている人)は記載されません。記載された戸籍が必要な場合は「改製原戸籍」を請求してください。(1通750円)
  • 本籍の地番表示で枝番がある場合、『○○番地の○』⇒『○○番地○』のように「の」が削除されます。また、住民票も同様です。
    (注)これはあくまでも表示上の取扱いであり、本籍や住所が変更されるものではありません。もちろん各種登記変更や届出などは不要です。
  • 氏名を表す文字は,常用漢字・人名用漢字・ひらがな・カタカナなど、戸籍に使用できる文字として法に定められている文字に限られます。
    それ以外の文字で従前の戸籍に記載されていた方には、市から『お知らせ』を郵送しましたのでご確認ください。
コンピュータ化による変更点 その3【戸籍の附票】

『戸籍の附票』とは,戸籍に記載されている人がどこに住民登録されているかを記載したものです。

  • 戸籍の附票もコンピュータ化されA4版縦長の横書きになります。
  • 手数料は300円です。
  • 新しい戸籍の附票には3月11日現在の住民登録地を記載し,異動があった都度追記します。
お問い合わせ先
市民課 戸籍住民係 (窓口110番)
大和郡山市役所 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線311・314番)
FAX 0743-53-1049
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