このページのメインコンテンツにスキップします
奈良県大和郡山市の概要とお知らせ、暮らし、観光情報、歴史を紹介
イメージ写真
Yamatokoriyama CityEnglish中文한국어Portuguese
イメージ写真

サイトマップを表示
文字のサイズ文字サイズを大きくする印刷用ページ表示
トップ > 暮らし > 年金・保険 > 国民健康保険 > 国民健康保険限度額適用認定証について

国民健康保険限度額適用認定証について

医療費が高額になると見込まれる人へ

同じ月内にひとつの医療機関等で支払う医療費が限度額を超える場合は、あらかじめ国民健康保険に「限度額適用認定証」の交付を申請し、医療機関等で提示すると支払いが限度額までとなります。

(注)入院・外来は別計算になります。
(注)非課税世帯の人が入院時に認定証を提示した場合、食事代も減額されます。

対象者

  • 保険税を完納している70歳未満の人
  • 70歳以上で現役並み所得者Ⅱ・Ⅰ、低所所得者Ⅱ・Ⅰの人

(注)70歳以上で一般区分および現役並み所得者Ⅲの人は、高齢受給者証を提示すると支払いが限度額までになりますので、認定証は必要ありません。

限度額適用認定証の有効期限

申請月の1日~7月31日

(注)認定証の有効期限を過ぎた場合、自動的には更新されません。
(注)8月1日以降も認定証が必要な人は、必ず更新の手続きをしてください。

限度額(月額)

70歳未満の場合
区分所得要件限度額
上位所得
旧ただし書き所得
901万円超
252,600円+
(総医療費-842,000円)×1%
【4回目~140,100円】
上位所得
旧ただし書き所得
600万円~901万円以下
167,400円+
(総医療費-558,000円)×1%
【4回目~93,000円】
一般
旧ただし書き所得
210万円~600万円以下
80,100円+
(総医療費-267,000円)×1%
【4回目~44,400円】
一般
旧ただし書き所得
210万円以下
57,600円
【4回目~44,400円】
非課税
住民税非課税35,400円
【4回目~24,600円】

(注1)
旧ただし書き所得とは、33万円の基礎控除後の所得のことです。
(注2)
【 】内は、過去12ヵ月以内に4回以上高額療養費の支給があった場合の、4回目以降の限度額です。

70歳以上の場合(平成30年8月診療分から適用)
所得区分外来(個人単位)外来+入院(世帯単位)
現役並み所得者Ⅲ課税所得690万円以上252,600円
+(医療費-842,000円)×1%(注)
現役並み所得者Ⅱ課税所得380万円以上167,400円
+(医療費-558,000円)×1%(注)
現役並み所得者Ⅰ課税所得145万円以上80,100円
+(医療費-267,000円)×1%(注)
 一般18,000円
(年間上限144,000円) 
57,600円(注) 
低所得者Ⅱ8,000円24,600円
低所得者Ⅰ8,000円15,000円

 

(注)過去12ヵ月に限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は下記の通り 

所得区分外来+入院(世帯単位)
【4回目以降の限度額】
現役並み所得者Ⅲ課税所得690万円以上140,100円
現役並み所得者Ⅱ課税所得380万円以上93,000円
現役並み所得者Ⅰ課税所得145万円以上44,000円
 一般44,000円

限度額適用認定証の交付申請に必要なもの

  1. 保険証
  2. 印鑑
お問い合わせ先
保険年金課 給付係 (窓口102番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線322・323・341番)
FAX 0743-53-1049
フォームでのお問い合わせはこちら