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子ども人権フォーラムの様子

平成30年10月27日(土)
郡山中学校・郡山東中学校区子ども人権フォーラム「人と防災未来センター見学・南京町を歩く」

10月27日(土)に、郡山中学校・郡山東中学校区の子どもたちと保護者の方50名で、人と防災未来センターの見学、南京町の散策を行いました。午前中は、人と防災未来センターを見学し、阪神淡路大震災の地震破壊のすさまじさを体感できる「1.17シアター」や、東日本大震災被災地のドキュメンタリー映像「こころのシアター」を視聴しました。子どもたちから「阪神淡路大震災で苦しんで亡くなった人たちが、かわいそうでなりません。ぼくは、今まで地震はこわくないと思っていました。でもシアターを見たとき地震がとてもこわくなりました。」また、保護者の方からは「地震の映像を見て思った以上にすごく恐怖を感じました。防災・減災についても、もっと考えて準備できることをしないといけないと感じました。」という感想が出ました。
午後は、南京町に移動して、食を通して異国の文化に触れることができました。子どもたちからは、「いろんな食べ物があり、とてもよかったです。そしておいしかったです。また、来たいです。」保護者の方からは、「子ども達もすごく楽しみにしていました。久しぶりに来ましたが、楽しかったです。」という感想をいただきました。    
 

   

平成30年7月23日(月)~8月24日(金)
子ども人権フォーラム「保育ボランティア」

夏休みを利用して、7月23日(月)~8月24日(金)の期間、市内の5年生以上の小中学生が、8つの保育園と認定こども園において、保育ボランティアを行っていました。子どもたちは、保育士さんのお手伝いをしたり、園児に絵本の読み聞かせをしたり、また園児と一緒に水遊びやどろんこ遊びなどの活動をしています。参加者の子どもの感想をご紹介します。「どろんこ遊びやプール遊びをする時、園児たちはみんなバラバラに行動をするので保育士の先生は、とてもたいへんだと思いました。」「園児の子は、小さいし、まだ言葉もあまり話すことができないから、トラブルなどがあるとどういう理由でもめているか私にはわからないけれど、保育士さんはその時どうすればよいかわかるので、とてもすごいなと思いました。私もできるようになりたいです。」「園児は私のことを『先生』と呼んでくれたので、将来、保育士になろうと思います。」等々多数の感想を書いています。
このような園児とのふれあいや保育のお手伝いをすることを通して、生命(いのち)の大切さや仕事の素晴らしさを学んでいます。    
 

保育ボランティアの様子 保育ボランティアの様子 保育ボランティアの様子 保育ボランティアの様子 保育ボランティアの様子 保育ボランティアの様子

お問い合わせ先
人権施策推進課 人権教育係 (窓口215番)
大和郡山市役所 (〒639-1198  大和郡山市北郡山町248-4)
電話 0743-53-1151 (内線332番)
FAX 0743-53-1049
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