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トップ > 暮らし > 人権・男女共同参画 > 人権施策 > 第17回 人権ショートレター入賞作品

第17回 人権ショートレター入賞作品

人間らしく生きること、差別や偏見に対して感じたこと、お互いの個性を認め合うことなど、「人権」を大切にする気持ちを手紙にして伝えてみませんか?

第17回となる今回は、全国各地から620通もの応募をいただきました。
ここに入賞された作品を掲載します。


【 小・中学生の部 】  | 最優秀賞優秀賞佳作 |

【 高校・一般の部 】  | 最優秀賞 | 優秀賞 | 佳作 |

小・中学生の部

【最優秀賞】

『手話』
大和郡山市 石阪 優季(8歳)

近所のおじさんは耳が聞こえないので、いつも手をふってあいさつをします。この間、手話でありがとうと言ったら、おじさんはいつもよりうれしそうでした。もっと手話をおぼえておじさんと話せるようになりたいです


【優秀賞】
  • 『あいさつとつながり』
    大和郡山市 有本 夏穂(10歳)

    登下校の時にはたを持って立ってくれているボランティアの方達。暑い日も雨の日も毎日あいさつをしてくれます。あいさつという小さなまほうで大きなつながりを持つことができました。これをもっと広げていきたいです 
     
  • 『愛されているという心を大切に!』
    大和郡山市 藤森 美花(13歳)

    児童虐待のニュースがよく流れる。両親は自分を愛してくれて、安心できる存在のはずなのに。毎日おびえて暮らすとは、どんなにつらく悲しいことだろう。愛されているという心に傷をつけず大切にして欲しいと願う。 
     
  • 『気づいてる?友だちのSOS』
    熊本県八代市 木下 可奈子(12歳)

    妹は、朝になると体調不良を訴え学校に行きたがらない。悪ふざけをする友だちがいるからだ。君は遊んでいるつもりでも、彼女にはとても辛いことなんだ。だから、妹を傷つけないで。彼女を嫌な気持ちにさせないで。

【佳作】
  • 『ごめんなさい』
    大和郡山市 稲田 鑑(9歳)

    郡山駅の北のふみ切で電動の車イスのおじちゃんが、脱りんして転とうしました。しばらくすると大人の人が2人で助けてあげました。小学3年生のぼくは何もできませんでした。おじちゃん、何もできずにごめんなさい。
     
  • 『それぞれに価値がある』
    三重県鈴鹿市 NGUYEN LE HOANG MINH(15歳)

    「ゴミみたいな仕事」。トイレ掃除の人が言われた言葉。だけど、ゴミみたいな仕事なんてあるのかな。トイレ掃除だって大事な仕事。「ゴミみたいな仕事」なんかない。どんな仕事もそれぞれ、価値があるから。 
     
  • 『勇気を持とう』
    大和郡山市 大西 凛音(10歳)

    友達に変な名前をつけられて呼ばれることがある。私にはちゃんとした名前があるのにって心の中では言えるけど、声に出しては言えない。でも、声に出すことから変えられることもあるはず。声に出す勇気を持とう。
     
  • 『心が軽くなった』
    大和郡山市 村田 葵月(11歳)

    わたしは一年生のときに上級生からちょっとしたいじめを受けていました。だから学校に行くのがいやでした。でも友達が話を聞いてくれて心がちょっと軽くなりました。その時から友達からの話を聞こうと思いました。
     
  • 『言葉は便利で危険』
    大和郡山市 北嶋 舶人(12歳)

    言葉というものは、便利だと思う。自分の思いをつたえたり、相手とコミュニケーションをとったりもできる。でも、死ね。やバカなど人をきずつける言葉もある。だからぼくは、人を笑顔にする使い方をしようと思う。
     

高校・一般の部

【最優秀賞】

『やっと気づいたこと』
岐阜県岐阜市 滝川 由佳(25歳)

日本以外の国で「外国人」として差別されたとき、驚いたし考え込んだ。私も日本で、同じ視線を向けて、同じ行動をとっていたかも。心の中に国籍フィルターがあること、自分が差別されるまで気づけなかったね、私。


【優秀賞】
  • 『私を認めてくれた君へ』
    富山県富山市 畑山 彩恵(20歳) 

    太田母斑で黒くなっている私の白目。昔から大嫌いでコンプレックスだった私の右目。今堂々と笑って説明できるのは、色を笑うのではなく、上から心配するのでもなく、好きと言ってくれた君のお陰です。ありがとう。
     
  • 『別室のない世界』
    宮崎県延岡市 星野 有加里(40歳)

    「先生、別室で話せますか?」緊張した顔で職員室に現れた君。振り絞った君の勇気に感動した。でも、性同一性障害だとか、そういう話を、別室で特別な話として伝える必要が生じる世界を変えたい。先生はそう思った。
     
  • 『今、辛い人へ』
    愛知県一宮市 木村 実紀(35歳)

    ムダな命なんて一つもないんだよ。辛いことから逃げたっていいじゃない。やめたっていい。行き止まりにも必ずそこに違った道があるよ。探してみよう。「あの時辛かったけど今は幸せ」って時が来るよ。

【佳作】
  • 『言葉の貯金』
    大和郡山市 黒田 小夜子(72歳)

    私は、近ごろ、人から嬉しい言葉をもらったら貯金をしておきます。いやなことがあったり、寂しくなったら、引き出して元気になります。感謝する気持ちが、人と人との関係を良くし、きずなを深めていきます。
     
  • 『認めること』
    神奈川県 川畑 ぺん(19歳)

    高校生の頃、気がついた。ああ、私は女性じゃないのだと。体と心の性別が違うのだと。やり場のない怒りと悲しみ。受け入れられず、苦しんだ。そして気がついた、自分の存在を否定しているのは、私自身だったのだと。
     
  • 『ありがとうの伝染を』
    東京都足立区 小野 史(38歳)

    身近な人の「ありがとう」、見知らぬ人の「ありがとう」、たった一言、心を和ませる。ゆったり穏やかな気分が一日続く。心を大きく開いて、まずは自分に、あなたに、「いつもありがとう」。
     
  • 『ちゃんと見てあげて』
    群馬県高崎市 萩原 奈津美(26歳)

    いじめられています。子どもからは言いづらい。言えた子には、勇気をほめて。言えない子には、気づいてあげて。一声かけるだけでもいい。命を守れるのは周りの人達。
     
  • 『親切は心を添えて』
    徳島県小松島市 北内 康文(64歳)

    「高齢者に席を譲ろうとして無視されたと、若者が不満を口にしていました。もしかして、耳や目がご不自由だったのかも知れません。思いやりのない親切は、本当の親切ではありません。親切は、心を添えて手を添えて」
     

お問い合わせ先
人権施策推進課 (窓口213番)
大和郡山市役所 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線334番)
FAX 0743-53-1049
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