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トップ > 暮らし > 年金・保険 > 国民年金 > 国民年金Q&A

国民年金Q&A

Q. 国民年金保険料を免除される制度があると聞きました。どのような制度なのですか。

A. 納めるのが困難な人のために、申請し、承認されれば保険料の免除を受けられる制度です。

解説(国民年金保険料の免除)

20歳以上60歳未満のすべての人は保険料を納めることになっていますが、当然、なかには低所得などの理由により納めることが困難な人もいます。そういう方のために、国民年金では申請し、承認されれば当該年度の保険料の免除を受けられる制度があります。

具体的には、前年の所得の状況を見て、保険料の支払い能力を判断した後、免除を認めるかどうかの決定をします。免除申請をしたい場合は、国民年金係窓口までお越しください。
なお、免除が認められて保険料を納めなかった期間については、将来受け取る老齢給付金は、免除月数分は一部減額されます。
ただし、未納の場合には、まったく期間として計算されません。また、障害給付や遺族給付は保険料を納めるか免除されているかでないと受給資格を失ってしまいますので、保険料が負担で支払えないという場合は必ず免除申請をしてください。
免除の申請は、前年の所得を確認する必要があるので、毎年必要となります。再度、申請される方は、7月から再申請が必要です。

免除対象となる、所得(収入)のめやす


扶養人数免除対象となる所得(収入)のめやす
全額免除4分の1免除半額免除4分の3免除
3人扶養
(夫婦・子2人)
162万円
(257万円)
230万円
(354万円)
283万円
(420万円)
335万円
(486万円)
1人扶養
(夫婦のみ)
92万円
(157万円)
142万円
(229万円)
195万円
(304万円)
247万円
(376万円)
扶養なし57万円
(122万円)
93万円
(158万円)
141万円
(227万円)
189万円
(296万円)

Q. 付加年金という年金があることを聞きました。どのような年金なのですか。また、受けるにはどうすればよいですか。

A. 定額の保険料に400円を上乗せして納めます。

解説(付加年金)

付加保険料は老齢年金に上乗せして支給される年金で、定額の保険料に月額400円をプラスして納めることになります。その年金額ですが、200円×付加保険料の納付月数となり、物価スライドは適用されません。老齢基礎年金の額は保険料を全期間納めても定額となっていますので、付加保険料を納めることでいくらか年金額を高くすることができます。手続きされる方は、国民年金係窓口までお越しください。

なお、繰上げ支給や繰下げ支給をした場合、付加年金も老齢基礎年金と同率で減額あるいは増額されます。また、老齢基礎年金が支給停止となった場合、付加年金だけをもらうことはできません。

Q. 現況届けを出し忘れてしまいました。提出期限を過ぎたらどうなるのでしょうか。年金はもらえなくなるのですか。

A. 提出されない場合、給付は一時差止められます。

解説(現況届けの出し忘れ)

現況届けは毎年1回、年金受給者が引き続き年金を受ける権利があるかどうかを確認するための大切な届出です。もし、提出されないと、それまでの間、年金の支払が差止められてしまいます。
ただし、提出すれば差止められていた年金も併せて支払われますので、提出期限を過ぎていてもすぐに提出するようにしてください。

また、現況届の提出は本人の誕生月内となっていますので、忘れないようご注意ください。

住民票コードを登録することにより、現況届の提出は不要となります。登録がまだの方は、次回現況届提出時に、住民票コードを記入してください。


お問い合わせ先
保険年金課 国民年金係 (窓口104番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線325・326番)/0743-53-1647
FAX 0743-53-1049
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