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トップ > 暮らし > 人権・男女共同参画 > 人権施策 > 第18回 人権ショートレター入賞作品

第18回 人権ショートレター入賞作品

人間らしく生きること、差別や偏見に対して感じたこと、お互いの個性を認め合うことなど、「人権」を大切にする気持ちを手紙にして伝えてみませんか?

第18回となる今回は、全国各地から1,685通もの応募をいただきました。
ここに入賞された作品を掲載します。


【 小・中学生の部 】  | 最優秀賞優秀賞佳作 |

【 高校・一般の部 】  | 最優秀賞 | 優秀賞 | 佳作 |

小・中学生の部

【最優秀賞】

『相手の気持ちを考えて』

ひとことの悪口、1回の無視…。あなたにとっては『たった』1回のこと。でも、相手にとっては『ずっと』消えない深い心の傷になる。今、自分の行動をふり返ってみよう。相手の気持ちを考えて行動していましたか?


【優秀賞】
  • 『命に感謝する大切さ』

    「生まれてきてくれてありがとう。」嬉しくて、心に花が咲いたような気持ちになる言葉だ。命に感謝することができたら、争いや悲しい事件などなくなると思う。世界中の人達の心にありがとうの花が咲きますように。 
     
  • 『顔が見えないからって・・・』

    最近インターネットでの誹謗中傷がよく見られる。顔が見えないからって人として言ってはいけないことを言う。言ってる人達は言われた人の気持ちなんて知らない。そんな世界を無くしていきたい。
     
  • 『君の味方になりたい』

    君の味方になりたい。君が悩んでいるとき、困っているとき、頼れる人になりたい。ぼくに出来ることは何もないかもしれないけど、君に寄り添うことなら出来る。君の心が軽くなるならぼくは君の味方になりたい。

【佳作】
  • 『変わっていくこと、変わらない絆』

    おばぁちゃん、六十年間の安全運転、おつかれさまでした。車をやめてこれから遠い所へ行くのが大変になると思うけど、その時は私たち家族を頼ってね。あと四年で私も免許が取れるから運転で手助けできるといいな。
     
  • 『色んな色』

    私たちとは違う色をもつ君は、みんなから違う扱いをうけていた。でも、君には私たちにない良いところや、ステキな考えをもっている。みんな違う色をもっていて、違う輝きなのは、当たり前なのに。 
     
  • 『人を成長させる言葉』

    当たり前だけど大切な言葉。「ありがとう」と「ごめんなさい」素直にこの言葉を言える人はどれくらいいるのかな?しっかりと謝れる人はかっこいい人。「ありがとう」は人を幸せにする。私はそういう人になりたい。
     
  • 『見て見ぬふりも、いじめのうち。』

    ぼくは、いじめられている人を見て、助けることができなくて、そんな自分がきらいでした。みてみぬふりも、おなじ、いじめにはいると聞いた時、ぼくもいじめていたのだと心がくるしかったです。次は、たすけたいです
     
  • 『命』

    児童虐待と言う話をよく聞く。社会のことでストレスがたまっている人が多いのは、わかる。しかし、子供は大人のおもちゃではない。1つの命なのだ。命を大切にする人がふえてほしいと願う。なくなれ児童虐待。

高校・一般の部

【最優秀賞】

『君が大事なことを教えてくれた』

障害があるかもしれないと知った時、目の前が真っ暗になった。でも成長していく君を見て、あの時感じたことは何だったのかと反省する。思い込みや、知らないこと以上に怖い事はない。それを教えてくれた君に感謝。


【優秀賞】
  • 『心に傘を』 

    幼い娘を抱いて病院から飛び出したとたん、土砂降りの雨に襲われた。途方に暮れていたら、見知らぬ女性が傘を傾げてくれた。私も迷わず、困った人の心に傘を傾げてあげられる人になりたい。
     
  • 『胸を張って』

    自閉症の娘と外出すると謝ることが多い。ある日、近所の方に「悪いことなんてしていないのだから、胸を張っていいのよ。」と、言われ涙が出た。自閉症の理解が広まり、こんな人が増えると嬉しい。
     
  • 『やさしさじゃなかったね』

    障がいを持つあなたの子に気を使って、手を貸そうとしました。これくらいできるのよとあなたは笑いました。出来ないと決めつけた私のやさしさこそが差別だったと猛省しました。

【佳作】
  • 『息子へ』

    もしお前が、自分は男なのに男が好きとか、自分は女なのでは、と思って悩んでいるなら、それはおかしなことじゃないんだよ。人間とはそういうものだ。自分らしく生きていけばよいのだよ。俺は応援しているよ。
     
  • 『みているのは人間』

    学校や公共の場にいて差別を受けたり感じることはあまりないですが、顔の見えないネットになるといきなり皆隠れて差別をしだします。ネットだって傷つきます。だって、その文章をみているのは人間ですから。
     
  • 『座席を譲られて』

    過日電車に乗った。青年がさっと立って席を譲ってくれました。退社時で車内は混雑し、貴方も疲れていたでしょう。たとえ優先席でも、私には老人の権利とは思えませんでした。優しい貴方の御配慮が身にしみました。
     
  • 『あなたはあなたでいい』

    性同一障がいのなっちゃん。私はあなたの姉として、あなたが性に対する違和感を感じていたことを身近で見てきました。母はそのことに一時悩みましたね。でも、私も母も今は感じています。あなたはあなたでいいと。
     
  • 『使えない人なんていない』

    人により得手不得手は違う。事務は苦手でも接客は得意な人、仕事をこなすまでに時間がかかる人もいる。「この人使えない」ではなく人を多面的に見ること。その人に出来て自分に出来ないこともあることを忘れないで。
     

お問い合わせ先
人権施策推進課 (窓口213番)
大和郡山市役所 (〒639-1198 大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線334番)
FAX 0743-53-1049
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